HOPE第2話感想ネタバレあらすじ傍目八目のプレゼン温水さんが感じ悪い

      2017/01/07

フジテレビ系日曜21時{HOPE~期待ゼロの新入社員~」。

7月24日放送の第2話のあらすじと感想をまとめました。

第2話 あらすじ

一ノ瀬歩(中島裕翔)は織田(遠藤憲一)に飲みに連れていってもらった次の日の朝「課長昨日はごちそうさまでした。楽しい時間でした。残りのインターンの期間もがんばります」と言い、気を利かせてコーヒーを淹れる。

また、一ノ瀬が、プレゼンパートナーに人見(桐山隆史)を選んだという話はすでに広がっていた。

一ノ瀬は人見に「文化と貿易」というプレゼンのテーマをすでに決められていて、資料作りは一任されていた。

人見は、自分のことをアピールすることで精一杯の他の人より、控えめで他の人をたてるような一ノ瀬だからプレゼンのパートナーに選んだと話す。

「勝ちに行くぞ」と人見。

一ノ瀬がプレゼンの資料作りをする中、織田は、ビッグチャンピオンの社長を打ち合わせに出掛けていく。

ビッグチャンピオンというのは大手スーパーチェーン。

そこのプライベートブランドで、新しいインスタントラーメンを作るという話があり、その工場を作るための共同出資をしてくれる相手を探すという案件を営業一課に任せるはずだったのだが、事情により3課が引き継ぐこととなったのだ。

そして、織田がビッグチャンピオンを調べてみると、そこの社長は、織田の中学のときの同級生・宮脇(温水洋一)だと判明。

その打ち合わせに、一ノ瀬も同行する。

宮脇との久しぶりの再開を喜ぶ織田。

宮脇は「前の打ち合わせがのびているから」と一度顔を出し、資料を受け取ると「秘書にコピーをとらせる」とまた出ていき2人を待たせた。

しかし、その部屋を出た宮脇の顔からは笑顔は消え、「出資比率と利益配分率をいくらにしているか調べてくれ」と秘書に資料を渡した。

待つ間、織田は昔の話をした。

宮脇は当時気弱ないじめられっこで、それを織田が守ってあげていたのだという。

そんな宮脇が、今となっては社長としてやっている…と織田は嬉しそうに話した。

そして、織田のスマホの待受を見た一ノ瀬は、織田に3人の子供がいることに気づく。

織田は子供たちがくれたという「パパがんばって」と書いてあるボールペンを嬉しそうに見せてくれた。

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そうこうするうちに1時間ほどがたったころ、宮脇は戻ってきた。

しかし、宮脇は戻ってくるなり電話で呼び出され、「今すぐ出ないといけない」と織田たちの話は聞かずに行ってしまう。

電話をうけたときにメモととる宮脇に織田は子供たちがくれたボールペンを貸したのだが、宮脇はボールペンも持っていった。

「いいんだよ。あれを理由にまた会えるだろう」と織田。

会社に戻った後、安芸(山内圭哉)は一ノ瀬と休憩に屋上へ。

「商談相手が同級生ほとやりにくいものはない。ビジネスだからな。どんなに仲がよくてもそこには上下関係が成立する。友人相手に頭を下げて頼まなければならないし、秘密や嘘だって。」と安芸。

そのころ、香月(山本美月)は新村にプレゼンパートナーに声をかけられていた。

新村は他の商社に務める東大卒の先輩にもらったプレゼン資料をアレンジして使おうとしていた。

「君は優秀すぎるから他からは声がかからないよ。みんな知ってるよ、君の前の職場が二橋商事だって。」と新村。

「こういうやり方好きじゃないの」と香月。

「じゃあ今夜ご飯でも食べながら考えよう」と新村。

そこに一ノ瀬がやってきて「新村くんと組んだんだね」と香月に言う。

「わたしはあなたが考えているような理由で声をかけたわけじゃないから。…お互い頑張ろう。」と香月。

その後、一ノ瀬は自分が書いたプレゼン資料を人見にチェックしてもらうのだが、「ダサい。もっとオリジナリティー出してこい」と人見はばっさり。

そして「搾り出せ。俺お前のセンス、信じてるから」とやり直すよう言った。

その夜、宮脇相手の接待の予定が入り、一ノ瀬も同席することになる。

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その席で、5年先までの予想収益をシュミレーションした資料を宮脇に渡した。

宮脇は「5年先ね、事業の妥当性を検討してみるよ」と少し資料を見ただけで、脇に置いた。

織田は、昼間、ビッグチャンピオンの社内で、マルトモ物産の社員たちを見かけたことを話す。

その価格交渉の資料として、織田が持って行った資料を使ったのでは?と話を切り出した。

宮脇は「だから何だよ。俺はお前の頼みだからもう一度話を聞いてやってもいいと思ったんだぞ?」と宮脇。

「感謝してるよ。うちとしては出来る限りそっちに有利な条件を飲むつもりだ。」と織田。

「それでこの数字?随分なめられたもんだな。マルトモ物産は10%うちの利益に上乗せすると言っている。今からそっちと組むならそれ以上の数字を提示してもらわないと」と宮脇は無茶なことを言った。

織田は正座をして「努力します。どうか弊社のことをよろしくお願いします」と頭を下げた。

宮脇はそんな織田を笑ってみていた。

「そこまでしてうちに取り込みたいのか。同級生に頭下げるなんてみっともないからするなよ。情けない」と宮脇は自分のグラスを資料の上に置いた。

さらには、「その年でまだ課長」と言ったり、パシリに使ったり、織田のことを馬鹿にした言動を繰り返した。

その日の帰り、一ノ瀬は織田に「ボールペン返してもらいましょう、あの人最初からうちと…」と言うが「返されたら負けだよ」と織田は言う。

しかし、タクシーに乗った宮脇は社内から織田のボールペンを投げ捨てるように「これ、お前のだろ」と地面に投げた。

「うちの件よろしくお願いします」と頭を下げて見送る織田に、宮脇は「しつこい」と言った…。

その後、織田は安芸を呼び出し、一ノ瀬も含めて3人で飲み、酔っ払った。

一ノ瀬は、ずっと勝ったものだけが強いと思っていたが、その日、それは違うと知った。

戦っている人たちはみんな強い。

次の日、一ノ瀬は二日酔いだった。

織田はケロっとしていて「酒は飲んでも飲まれるな」と一ノ瀬に言う。

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