人は見た目が100パーセント原作漫画3巻4巻のネタバレ結末とあらすじ

   

2017年4月クール、フジテレビ系木曜22時枠でドラマ化が決定した「人は見た目が100パーセント/大久保ヒロミ」。

ここでは、ドラマの原作マンガの3巻・4巻のネタバレをまとめています。

1巻2巻の内容を知りたい方はこちらからお読みください→「人は見た目が100パーセント/大久保ヒロミ」1巻・2巻のネタバレ。

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原作 あらすじ

3巻

結婚式の2次会のドレス編

城之内はいとこの結婚式の2次会によばれた。

人生初の結婚式の2次会。

結婚式の2次会というのは、出会いのチャンス。

そのチャンスのために、城之内は衣装をレンタルすることにした。

  • 花嫁より目立ってはいけない
  • 白は花嫁だけが身につけていい色
  • ファーや革など殺傷をイメージするものはNG
  • 靴はヒールのあるパンプス

マナーを守るとそこまで派手に着飾ることはできない。

メイクなどで華やかにすることはOKだが、男性ウケを考えるとベストではない。

完璧すぎるコーディネートや、ビビッドなカラーも男性ウケは悪い。

パステルカラーでふんわりとした素材の清楚さのあるドレスが人気だとレンタル衣装の店員のおねえさんは説明した。

そして、城之内にぴったりなドレスを選んでくれそれを試着してみると、上品で素敵だ。

だが、実際に結婚式に呼ばれている人は、他にもいて同じように独身女子。

みんな男受けのいいドレスを着てやってくるのだ。

その中にまじっても、そのドレスを着た城之内が素敵に見えるのか…?!

城之内は他と差をつけるすべがないことに落ち込むが、店員のおねえさんは「着飾ることとキレイになることは違うんですよ。着飾っているだけの女性はキレイではないです。結婚パーティーはお祝いの場なので、祝福の気持ちが美しさとなって表れます」とアドバイス。

城之内は心からの祝福の気持ちで素敵な笑顔をうかべた。

それは最高のアクセサリーだ。

しかし…

女子もどきの城之内にとっては、男受けを気にしておしゃれをセーブし、笑顔をアクセサリーにするような悟りのおしゃれは高度で、それよりも着飾りたい欲が勝ってしまうのだった…

ルームウェア編

いけている女子は家でもイケてる部屋着を着ているらしい、ということでテーマはルームウェア。

イケてるルームウェアの代表格のブランドのサイトを見る3人。

ふわふわとした淡いカラーの部屋着がたくさんある。

パーカーに短パンだったり、ロングワンピースだったりするその部屋着に、「寒いのに短パン」「こんなの着て風呂掃除できない」と理解できない3人。

そして、その部屋着は上下別売りで、外に着ていく洋服並みの値段だ。

「こんな値段の部屋着でリラックスできない」と同じようなデザインで安いものを他のサイトで探すと半額くらいでパクリっぽいものが売られていた。

「これでいいんじゃない?」と言うが、本家にはなんとメンズもあり、彼がもし本家の部屋着を愛用していた場合、自分がパクリを着ているのばバレバレ…それはよくない…

そんなとき、総務の女子がやってきた。

総務の女子は二人ともそのブランドのルームウェアを愛用しているという。

「わたしそのブランドのタオルハンカチ今日持ってます」と総務の女子がハンカチを出した。

それに触ってみる3人。

タオルハンカチのさわり心地のよさに気づく。

ふわふわしっとりなのだ。

このブランドのよさはここにあり、この触り心地、着心地が男を寄せるということだ。

城之内と佐藤は、ネットで注文するのではなく、実店舗へと買い物に行った。

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オフショルダー編

前田の息子が、男子ウケナンバーワンの服がオフショルダーだという情報をくれたので、テーマはオフショルダーだ。

とりあえずオフショルダーの洋服を着てみる城之内と佐藤。

だが、下着が見えてしまう。

オフショルダーのときの下着は、チューブトップタイプのものを着たり、ブラの紐を透明にものに変えて着用する。

寒い場合のために、オフショルダー用のインナーもある。

下着もそれ用にして着てみるものの、何か違う感じになる。

理系男子がその姿を見て「肩出てますよ?洗濯失敗したんですか?」と声をかけた。

どうやら意図的に出しているように見えないらしい…。

そこで、肩だけが空いたタイプや、背中の一部だけくり抜かれているようなタイプを着てみることに。

このタイプは洗濯失敗した系には見えないが、そこにやってきた総務女子に「オフショルダーと違って男ウケ悪いですけど、かわいいですよねー」と言われてしまう。

やはり、オフショルダーでないと意味がない…

オフショルダーの何がそんなに男にウケるのか、それを調べてみると、どうやら鎖骨がポイントだということがわかった。

佐藤には鎖骨がなく、城之内には鎖骨はあるが、キレイではない。

そこで、鎖骨をキレイに見せるために、マッサージをしてみたり、鎖骨にメイクをしてみることに。

すると、なんとちょっとしたことで、鎖骨がキレイに見えて、オフショルダーが違って見える。

鎖骨を見せることで男ウケがよくなるということだったら、前田のようにアラフォー世代でも、Vネックなどで対応できる。必ずしも肩を出す必要はないのだ。

これでオフショルダーはマスターした!と思ったのもつかの間…3人はなんと洗濯に失敗してしまい、洋服を縮ませてしまった。

縮んだオフショルダーは、ただの普通のトップスになってしまったのだった。

香水編

城之内のいとこの結婚式の日。

城之内は披露宴の最中、出席している女子がみんないいにおいがすることに気づく。

メイクもドレスもばっちりに決めてきた城之内は、2次会までの間に、佐藤と前田を読んで、香水選びに付き合ってもらうことにした。

携帯でとりあえず人気のある定番の香水を調べて、それを買いに行く。

  • 人に会う30分前くらいにつける
  • 太ももや足首につけるとふんわり全体に香る
  • 強く香わせたいときには、ウエストや手首などにつけるとよい
  • 首などは自分で匂いがわからなくなるので危険
  • 量はワンプッシュで十分

ということで、城之内は足首につけてみた。

そのとき、近くを通りかかった男性が、「いい匂いするな」と気づく。

しかし、城之内ではなく、近くにいた美人を見て「あの人だろう」と言った。

定番の香水は美人がつけるからこそ効果があるのかもしれない…

そこで定番意外のものを購入しようとお店へ。

しかし、何がいいのかわからず迷走してしまう。

そんな城之内に、いとこのユキが声をかけた。

「どんな人に見られたいの?どんな風に見られたいのか、洋服を選ぶように香りも着るつもりで選ぶんだよ。見た目はクールでキツそうに見えるけど中身は繊細で優しくて、ちょっと天然なかわいいところもあって、そういうところは絶対男の人にも好かれると思う。」とユキが選んでうれたのは、凛とした知性の中にピュアなエッセンスを感じさせるロータスフラワーとオレンジのかおり…

その香水をつけて城之内は2次会に挑んだ。

そこで出会ったのは、美容師をしているというおしゃれなイケメン。

その男性は城之内の黒髪を褒めてくれた。

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ブランドバッグ編

城之内は、いとこの結婚式で出会ったイケメン美容師のことが気になっていた。

イケメン美容師は、青山のお店で働いているというのだが、青山に出かけていくにはブランドバッグの1つでも持っていないと行けない…と城之内は考えた。

そこでテーマはブランドバッグに。

城之内が普段使っているバッグは4980円で購入し、就活のときから長年使っているもの。

自分でほつれなどをつくろいつつ使っているのだ。

前田は、偽物のブランドバッグを多数持っている。

佐藤は、普段は3000円のバッグを使っていて、ここぞというときは、妹からもらったブランドの紙袋を使っている。

ということで、3人ともブランドバッグを持っていない。

ノーブランドのバッグとブランドもののバッグは何が違うのか…

ネットで調べてみると、革の室や縫製などが違うとあった。

ブランドもののバッグは数十万円したりもするのだが、一体こんな値段のものをどういう理由で購入するのか?

「自分へのご褒美」と雑誌に書いてあった。

しかし、3人にとって、ご褒美と言っても何をしたご褒美なのか、全く理解できない。

「毎日仕事をがんばっているご褒美」と雑誌にあるので、自分たちも買ってもいいんだと思うことができたため、3人はデパートへ。

ためしに持ってみると、なんでもない服装も格があがったような気になった。

しかし値段は15万。

とてもじゃないけれど購入する勇気はなかった。

お店から逃げるように出た3人は、10代の女の子がブランドもののバッグを持っているのを見てしまう。

ブランドバッグを自然に持つことがデキる女子は、10代のころからブランドに親しんでいるのだと知る。

中高生のころから、プチブランドを持ち、そこから年齢とともにハイブランドへとランクアップしていくのだ、それは出世魚のように。

城之内たちが今からブランドに慣れ親しんでいこうとすると、ハイブランドのバッグにたどり着くのは、ざっと200年後…!?

青山の彼のところにはもう行けないのか…と落ち込む城之内。

「ブランドバッグを持つ女はお金がかかりそうだとかプライドが高そうだとかで、敬遠する男性もいるんですよ」と必死に佐藤たちがなぐさめる。

そこへ、総務の女子がとおりかかる。

総務の女子二人は、ブランドバッグを当たり前のように持っていた。

「ブランドバッグを持つ理由は?」と3人は聞く。

すると「革のしなやかさと丁寧な作りと、洗練されたデザインと…なーんて、いろいろ言うけど結局はブランドバッグを持っている自分が好きなんです。なんだかんだ言って、見栄とか自己満じゃないでしょうか」と総務の女子は笑顔であっさりと爽やかに見栄を肯定したのだった。

いろんな意味で予想を裏切られた3人は、自分たちも見栄をはりたい…とさっきのブランドバッグを購入してしまうのだった。

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ジーンズ編

ジーンズは定番だが、同じように履いている人でも、おしゃれな人とおしゃれに見えない人といる。

そこでテーマはジーンズなのだが…

城之内は前日青山の美容院へ行ってきたらしく、髪をばっさりカットしてとってもおしゃれなショートカットになっていた。

とてもおしゃれで似合っているのに、城之内はなんだか落ち込んでいる様子。

気に入っていないのかと前田と佐藤は気遣うのだが…

城之内は「ジーンズを持っていない」と研究拒否とも言える態度だ。

  • 最近の主流はスキニー/ストレート・ボーイフレンドの3タイプ。
  • ハイライトの入ったものは脚長効果が、後ろのポケットが上にあるものは小尻効果がある
  • ボーイフレンドは大きめサイズを腰で履く
  • ロールアップして履くのがかわいい。ロールアップの幅は指2本程度。それ以上の幅になると子供っぽくなる。巻き方は無造作がかわいい。

ポイントをふまえていざショップへ行き試着。

佐藤と前田は今っぽい自分に会うデニムを試着できたのだが…城之内は相変わらず落ち込んでいる様子だ。

城之内の様子があまりにも落ち込んでいるので、二人は失恋したのではないかと考え始めた。

そのときショップ店員さんがダメージデニムを城之内にすすめた。

城之内は少しだけ表情をゆるめて試着することにしたものの、「思ったほどには」とあまり気に入らなかった様子。

佐藤と前田は必死に城之内を励まそうとするが城之内の反応はイマイチ。

あたふたする二人に城之内は「失恋なんてしていない」と話した。

城之内が元気がなかった本当の理由は、髪の毛を切ったら父親そっくりになってしまったからだ。

また、父親がいつもジーンスを履いているので、より似てしまうのが嫌で乗り気じゃなかったのだが、ダメージデニムはイケメン美容師が履いていたので「おそろいになる」と試着してみたものの、試着した自分の姿はやはり父親にそくりだっただけだった、ということだった。

城之内が見せてくれたお父さんの写メはなるほど城之内のクローン並みにそっくりなのだった。

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