HOPE第5話感想ネタバレあらすじ新規事業企画バイオマス

      2017/01/07

フジテレビ系日曜21時「HOPE~期待ゼロの新入社員~」。

8月14日放送の第5話のあらすじと感想をまとめています。

第5話 あらすじ

織田(遠藤憲一)には家庭がある。

わんぱく盛りの男の子3人と奥さん。

織田は怖い奥さんには頭が上がらないのだ。

織田の奥さんはもと与一物産の社員で、昔はかわいくて会社のアイドル的存在だったのだが…。

そんな中、与一物産では、半期に一度の新規事業企画の募集の時期がやってきた。

しかし、営業1課は今回は参加を見送ることに。

営業1課は2課、3課に大きく業績では差をあけられている。

ここらで一発、営業2課、3課の企画を通してみろ!と部長ははっぱをかけた。

「このままではお前たちも課長のままサラリーマン人生を終えることとなるぞ。お前たちが出世しないかぎり部下たちの出世だってないんだからな」と部長は織田と小早川に言った。

ということで、今回の新規事業企画は2課と3課との一騎打ちとなる。

早速営業3課での企画会議が行われた。

織田はイランの原油の案件で勝負すると言った。

安芸(山内圭哉)は「それなら部長と一席もうけてください。根回しが必要です」と言う。

織田は「そんなもの必要ない。実力でこの案件を通す」という。

安芸は「こんなの勝負の前から結果見えてます」とあきれた。

「ふざけんな。泥水すする覚悟でいつも仕事やってるんだよ」と織田。

「じゃあそれを見せてくださいよ」と安芸。

「わかったよ。きっちり見せてやるよ」と安芸の言葉に乗せられ織田はそう言った。

一方、桐明(瀬戸康史)は転職を本気で考えていた。

結城(丸山智己)は桐明に事務作業ばかりをさせていた。

「君は事務作業さえできていない。うちに必要なのは基本的なことができる人材だ」と結城。

しかし、桐明は同期の中でも企画に携わっている人がいる中で自分がまだ事務作業ばかりなことに納得がいかないのだった。

「そんなに不満ならよそに行ってもらおう」と結城。

また、香月(山本美月)は桧山(松田賢二)から財務部に却下された保留案件の作り直しを命じられる。

そして、第3営業部では、部長の接待を計画。

部長は小籠包が好きなので、小籠包の見せをリサーチし、それをだしに誘い出すことには成功する。

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部長に関してのリサーチは、人見(桐山照史)からの情報を頼りにした。

人見は、部長の好きなお酒や、酒の強さなどの情報を持っていた。

5杯目が上機嫌のピークだがその後、気持ちが悪くなり8杯で記憶がなくなるという。

部長に企画の話をするのは5杯目あたりがいいのだが、そのタイミングを延ばすために、5杯目以降はウーロンハイと見せかけた烏龍茶を飲ませればいい。

そのために、一ノ瀬(中島裕翔)は入り口に近い席に座り、偽酒を作る作戦にした。

その夜。

営業3課は部長を連れて、小籠包のおいしいお店へ。

5杯目を飲み終わったころ、部長は上機嫌だ。

一ノ瀬は烏龍茶をウーロンハイと見せかけ部長に渡す。

部長は「濃い目に作ったな」と言うだけで偽酒とは気づかなかった。

しかし、そのころ小早川から部長に電話が入る。

そして「営業2課から呼び出しがあったから顔を出してくる」と部長は席を立ってしまう。

織田はなんとか部長を呼び止め新規事業企画について話を切り出す。

部長は上機嫌だったのだが、イランの話を聞くと顔色を変えて「却下だ」とばっさり。

「他に企画がないならバイオマスでいけばいい。上にプレゼンするのは俺だというのを忘れるな。俺がのる企画じゃないと通らないんだぞ」と言って店を去っていく。

そのころ、香月と桐明は二人で飲んでいた。

香月は、財務部から却下された案件の話を桐明にした。

「なんで却下されたのかわからなくて」と香月。

「桧山さんが出してた案件か。確か財務部長に何度も却下されてこれ以上修正は無理だと捨てられた案件。こんなこと俺が言うのもなんだけど、桧山さんがこれをふってきたのって…」と桐明。

「わかってる。でもこれを通せたら、少しは認めてもらえる。やっと与えられた仕事だからちゃんとやりたいの」と香月。

桐明は自分の仕事のことを香月に話そうとしていたのだが、そのときその店に人見と一ノ瀬が入ってきた。

偶然だったが、4人は一緒に飲むことに。

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香月の話を聞いた一ノ瀬は「僕だったら財務部長に話を聞くと思う」と話した。

「財務部長攻略は難しいぞ。喜怒哀楽はゼロ。何があっても表情1つ崩さないらしい。まるでロボットだぞ」と人見。

「却下した相手に直接聞くのが一番はやいと思ったんだけど」と一ノ瀬。

「そんなの順序を無視した馬鹿げた発想だよ。自分の上司を無視して他の課の上司と話すなんてルール違反だ」と桐明。

「でも、聞くだけ聞いてみよっかな。一人で悩んでいても好転しないなら順序を無視してでもいいからわたしは前に進みたい」と香月。

「強いね、香月は。そんなことなら俺は応援する」と人見。

「僕も」と一ノ瀬。

次の日。

香月は財務部へ行き、浅見に「この案件が保留になった理由を教えてほしいんです」と言った。

「上司の許可をとってから来て」と浅見。

「ルールを無視しているのはわかっています」と香月。

「あなただけの問題ではないの。教育不足だとあなたの上司が恥をかく。自分の課に戻りなさい」と浅見。

香月は資源課に戻ると、浅見に叱られたことを桧山に報告し謝罪した上で、許可を求めた。

「好きにしろ」と桧山。

また、その日、安芸は同期の友達からカナダへの転勤が決まったという報告を受ける。

カナダへの転勤=出世コース。

「俺も一度くらい海外で働きたかったな」と安芸。

「だったら希望出せばいいじゃないか」と織田。

「まだ何ひとつ大きな実績残せてませんから希望出しても無駄ですよ」と安芸。

その話を聞いて、織田はしょんぼりと屋上へ。

織田がいなくなると、「部長はバイオマスの案件どうするつもりなんですかね」と一ノ瀬が言う。

「あれな、やらないよ。人が開拓した案件を引き継ぐような人じゃない。そういうところをうまくやれれば絶対に出世してる人なんだけどな」と安芸。

織田は喫煙ルームにいた。

小早川がやってきて「昨日の夜、部長があきれてたぞ。お前がイランの案件に手を出そうとしているって…だから出世出来ないんだお前は。自分はいいかもしれないけどな、お前の無茶に付き合わされる安芸たちのこと考えてやれよ。あいつらが気の毒だ」と話した。

織田はその言葉に、3課に戻ると、安芸や一ノ瀬にバイオマスの案件をすすめるよう指示する。

「やるぞ、バイオマス。この企画絶対通してやる」と織田。

織田に指示で、どんどん企画は進んだ。

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