部屋干しの洗濯物が早くキレイに乾く裏技梅雨秋の長雨対策ジーンズも

      2016/12/13

梅雨時や秋の長雨、洗濯物が外に干せずに困りますよね?

仕方なく部屋干しにしたりもしますが、やはりにおいが気になったり、乾いた気がしなかったり、また、部屋に干すスペースがないためじゃまになったりということも…。

そこで、部屋干しを上手にするコツ・乾燥機の時短の裏技を紹介します。

これでOK!部屋干しが上手に快適にできるコツ

干し方のコツ

丈の長いものをはしに、内側にいくほど短いものに並べるのが早く乾くポイント。

長さだけではなく乾きにくいパンツやパーカーなども外側(はしっこ)にしましょう。

長さがアーチ型に並ぶことで風の通り道ができるので乾きやすいんです。

この状態で、扇風機の「弱」で洗濯物にむかって風を当てると、なんと3倍も早く乾くそうですよ!

乾きが早い→においが気にならなずにすむ→肌触りもよくなる

ジーパン(デニム)の部屋干しの方法

部屋干しの難敵がジーパンですよね。

できれば天気のよいときにカラっと乾かしたいものですが…ジーパンが部屋干しでも乾く裏技があるんです。

  1. 針金のハンガーを2つ用意。(クリーニングなどでもらうあの針金ハンガー)
  2. 洗濯したジーパンを裏が表になる状態にしておく
  3. ハンガーをベルトループに通す(ベルトループに入るように曲げて、前面、後面でハンガー2つを使う)
  4. ジーパンが筒状になるようにハンガーをまげてハンガーをつるして干す。

空気に触れる面積が大きくなるので乾くのが早くなります。

この状態で、上記のように扇風機を使えばよりいいですよね。

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乾燥機にかける時間を短くしてしっかり乾かす裏技

最近では乾燥機の機能付きの洗濯機をお持ちの家庭も多いですよね。

しかし、フルで使うと結構電気代もかかってしまうし…と普段からは使用していない人も多いはず。

乾燥機の時間を時短できるワザがあるって知っていましたか?

その方法は、とっても簡単。

脱水の終わった濡れた洗濯物と一緒に1枚乾いたバスタオルを一緒に乾燥機にかけるだけ。

これだけのことで、かなり時短できるんです。

とってもかんたんなのでぜひお試しください。

まとめ

部屋干しに1番重要なのは除湿。

夏場は、迷わず扇風機だけでなくエアコンでも除湿をかけてください。

できるだけ洗濯物を、快適にためずにこなしたいのはみんな一緒です。

お天気はなかなか思い通りにはなってくれません。

ちょっとしたワザで上手に早く部屋干しの洗濯が乾きますし、部屋干しの苦手意識がなくなると洗濯も楽しくなりますよ。

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