家売るオンナ第4話感想ネタバレあらすじ三軒家は元ホームレス!屋代とキス

      2017/01/07

日本テレビ系「家売るオンナ」。

8月3日放送の第4話のあらすじと感想をまとめています。

第4話 あらすじ

三軒家万智(北川景子)が新宿営業所にやってきてから、新宿営業所の売上は格段にUPした。

ある日、営業促進会議が行われ、三軒家と屋代(仲村トオル)が出席。

三軒家は今年度第一四半期の個人売上第一位となり、表彰をされた。

5期連続の第一位受賞である。

新宿営業所は、月間売上が全営業所の中で第二位。

三軒家が来る前は13位だったのが、一気にUPしたのだった。

その日、屋代は料理研究家の沢木(かとうかず子)の家へ。

部長に南青山の7億円のマンションを売れと言われたので、沢木に住み替えを提案するつもりだった。

沢木は屋代の客で、17年前に豪邸を3億円で屋代が沢木に売った後も、投資用のマンションなどを何軒も売ったお得意様だ。

沢木は7億円のマンションの資料を見ると「考えておくわね」と言い、それと引き換えに、屋代に婚活クッキングスクールに参加するよう言う。

沢木のスタジオで開催される婚活クッキングスクールの参加者が急遽男女1名ずつキャンセルになってしまった穴埋めだ。

一緒に料理をし、食事をしながらお見合いをするというその会は通常一人5万円の参加費をとっている。

「20~30代の女性で品がよくてできればキレイな子を連れて参加して」と沢木。

しぶしぶ屋代はOKし、営業所に戻ると女性の参加者を室田(新木優子)にお願いする。

しかし、室田は彼氏がいるからと断り、それを見ていた白州美加(イモトアヤコ)が行きたいと言うが…屋代は白洲は連れていきたくない。

その話を聞いた三軒家は、なんと意外にも自分が参加すると言い出した。

三軒家は、実は本当に結婚をしたいと考えていて、婚活パーティーなどに参加したこともあるというのだ。

「課長わたしは何が駄目なのでしょうか」と三軒家は屋代に聞く。

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「強いて言うならやや近寄りがたいかもしれない。もうちょっと人に優しくしてみたらいいかもしれない」と屋代。

「優しくとは…?」と三軒家。

「…難しいな」と屋代。

三軒家と屋代が会場に到着すると、すでに参加者たちはたくさん到着していた。

男性たちは三軒家を「すげー美人」と高評価する。

そうして、婚活クッキングスクールが始まった。

最初にそれぞれが簡単な自己紹介をする。

三軒家は「三軒家万智です。30歳です。趣味は家を売ることです」と言ってしまう。

周りはちょっと引き気味だった。

そして、料理。

わざわざこのために空輸したというシャラン鴨を使って料理をする。

本来は各チームで楽しく協力しながら料理をするのだが、三軒家は一人で手際よく料理を進めてしまい、他の人には、食器洗いなどを指示する始末。

その様子を見ていた屋代が、「協力しないと」とアドバイスをしに行き、上司として、他の人にフォローの声をかけた。

「食べるということは命をいただくということ、つまり、料理をするということは生きることそのものなんです。最近は男性も女性も料理をしなくなりましたが、みなさんは結婚なさってもなさらなくても、料理のできる人でいてください。それがわたしの最後の願いです」と沢木は参加者に話した。

料理は完璧にできたのだが、三軒家は、「変わった人」「俺無理」と言われてしまい、孤立してしまう。

枝豆のビシソワーズ、シャラン鴨のオレンジソースなどを食べながら、高級なワインをいただく。

食事をしながらはフリーで男女話をする時間だ。

しかし、三軒家は一人で黙々と食事をしていた。

そんな三軒家を見て、沢木は「あの人いいわね。三軒家さん。彼女周りに媚びてない。そこが素敵。料理は誰よりも手際がいいし、やるべきことはきちんとできてる。そして一人でも毅然とできる。そして何よりも美人。ああいう女性は滅多にいないわよ。」と屋代に言う。

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「あれはただの部下です」と屋代。

「光り輝いてるわ」と沢木。

婚活クッキングスクールが終わると、三軒家と屋代は「今日はいい人いなかったね」と言いながら歩く。

そして「もう一軒行く?」と屋代が聞くと「行きます」と三軒家。

2人はバーへ。

三軒家はショットでぐいぐいお酒を飲んだ。

しかし、顔色ひとつ変えない。

それに付き合った屋代は一人酔っ払ってしまう。

一方、その日、足立(千葉雄大)や白洲、庭野たちはちちんぷいぷいへ飲みに行く。

酔っ払った白洲は足立に迫るが、足立は公園のベンチに白洲を置いて、逃げて帰ってしまった。

白洲はそのまま眠ってしまい、ホームレスの男性に声をかけられる。

そして、白洲はその男性と公園で飲みながら話をした。

仕事の愚痴や足立の話…

「会社どこ?」と男性が聞く。

白洲が名刺を渡すと「不動産屋か。今家さがしてるんだよ」と男性。

「やだー家なんて100円や200円じゃ買えないよ」と白洲。

そんな話をしていると、足立が手配したタクシーの運転手が白洲を探しに来た。

また、庭野はちちんぷいぷいで、三軒家の話をしているとこころ(臼田あさ美)に三軒家のことが好きなのでは?と言われる。

否定するもののこころは庭野にちちんぷいぷいと呪文を唱えた。

そして…ちちんぷいぷいを出ると…呪文のせいなのか、庭野はうっかり三軒家の家の前へ行ってしまう。

はっと我に返って、引き返す…。

またバーを出た屋代と三軒家は一緒にタクシーに乗っていた。

車内で「君は誰にもこびずにすごいな。それに比べて僕は駄目だ。すぐに人の顔色を気にして、いまいち突き抜けられない…」と屋代は話す。

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「駄目ではありません。」と三軒家は話しはじめた。

7年前、三軒家が月島の小さな不動屋さんで働いていたとき、麻布のマンションの一棟売却をテイコー不動産の屋代と争って負けたという話だ。

「わたしが負けたのはただ1度。課長にだけです」と三軒家は言った。

「そんな話は初めて聞いたけど」と驚く屋代だったが、三軒家は「次の信号でわたしだけ降ります」とタクシーの運転手に言った。

「今夜はありがとうございました」と三軒家が降りようとしたとき、屋代は三軒家を呼び止め、いきなりキスをした。

三軒家は固まった。

しかし、数秒すると、何事もなかったかのように、タクシーを降りて歩いて行く。

その様子を道の向かいから庭野は見ていた‥。

次の朝。

新宿営業所に昨日のホームレスの男性がやってきた。

白洲は「家を買いたい」と言うその男性を追い返した。

「白洲、今の人知ってるの?」と三軒家。

「ゆうべ公園で知り合ったんです。すいません、もう帰ってもらったんで」と白洲。

「家を買いたいって言ってたけど話は聞いたの?」と三軒家。

「だってあの人そういう人じゃないので。お金持ってないですから」と白洲。

「お金持ってるかどうかは外見だけではわからない。あんたの仕事は家を売ることだ。なのに、家を買いたいという人を話も聞かずに追い返したのか!!」と三軒家。

そして「その公園に連れていきなさい。」と三軒家は白洲に言い、庭野を連れて、公園へ向かった。

また、その日、屋代は沢木に呼び出されていた。

沢木は「実はわたし破産寸前なの」と話した。

最近はお手軽簡単料理ばかりで、沢木の提唱するような高級感のある本格派な料理を専門とする料理家には仕事がないのだ。

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