HEATヒート第2話ネタバレあらすじ感想ボウサイ仮面市長を味方に

      2016/12/13

フジテレビ系火曜22時「HEAT」。

7月14日放送の第2話あらすじ感想をまとめました。

第2話 あらすじ

消防団の活動がを利用し、再開発計画の準備を進めてきたタツヤ(AKIRA)を慌てさせる話が飛び込んで来た。

都市開発プロジェクトに欠かせない重要な土地を幸多市が買い取ったというのだ。

行政が絡む公共事業の計画がすでに進行しているとすれば、これまでの努力も水の泡に!?真相を探るため、タツヤは幸多市長の星乃周一郎(国広富之)に接触を試みる。

そのころ、「幸多市消防団第十一分団」では、咲良(栗山千明)らが開催の迫った防災教室のPRに悪戦苦闘していた。

住民に防災を呼びかける毎年恒例のイベントだが、昨年は、消火剤を会場にぶちまけるなどの大失敗をの連続でひんしゅくを買い、今年は参加者が集まるのかさえ危ういのだ。

タツヤは防災教室で担当するAED(自動体外式除細動器)の体験コーナーの準備を任されるが、張り切る団員たちをよそにまったくやる気を見せない。

そんな折、タツヤはエリ(奈々緒)の口利きで星乃が出席するパーティーに潜入。

星乃が人気取りのため市民にアピールできるイベントに出席したがっていることを知る。

星乃に近づくチャンスと踏んだタツヤは、防災教室に熱心になり、事前に人気ゆるキャラを招くPRイベントを計画。

引用:関西テレビ

人気ゆるキャラ・ふなっしーに来てもらうことを交渉しようとすると松山航平(吉沢亮)が自分に交渉をさせてくれ、と言いだす。

しかし、吉沢はふなっしーに道案内を間違えてしてしまうというミスをおかし、ふなっしーは来ない。

当日、肝心のゆるキャラが現れないハプニングに見舞われるが、ピンチヒッターを務めた石沢(菅原大吉)が思わぬ人気者となり、防災教室には参加希望者が殺到する。

引用:関西テレビ

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会場に集まった客はふなっしー目当てで、ふなっしーが来ないことを知ると帰ろうとする。

防災レンジャーにふんした石沢は、大ブーイングの会場でボウサイ仮面として踊り、一躍大人気になる。

その会場に、幸多市の様子を見にきた濱田(田中圭)もいた。

消防隊員としてステージに立つタツヤを見た気がした濱田はタツヤを探すが、それに気づいたタツヤの機転でどうにか見つからずには済んだが…。

いよいよイベントの日。

大繁盛の会場にまんまと星乃を呼び寄せたタツヤは、公共事業の話を聞き出そうと躍起に。

そんななか、突然場内にけたたましい非常ベルの音が鳴り響いた。

参加者たちは逃げ惑い、場内はパニックに!消防団員たちは避難のやめに誘導しようと呼びかけるが、誰も聞く耳を持たない。

混乱の中、男性がパニックによる発作を起こした。

タツヤはAEDで応急処置をしようとするが、準備を怠っていたため使い方がわからず…。

まもなく、火災発生の通報を受けた合田(佐藤隆太)ら消防士たちが会場に駆けつけはるが、非常ベルは子供のいたずらによるものと判明した。

しかし、よりによって防災教室で起こった避難騒ぎに参加者たちは激怒。

咲良らは激しい非難にさらされるが、合田は、参加者たちに「火災が前もって起こる日を教えてくれますか」と語る。

引用:関西テレビ

「今日あなた方を誘導した消防団の指示にきちんと従った方がどれだけいたか。今日あなた方一人一人がとった行動が実際の災害時にみなさんがとる行動なんです。

ただ彼らを非難するのではなく一度経験したことを次にどう生かせるか、それを考えることのほうが重要じゃないですか」と合田。

結果として、騒動は防災について考えるいい訓練になったと評判に。

参加者と一緒に消防団を責め立てた星乃も謝罪し、公共事業の件でタツヤに協力すると約束する。

数日後、AEDが使えなかったことを反省し、使い方を真剣に学ぶタツヤの姿が。

一方、濱田(田中圭)は、いつのまにか市長と繋がりを持つほど幸多市に食い込んでいたタツヤを怪しみ…

引用:関西テレビ

感想

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うーん…第1話はわりと面白く見れていましたが、それに比べて第2話は微妙…??

市長があんな程度の出来事で心動くものなんでしょうかね?

ストーリーに無理があるというか…

それより何より気になるのは、ボウサイ仮面で、あれは石沢が用意したキャラのようですね。

キャラが登場した時点では大ブーイングだったのに…あの音楽で踊り出したらなぜかみんなノリノリ。

その展開がよくわからないけど、確かに、あの曲とあの踊り、変にクセになるというか、ハマってしまう感じわからなくはないんですよね…

みんなああいうの好きですよね(笑)

市長のことは置いておいて、タツヤって仕事はできるのかもしれないけれど、防災とかそういう面では全然だめすぎますね…一話のときもそうでしたけれど、苦しむ男を見て何もできないし、AEDの用途もわかってない。

使い方以前の問題ですよね。

AEDとは

AEDは、突然の心停止を起こして倒れた人を、そこにいる人たちがその場で使って倒れた人の命を救うことができる医療機器。

あなたの目の前で、心室細動という致命的な不整脈による突然の心停止を起こして人が倒れたら、救急車やAEDの到着を待つ何分かの間に、まず胸骨圧迫(心臓マッサージ)を行います。

引用:日本心臓財団

そう、苦しむ男を前に、AEDを持ってきて、どうしようってなっていたタツヤは大間違い。

心停止の人に使うのがAEDであって、それを使う場合でも、それ以前にその人の意識や呼吸を確認したり、ということが必要になりますし。

こういうのってそれこそ、会社などで行われる防災訓練なんかでやったりしてるはずなんですよ。でも、まぁタツヤは一話の通り、防災訓練完全無視だったのですから無理もないということか…。

第2話は、防災に対しての意識がテーマだったと思います。

タツヤにしても、街の人や市長にしても。

いつ起こるかわからない災害時のことを、自分の身に起こることとして考えられない人って多くていざとなったら、結局パニックになって冷静に正しい対応をできる人は少ないものですから。

でも、それじゃいけないし、自分の身や他人の身を守る手段はちゃんと心得ておくべきなんですよね。

それはそうなんですけど…

市長に関してのくだりはちょっと…ねぇ。

これきっかけで国土交通省まで紹介してくれてってなったりしたら、えー!そんな簡単に?って感じです。

まぁこういう感じでどんどん味方につけて濱田に勝つってことなんですよね、きっと。

まぁ途中、濱田が幸多市の人たちにタツヤの本当の目的をバラしたりするんでしょう。

なんか1話はわりとおもしろいと思ったものの、これはどんどんおもしろくなくなるパターンだったりして…期待しているのでがんばってほしいですよ!関テレ!

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