家売るオンナ第2話感想ネタバレあらすじ三軒家万智GO!が流行しそう

      2017/01/06

日本テレビ系水曜22時「家売るオンナ」。

7月20日放送の第2話のあらすじと感想をまとめました。

第2話 あらすじ

庭野(工藤阿須加)は三軒家万智(北川景子)が帰宅するところwつけて、三軒家が家に入っていくところを目撃。

その家は、なんだか見たことのある家だったため、庭野は、会社に戻り、PCで検索。

三軒家万智の家は、未解決事件の一家8人惨殺事件があった物件、つまり事故物件だった。

「何見ているの?」と後ろから三軒家に急に声をかけられ驚く庭野。

そのとき電話が鳴り庭野が出ると、住替えを考えているという新規のお客さんからの電話だった。

その後、庭野は三軒家に声をかけ「事故塗っ件に住んでいるのは家を売るためですか?」と聞く。

「安いからです。庭野がわたしを備考して見た家は、月5万の賃貸です。惨殺事件の家だからです。」と三軒家。

「怖くないですか?」と庭野。

「怖いです。勝手にドアが開いたり、しまったりします。」と三軒家。

「大丈夫ですか?」と庭野。

「わたしの心配をするより、家を売りなさい。」と三軒家は言った。

次の日。

朝礼で、課長の屋代(仲村トオル)がその日の状況をみんなに聞いた。

庭野は昨日のでんわの新規客のアポが1件、三軒家は午前、午後2件ずつ。

平日にこれだけのアポがある三軒家はさすがの一言だ。

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他の社員はアポなしだった。

課長は足立(千葉雄大)に墓地の隣のマンションを新たに任せることにして、白洲(イモトアヤコ)にそのチラシのポスティングをさせることにした。

朝礼後、三軒家は白洲にチラシを見せろ、といい、「この部件のセールスポイントは?」と白洲に聞く。

「まぁまぁ、ポスティングするだけでいいから」と課長が言うものの。三軒家は「誰かにこの物件について聞かれたらどうするんですか?ぼーっとポスティングするだけでは1000枚は配れません。ポスティングをするマンションを決めてから出なさい。」と指示。

しかし、課長は「いいから行きなさい」と白洲に言い、また、布施(梶原善)は「捨てちゃえば」とアドバイス。

白洲はその言葉にやる気を出して出て行った。

その日、三軒家は家を売りたいという家主に会い、その物件を見学した。

その家主が売りたいのはマンションの部屋2部屋だった。

マンションの1階のエントランス宅配ボックスがあるが、その部屋は1階の部屋のため、人の出入りが激しく嫌がる人もいる。

家の中にはボルタリングの壁があった。

この物件は2LDKで2千500万円で売ることに決めた。

また。その部屋のとなりは1LDK.

とてもきれいに使っていた様子で、2000万円で売ることにした。

「2軒で4千500万。2軒まとめてわたしが売ります」と三軒家は家主にきっぱろ言った。

そのころ、白洲はポスティングをしていたのだが、住民にいやな目で見られて、早々にポスティングを諦め、チラシはゴミ箱へ。

サボることにした。

また、庭野はそのころ、城ヶ崎という新規の夫婦のお宅に伺い、話を聞いていた。

2階建ての一軒家である城ヶ崎夫婦の住む家は5000万円くらいで売れそうだ。

「これから先は狭いマンションで暮らしたいのです。どこでもいいので。」と城ヶ崎。

庭野は、今の家を5000万円で売り、4000万円くらいのマンションを紹介するつもりでいた。

しかし、跡になって城ヶ崎から電話が入り、「2500万円くらいのマンションでお願いします」と条件を付け加えた。

「お前の持って行き方一つで4000万のマンションを売れ」と課長はアドバイスした。

その日の夕方、白洲が会社に戻ってくると「白洲美加、チラシ、捨てたわね?」と三軒家は言う。

「チラシの物件、今から見て来なさい。そして、その物件のセールスポイント、明日までに5分しゃべれるようにしておきなさい。昼間さぼった分です」と三軒家。

「君は何でそんなに白洲にキツイんだ?」と課長。

『いい加減な奴が嫌いだからです。」と三軒家。

課長はイマドキの部下の指導の仕方は、何度も教えてあげて、できたところを褒めることだ、と言い、先日三軒家が捨ててしまった部下の指導マニュアルをまた新しく三軒家に渡した。

三軒家は受け取ると、即捨ててしまった。

「わたしは誰のことも教育する来はありません。いい加減な奴が司会に入ってくるのが不愉快なだけです。わたしが言ったことで白州美加が辞めるのであればそれでもいいです、視界から消えるのであれば」と三軒家。

三軒家が足立にチラシの物件を実際見たのかと確認すると、足立は見てきたと話した。

「白洲美加、あなたも、GO!」と三軒家。

しぶしぶ白洲は出て行った。

そして、マンションへ向かい部屋の中へ。

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すると壁にはヤモリがいた。

そのヤモリにびびってすぐに撤収してしまう白洲。

次の日の朝。

「昨夜物件見てきました」と白洲は報告。

すると三軒家は「今から5分物件について語りなさい」とストップウォッチを構える。

「小さなマンションだけどエレベーターはありました。…だって魅力のなお物件だったんです。細い道なのに、車の通りが意外にあって危険だし」と白洲。

「夜の一人歩きが怖いという女性にとって、交通量が多いってことはプラス。」と三軒家。

「隣は墓地だし、部屋にはヤモリが」と白洲。

「隣が墓地ならそこには高い建物が建つことはまずない。いつまでも日当たりがいい。ヤモリは害虫を食べるから昔から家の守り神と言われている。あなたは、物事の一面しか見ていない。チラシをポスティングする前に、今からもう一度物件を見て来なさい。白州美加、GOと!!」と三軒家。

白洲は飛び出して行った。

その日、城ヶ崎をマンションの内見に連れて行く庭野に、三軒家は同行した。

マンションに入ると、城ヶ崎の妻は「玄関が暗い。玄関は家の中と外をつなぐ大切なところなのに」と言った。

そして、このマンションの値段3800万円を伝えると、「昨日高くても2500万って言ったんだけど。」と城ヶ崎の妻。

「キャッシュをお残しにならないといけない理由でも?」と庭野。

「そんなことまで話さなければいけないのか」と城ヶ崎の夫。

そこで、三軒家は「ご自宅でもう一度最初からわたくしが話を伺います」と言った。

城ヶ崎の家へ戻り、三軒家は「本当にお二人だけでお暮らしでしょうか」と切り出す。

三軒家はライターを火災報知機に近づけて着火。

火災報知機が鳴ると、「火事だ!!」と叫んだ。

すると、2階から40代の男が出てきた。

火事ではないと気づくと、その男はまた2階へ…。

その男は城ヶ崎夫婦の息子だった。

城ヶ崎夫婦の息子は、良樹と言って、20年間、2階の開かずの間にひきこもって生活をしていたのだ。

城ヶ崎夫婦でさえ、さっき見た良樹の姿が20年ぶりだった。

大学を卒業後、就職をしたのだが、良樹は人間関係で失敗し、退職、その後ずっとひきこもったまま…。

ご近所にもひきこもりのことは内緒にして、「海外に赴任した」と城ヶ崎は嘘をついて暮らしていた。

良樹との会話はもっぱらメールのみだ。

城ヶ崎夫婦は、そんな息子・良樹のことを心配していた。

自分が死んだ跡、良樹はどうやって暮らしていくのか、と。

そのために、家を売り、安いマンションに引っ越すことで、現金を良樹に残そうとしたのだ。

「わかりました。息子さんが世間に出なくても済む、ひきこもりの白をお探しします」と三軒家。

三軒家たちが城ヶ崎の家を出ると近所のおばさんが声をかけてきた。

おばさんは城ヶ崎の息子がひきこもりなのを知っていた。

良樹は毎晩窓から空を見上げているというのだ。

その後、庭野は、「ひきこもりの城なんておかしい。いい年した男がひきこもりなんて。それを助けるなんて…」と言う。

しかし三軒家は「家を売るのがわたしの仕事。」ときっぱり。

会社に帰ると、庭野は「ひきこもりの息子が、いい年したおっさんだった」とみんなに話す。

「悲劇だな」と屋代。

「嘆いていても家は売れません」と三軒家。

一方、そのころ‥

白州美加は見に行った物件の部屋で昼寝をしていた。

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そこに、足立がやってきて、起こす。

「入口で犬に吠えられませんでした?」と白洲。

「吠えられたよ。でも管理人さんの話では、あの犬のおかげでこの辺の下着泥棒はいなくなったんだって。ここは西向きだから夕日がきれいなんじゃないかなと思って。」と足立は窓を開けた。

そして、夕日を写真に収めた。

「西向きの部屋は午後から日が当たるからゆっくり寝てられるし、朝はクーラーなくても涼しいし。」と足立。

足立はここからの夕日の写真をチラシに載せようと考えていた。

「こういうのはお見合いと一緒で、これを見て、会いに行くのかを決めるのだから、こういう写真はココロをこめて撮ってあげないといないんだ。」と足立は言った。

その日の夜、いつものちちんぷいぷいで屋代と布施は話をしていた。

「三チーの後ろには誰かいるだろ。そうじゃないとあんなに自信身満々でいられるわけがない。あいつをうちの部所に送り込んできたのは誰だ?部長か?お前を失脚させようとスパイを送り込んできたのでは?…なんてな。」と布施は冗談を言ったのだが、屋代は本気にしてしまう。

その夜、三軒家は遅くまで、城ヶ崎へ紹介する物件を探していた。

そして、何かひらめき、徹夜で作業、そして、デスクで仮眠。

目覚めた三軒家は「おとす」とつぶやいた。

三軒家は庭野と城ヶ崎の家へ。

2LDKで2500万の物件をすすめる。

「このマンションはエントランスに宅配ボックスがあるので息子さんが宅配業者に顔をあわせることなく荷物を受け取れます。さらにこの部屋は宅配ボックスから一番近い部屋なので、住人の方と鉢合わせる可能性も低いです。ボルダリングウォールがありますので、筋力強化、ストレス解消も可能です。ボルダリングウォールが取り付けた分、壁が厚くなっていますので、息子さんが外界の音に悩まされることもない、まさに奇跡の物件です。それだけでなく、城ヶ崎さまには、この隣の1LDK2000万も購入いただきたいと思っております。2LDKでお暮らしになり、隣の1LDKは貸すのです。このお宅を5000万でお売りになり、この2軒のマンションを4500万でお買いになり、こちらの1LDKで家賃収入を確保した場合、ご夫妻がおなくなりになった跡も、息子さんは100歳まで引きこもっていられます。」と三軒家。

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