家売るオンナ第5話感想ネタバレあらすじ三軒家の壮絶な過去が判明

      2017/01/07

TBS系水曜22時「家売るオンナ」。

8月10日放送の第5話のあらすじと感想をまとめました。

第5話 あらすじ

庭野(工藤阿須加)は三軒家万智(北川景子)に会うと動悸がするようになっていた。

これはストレスによるものなのか…??

屋代(仲村トオル)は元気がない。

同期が何人も今回の人事で自分よりも出世したのだ。

屋代は同期の中じゃダントツトップだったのに…このままじゃどこか辺鄙なところに飛ばされるかもしれない‥

屋代の悩みのタネは、白洲美加(イモトアヤコ)であり、白洲が売上ゼロ記録が続く限り屋代の出世はありえない。

その話を聞いた三軒家は、自分のやり方に口を挟まないのであれば、白洲に売上をあげさせてもいい、と言った。

三軒家は、自分がリストアップしたアパートに、マンション販売のチラシのポスティングを命じた。

三軒家がピックアップしたのは全て築30年超えの木造モルタルアパートで、売る物件は永田町のマンション、永田町で治安もよく、セキュリティ万全、女性の一人暮らしにも最適、交通の便もいいという物件で4100万。

白洲は「木造モルタルアパートに住んでいるような人にこんなマンションは買えない」と言うが「感想はいいからすぐに行く!GO!!」と言うのだった。

その日、庭野は、家を探しにやってきた日向詩文(ともさかりえ)の担当についた。

日向は、フリージャーナリストの独身。

フリーではあるが週刊誌と契約をしているため都心で駅から近い物件を望んでいた。

日向は命をはってジャーナリストの仕事をしていて「私に暴けない悪事はありません」ときっぱり。

結婚する気も予定もないと話し、明日物件をまとめて内見したいとのことだった。

冷静で言いたいことははっきり言うキャリアウーマン…なんとなく三軒家に似ている雰囲気のある女性だった。

そのころ…白洲美加は言われたアパートにポスティングをしていた。

しかし、途中で疲れきってしまいすぐにサボることに。

チラシは捨ててしまった。

だが、白洲がポスティングしたチラシを見てテイコー不動産にやってきた女性がいた。

草壁歩子という独身の女性で、校閲の仕事をしていた。

校閲というのは、原稿の間違えを訂正する仕事だ。

草壁は、白洲がポスティングをしたチラシを見て、「こんなに沢山文字があるのに間違えがない。完璧です。それだけでぐっときてしまいました。この部件にピンときました」と言った。

草壁は、貯金が2100万あるので、そのお金を頭金にしてマンションを買うつもりだと話す。

三軒家は、「2100万円を頭金にすると月5万円で35年ローン、月7万円で25年ローンとなります」と言う。

「どっちでもいいです」と草壁。

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二人はその日のうちに物件を見に行った。

「三軒家産は聞きませんね。どこの不動産屋さんも絶対聞くの。結婚する予定はないのかって」と草壁。

「結婚と家を買うことは関係ありません。男女ともに結婚しない人が増えているのに、独身者を結婚というゴールに向かう途中の中途半端な人間と決めつけるのはおかしいです。御自分のために自分で家をお買いになることは素晴らしいしかっこいいです」と三軒家。

そのとき、7階の部屋に、ありがいた。

「ありってこんなとこにまであがってくるんですね。わたしは地べたのありですから。校閲は、編集部や著者に嫌われるんですけど、わたしはそれしかできないので、一生懸命校閲の仕事をしてお金を貯めました。だからそのお金で買った家ではのびのび自由に暮らしたいんです。この味気ない白いかbが見も自分の好きな色に変えて…一晩ゆっくり考えて、明日申し込みに行ってもいいですか?」と草壁。

その日、庭野は、この永田町の物件を日向に紹介することおw考えていると話した。

「諦めなさい。その物件はわたしの客が明日申し込み書にサインをするから」と三軒家。

「まだ若い独身女性がなんで家を買おうとするのかね」と布施が言う。

「わたしたちの仕事は家を売ることです。女性であろうと独身であろうと、買う力がある人に家を売るのは当然です。独身女性が家を買うことに対する偏見は改めるのがまっとうです」ときっぱり。

そこに白洲が帰ってきた。

白洲は自分のポスティングしたチラシでやってきたお客さんは自分のお客さんだと主張。

しかし、三軒家は自分の売上だと主張した。

「なぜ築30年越えのアパートにポスティングをしたのか、それは、マイホーム購入のために家賃を節約してお金を貯めている人がああいう地味なアパートにいるからだ。そういうこともわからないのに、私の売上とは何事だ!!」と三軒家。

三軒家は白洲がさぼっていたこともお見通しだった。。

「チラシが嫌なら仕事をやめろ」と三軒家は白洲に厳しい言葉を言った。

白洲は足立(千葉雄大)ために作ってきたお弁当を食べてもらえなかったため、そのお弁当を持ってカフェへ。

自分のお弁当を持ち込んで食べたのだった…。

三軒家はそんな白洲の行動までお見通し。

その夜さぼった分のポスティングをさせるつもりだった。

次の日。

庭野は日向と内見に行くが、駅から遠い、暗い、ダサい…と日向は、庭野が用意した物件をばっさり。

「これしか用意してないの?」と日向。

「…実は永田町に物件が」と庭野はあのマンションの話をすると、「なんでそれ最初から見せないの!」日向はとても乗り気になり、内見へ。

「気に入った、」と日向は即決。

庭野は日向を連れて、契約のためにテイコー不動産へ。

しかし、そのときすでに草壁がすでに書類にサインをしていたのだ。

庭野と日向、そして三軒家と草壁は鉢合わせてしまう。

「申込書には法的拘束力はない」と日向。

「法的拘束力はありませんが順番は順番です」と三軒家。

すると日向は草壁について話を始めた。

草壁は、日向の原稿の校閲もしたことがあり、二人は顔見知りだった。

そして、日向は草壁の校閲に対して「表現の自由への侵害」と感じていたのだ。

「わたしは365日24時間体勢で疑惑を暴こうとしているのに、あっちは9時5時土日祝日は休み…どっちが尊いと思うの?永田町であることの意味があっちにはない。あのマンションはわたしが住むわ。」と日向。

三軒家は「お気持ちはわかりました。でも順番は順番です」と言った。

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日向は庭野に最初にあのマンションを見せなかったことの文句を言った。

謝罪する庭野だったが、「謝る前になんとか事態を打開しようとしなさい」と言うのだった。

「私は今の美人上司にも草壁歩子にも負けない。708号室は私が買うから!」と言って帰っていく。

参ったな…と庭野が考えていると、三軒家は「お客があのマンションにこだわるのなら、やることは1つ。」と三軒家。

庭野は「あのマンションにもう1つ空き部屋が出ればいいんですよね。」とひらめき出ていく。

三軒家は「白洲美加、あんたも行きなさい、GO!!」と指示。

庭野と白洲は、あのマンションへ。

庭野はマンション近くで住民に声をかけ、白洲はインターフォンを鳴らし「家を売る予定はありませんか」と聞いていくことにする。

白洲が声をかけていく中、208に住む水道橋という老女が「ちょうどよかった」と白洲を招き入れた。

しかし、水道橋は白洲にトイレのつまりを直して、と頼む。

白洲は庭野に助けを求めた。

庭野は仕方なく白洲にかわってトイレのつまりをなおし、電球をかえたりして、雑用をこなした。

雑用をしながら庭野は水道橋と話をする。

「あなたわたしのこと寂しくて寂しそうって思ってるでしょう。人間はみんな一人で生まれて一人で死んでいく、基本的には人間は寂しい存在なの。わたしは大家族で育ったけどいつも母親は誰かにとられてて、大勢で暮らしても寂しいときは寂しいの。でも今は寂しくない。一人でいても全然さびしくない。今わたしは誰にも迷惑をかけないように荷物整理をしているの。ここも売っちゃってさ」と話す。

「この部屋、自分に売らせてください」と庭野。

「いいわよ。…結婚したいと思ったことはなかったけどあなたみたいな息子がいてもよかったわ」と水道橋は笑った。

その夜、庭野は日向とのみにいく。

日向が選んだ店はこぎたない中華屋だった。

「永田町のマンション1部屋売りが出ました。708号室と全く同じ間取りです。」と庭野。

日向は2階であることに難色を示す。

「同じ間取りですが500万円安いです」と庭野。

「500万価値が低いということでしょう」と日向。

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日向は自分が校閲の草壁よりも500万円も価値が低い部屋に住むということが許せない様子だった。

「同じ会社なんだから、あの美人上司をガツンと言わせなさいよ!!」と日向。

「ガツンとやります」と庭野がその気になってきたころ…その店になんと、三軒家がやってきた。

「ちょうどよかったわ。この人あなたのことガツンとやってやるんだって」と日向。

「だから庭野は家が売れない」と三軒家。

日向は「なんかさっき見たことがあると思っていたけど、あなたここに来ているの?」と日向。

「わたしは気づいておりました」と三軒家。

「似ているわねわたしたち。あなたどうせ男もいないでしょ」と日向。

「今はいませんが、いずれパートナーがほしいと思っています」と三軒家。

「でも今はいないんだから男いないもの同士あのマンション売ってよ」と日向。

「それはできません。担当を変更していただければ、あのマンションを忘れてしまうくらい素晴らしい物件を見つけます」と三軒家。

「ちょっとまってください。自分がなんとかします」と庭野。

次の日。庭野は草壁に会い、「これから先は自分が担当させていただきます」と言い、草壁に208号室をすすめた。

草壁は500万円安い208号室への変更を決めた。

そして、庭野は三軒家に事後報告。

「わたしのお客を横取りした!…課長!キャビネットコート永田町208号室、庭野がわたしを出しぬいて売りました!!!」と三軒家。

庭野は今月初めて家を売ることができたのだった。

その後、庭野は「すいませんでした。自分でもよくわからないですけど三軒家チーフにどうしても勝ちたかったんです」と話す。

「家を売って謝るとはなんだ!本契約まで気を抜くな!!」と三軒家は言った。

その後、庭野は、日向に会い、708号室についての話をすすめていく。

しかし、日向は貯金がなく頭金はゼロで考えていると話した。

貯金はゼロだが収入は同年代のサラリーマンよりもずっといい。

頭金なしの場合、月々12万円くらいの支払いとなるが、それでも今の家賃よりは安くなるということで、日向は「絶対に買う」と言った。

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