フラジャイル第4話ネタバレあらすじ感想考える時間森井は元医者志望

      2016/12/23

フジテレビ系水曜22時「フラジャイル」。

2月3日放送の第4話あらすじ感想をまとめました。

第4話 あらすじ

ここに1つの病変の組織がある。

1人より2人、2人より3人の病理医が診断すればそれだけ診断の精度は上がるのだろうか?

答えは…

引用:フジテレビ

岸京一郎(長瀬智也)が病理診断科に出勤すると、宮崎智尋(武井咲)が病理の本を広げて勉強中。

引用:フジテレビ

「わたしは岸先生とは違って最初から病理じゃないんんで大変なんです」と宮崎。

宮崎を褒める岸は、この日に行われるアミノ製薬の勉強会に出てみないかと持ちかける。

仕事もあると断ろうとする宮崎に、岸は豪華な弁当が出ると煽り、今日の仕事も自分が全部やると請け負った。

そこまで上司に勧められれば断る道理はない。

早速、宮崎は出かけることに。

そんな岸を、森井久志(野村周平)は半ば呆れて見ていた。

女性外科の細木まどか(小雪)は患者の安田春香(中越典子)の病室にいた。

子宮の検査結果を聞く春香に、細木はまだ出ていないと答える。

そして、細木は悪性腫瘍の場合、子宮全摘手術が必要と説明。

すると春香はもう一人子どもが産みたいと細木に訴える。

引用:フジテレビ

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春香には1人幼稚園に通うあやという娘がいたが、自分が一人っ子だった春香はあやに兄弟を作ってやろうと思っていたのだ。

「まだ悪性と決まったわけではありません。悪性でなければ転移はしません。全ては検査の結果次第です。結果を待ちましょう。」と細木。

勉強会の会場で、宮崎は火箱直美(松井玲奈)に岸は来ないのかと聞かれる。

代わりに来たと言う宮崎に、火箱が焦りだす。

岸は講演を頼まれていたのだ。

火箱から講演の代行を頼まれる宮崎だが務まるはずもない。

慌てて帰ろうとする宮崎だが…。

引用:フジテレビ

そのころ、病理診断科にやってきた佐田(津田寛治)は、岸がいることに驚く。

引き受けた講演に行っていないことを責めたてるが「名前を貸すだけだと思っていた」と言い返し、岸は佐田の言葉をまともに聞かない。

岸は春香の病理診断を迷っていた。

引用:フジテレビ

それは最も判別が困難な疾患で、LEGHか悪性腺腫か。

組織学的に類似していて、その鑑別基準は病理医の間でも統一がとれていないくらいなのだ。

そこに、宮崎が怒りながら戻ってくる。実は岸の講演予定を知っていた森井が尋ねると、宮崎は会場にいた中熊薫(北大路欣也)が代行してくれたと答えた。

引用:フジテレビ

次の日も岸は春香の細胞片を見ていた…。

春香の病理診断に迷う岸は、中熊に相談。

引用:フジテレビ

「僕はそれLEGHだと思います。根拠なんてありません。しいて言えば腫大部位にずれがある。悪性のわりには病変がややこういな気がします。それよりも何か…細胞の顔つきですかね」と岸。

そして「先生、僕の診断を否定してください」と岸は続けた。

中熊は岸の診断を肯定も否定もしなかった。

引用:フジテレビ

その後、屋上で宮崎と中熊は話す。

宮崎は岸が中熊に診断について相談したことに驚いたと言った。

「この商売やってるとそういうこともあるんだな。」と中熊。

「さっきの組織診ですけど中熊教授は何を根拠にLEGHだと思われたんですか」と宮崎。

「そんなこと言ったっけ?否定はできないと言っただけで肯定もしていないよ。もしかして、ザッキ―は2人の病理医が診断すればそれだけで診断の精度が上がると思ってる?」と中熊。

「ええ」と宮崎。

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「ザッキ―は新人だもんな。あのな、あれを俺が見て、どう見立てたかを伝えたとする。それを聞いた医者はどう思う?」と中熊。

「安心すると思います」と宮崎。

「そう、判断が緩くなる。あの人もこう言ったから大丈夫ってな。それじゃあダメなんだ。病理医はいつも不安と戦いながら一人で責任を背負ってなきゃならない。病理の診断1つで人の人生が変わる。ザッキ―だって多数決で人生を決められちゃ嫌だろ?だからアイツの診断を否定も肯定もできない。」と中熊。

それでも、岸は細木に自分の診断を報告する。

引用:フジテレビ

「腫瘍は悪性じゃない。LEGHだ。」と岸。

「よかった子宮を残せるのね」と細木。

「まだ診断は出せない。どうしてもひっかかることがあるんだ。なんでこんなに赤血球が少ないんだ…」と岸。

腫瘍が悪性じゃないのならそのことを患者に早く伝えてあげたい、と細木。

だが、岸はその前に違う箇所からの出血を疑うべきだと言った。

「内視鏡の検査を頼む」と岸。

「わかった」と細木。

細木は春香の病室へ。

「子宮以外のところから出血している可能性があります。それで、胃と大腸の内視鏡検査をします。」と細木。

「入院が延びるんですか?」と春香。

「診断を確定するのに他の可能性を潰しておきたいんです。」と細木。

「家のこと子供のこと、主人一人にやってもらってて」と春香。

「おうちのことも気がかりだと思います。だから内視鏡検査をして早く正確な診断をうけましょう」と細木。

「わかりました」と春香は了承した。

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