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HOPE第6話感想ネタバレあらすじ契約社員の小売企画

      2017/01/07

フジテレビ系日曜21時「HOPE 期待ゼロの新入社員」。

8月28日放送の第6話のあらすじと感想をまとめています。

第6話 あらすじ

転職をするために動き出した桐明(瀬戸康史)。

転職サイトの担当者と会っているところを、結城(丸山智己)に目撃されてしまう。

そんな中、一ノ瀬(中島裕翔)は仕事にだいぶ慣れてきていた。

しかし、桐明から自分のせいで香月(山本美月)が資源2課での立場が悪くなっていると聞いて香月のことを心配していた。

ある日コピーをしにいくと香月がいたので、一ノ瀬はそのことを話すと、「これはわたしの問題。気にされるほうがわたしは嫌。普通にして」と香月に言われる。

そこに、人見(桐山照史)がやってきて「おめでとう」と香月の手をとった。

香月が修正して提出した、炭素排出権の企画が財務部で通ったのだ。

人見は「俺気づいた。現状を打開するには行動。企画を出す。がんばろうぜ。全員で企画を通すんだ。桐明にも声かけてさ。同期4人組で伝説つくろうぜ」と言ってやる気を見せた。

そこで一ノ瀬も新規事業企画を考えてみることにし、営業3課でそれを話すと織田(遠藤憲一)も「やってみろ」と言ってくれた。

一方、せっかく炭素排出権の企画が通ったというのに、資源2課の課長・寺崎はその企画を取り下げてしまう。

というのも、鷹野専務(風間杜夫)から直々に預かったバイオマスの企画をすすめるため。

そのことを知った香月は「あれは将来性のある企画です。桧山さん(松田賢二)が考えた企画がいいと思ったから…」と抗議。

「じゃあお前一人でやるか」と寺崎。

「いいえ」と香月。

「だったら余計なことするな。この案件はお蔵入りだ。」と寺崎はばっさり。

そのころ、鉄鋼2課では、太平洋沖の貨物船の船体に亀裂が見つかるというトラブルが発生していた。

桐明も対応策を提案するがどの案も現実的ではない。

結城は前に似たようなことが営業課で起こったときにどう対応したのかを安芸(山内圭哉)に聞く。

「たしかすぐ引き返して別の船に積み直した」と安芸。

しかし、今回は引き返すこともできず…「亀裂を塞ぐことはできないのですか」と横で聞いていた一ノ瀬が言う。

安芸は「何ってんだ」と言うのだが、結城はその言葉にひらめくものがあった。

結城は船の亀裂を溶接し、そのまま運行させることを部長に提案、今回はそれで対応することが決まった。

結城は「彼のおかげで助かりました」と織田にお礼の報告をした。

織田は一ノ瀬の着眼点のよさを褒め、力をつけている証拠だと言った。

しかし…桐明はそんな一ノ瀬に嫉妬していた。

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「いいな、君は他の課の心配をしている余裕があって。…俺は君とは違う。楽してここに来たわけじゃない。おせっかいする暇があるなら自分に足りないものを見つけたほうがいいんじゃない?」と桐明。

ある日、一ノ瀬は、営業3課の中で新規事業のプレゼンをした。

しかし、資料の作り方から織田に駄目だしをされてしまい、「物と売るという根本が理解できていない」と言われる。

そこで、織田は営業課恒例の研修をうけさせることにした。

一万円を一ノ瀬にわたし、「これを元手に商品を仕入れて誰かに売って、利益を出してみろ。価格設定も何を仕入れるかも自由だ。ただしタイムリミットは19時だ」と言う。

安芸は「買ってもらえるまで売り続けろ」とアドバイス。

ルールとして家族などに売りつけるのはなしだ。

また、人見も企画書を書いては鳴海(マギー)に提出していた。

しかし、鳴海はその企画書に目を通すどころかメモ用紙に使う始末。

感想を求めると、「君の大好きなイントラで聞けばいいじゃない」と、先日のことについて嫌味を言うのだった。

それだけでなく人見のことを「ソシオパス」(社会病質者)呼ばわりした。

また、桐明は、転職サイトから面接の案内をうけとった。

資源課にいたときの提案書や企画書をデスクの引き出しに沢山入れたままになっていたのだが、捨ててしまう。

結城は桐明のゴミ箱にそれが入っているのに気づく。

一ノ瀬が研修に行こうとしていると、結城が声をかけ、桐明も一緒に研修することになった。

桐明は「どうして君なんかと」とやる気なさそうにやってきた。

「行こうか」と言う一ノ瀬に、「計画性のない行動はロスするだけ」と桐明。

桐明の提案で、二人はハンドタオルを仕入れて売ることにした。

そして桐明は「もう売る場所は決めてある」と自分のゼミの先輩のところへ。

「会社の研修で物を売らないといけなくて」と桐明がハンドタオルを見せると、先輩は「俺に売りたくて買ってきたのか」と聞く。

「いいえ」と桐明。

「じゃあどうしてうちに来た?先輩だから無条件にでも買ってくれると思ったのか?悪いけど、後輩のためにおごることとこれを買うことは意味が違う。これは俺には必要ない」と先輩は言い、追い返された。

「残念だったね。まだ時間あるし頑張ろう」と一ノ瀬。

「がんばる?君に任せるよ。これは元々君の課題だから」と桐明は一ノ瀬にハンドタオルを押し付けた。

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その日、人見は、鳴海に仕事を押し付けられそうになると断り、「プライベートで嫌なことがあったのかもしれないけど、そういうの仕事にもちこまないでくれるかな」と鳴海に言われると「申し訳ありません、頭が痛いので早退します」と帰ってしまう。

また、香月は資源2課でいつものように雑用を頼まれていたのだが、それを見ていた桧山が別の仕事を頼んだ。

浪丘コークス工業へ行き、コンテナへ運ぶ手配をするというものだ。

会社を出ようとした香月は早退した人見とばったり。

人見は香月についていくことにして、二人で浪丘コークス工業へ。

しかし、浪丘コークス工業はストライキ中だった。

再開の目処もたっていないという。

香月がそのことを会社に報告すると、先輩社員は「なら帰ってきていいんじゃないか?お前が男なら自分で運べっていいたいところだけど」と言う。

その言葉に、香月は自分で運ぶことにした。

トラックを借りて、自分で運転をする。

香月は免許は持っているが5年ぶりの運転でかなり運転は危なっかしいがなんとか運ぶことができた。

一方、一ノ瀬は、工事現場へ行き、ハンドタオルを1枚150円で売ろうと声をかけるも相手にされない。

「無駄だよ。タオルを必要としている人はすでに持っている」と桐明。

一ノ瀬は「もう少し安くしてみよう」と考えた。

1枚110円で売ろうとあちこちで声をかけるものの、それでも相手にされない。

「もうやめよう、こんな研修に何の意味がある?俺と君で買い取ればいい。利益分上乗せして、終わったって報告すればいい」と桐明。

「それはダメだよ」と続けようとする一ノ瀬だったが「いい加減にしてくれよ」と桐明は声を荒げた。

「文句ひとつ言わず、愚直で無欲に何でも頑張りますって顔してさ、そういうのもううんざりなんだよ。現実は君が思っているほど甘くない。無理なものは、無理。いくら努力したってかなわないものはかなわないんだよ。今まで苦労もしていない人間にはわからない。」と桐明。

「わかるよ。いくら努力したってかなわないことがあるってことくらい僕にもわかる。僕は君たちと違って足りないものばかりだからなんだって必死になってがんばっているだけだ。売り続けないと買ってもらえないよ。」と一ノ瀬は続けた。

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しかし残り時間は30分。

桐明がそれを指摘すると「わかった。僕が全部売ってくるからここで待ってて」と一ノ瀬は言って、歩き出した。

一方、香月は、あと一往復で全て運び終えるところまできていた。

人見は「本当お前のやり方はめちゃくちゃだな」と言う。

「こういうやり方しか思いつかないだけ。正しいやり方があるなら教えてほしいくらい。」と香月。

「優秀なんだからちょっとの間耐えていたらいずれ認められる日がくるだろう」と人見。

「それではダメだって前の職場で学んだの。自分を変えるほうが早いって。人が変わるのを待つより楽よ」と香月。

「本当に強いな、お前は」と人見。

「人見くんこそ辛くてもいつも元気」と香月。

「俺なんてな、毎月奨学金返すのにも必死なんだよ。小さいころに親が離婚してそれからずっと貧乏生活。」と人見。

そんな話をしていると資源2課から電話が香月にかかってきた。

しかし、香月は電話には出ず「全部終わらせてから報告する」と人見に言った。

そのころ、一ノ瀬は、日本棋院会館へ来ていた。

先生に、ハンドタオルを見せて「これを買って欲しいんです」と言う。

しかし「ここには来ないほうがよかったよ。確かにこれくらいお前が頼めば買ってくれるだろう。だがそれで仕事をしたと言えるのか。お前の上司だって望んでいない。それくらいお前だったらわかっているはずだ。楽な道に逃げるな」と先生は言った。

一ノ瀬が先生と話をしている間、こっそり後ろをついてきていた桐明は、一ノ瀬について、一ノ瀬の後輩たちに話を聞いていた。

一ノ瀬がプロの囲碁棋士を目指していたこと、とても将来を期待されていたが家庭のことが原因でアルバイトをしなければいけなくなり成績が下がったこと、年令制限があり結局夢を諦めたことなどを知る。

結局ハンドタオルは1枚も売れないまま一ノ瀬は棋院会館を出た。

落ち込み公園で座る一ノ瀬に「売れなかったのか」と桐明が声をかける。

「課長には僕から連絡しておくよ」と一ノ瀬。

「さっきは言いすぎた。君の前で先輩から注意をうけて、恥ずかしかったんだ。」と桐明。

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