早子先生結婚する第2話ネタバレあらすじ感想探しているのは好きな人

      2017/01/06

フジテレビ系木曜22時「早子先生、結婚するって本当ですか?」。

4月28日放送、第2話のあらすじと感想をまとめています。

第2話 あらすじ

婚活に前向きになった早子(松下奈緒)は、お見合いをすることを決意します。

親戚の立川のおばさんから紹介されたお見合い相手の月島(坂上忍)は、どこか変わった雰囲気ですが、落ち着いた大人の男性です。

饒舌に話し始めた月島は、立川のおばさんとの出会いの場所となったコロッケ屋の話をします。

そして月島は、早子に質問をします。

「好きなだけお金が使えるか、好きなだけ時間が使える。」

「コンピューターと話ができる。動物と話ができる。」

「うんちの匂いのするカレーと、カレーの匂いのするうんち。」

どちらが好きかという話題で、共感する二人。

ミカ(貫地谷しほり)は、次の合コンを企画します。

思考を変えて、ピクニック形式の合コンです。

一人一品持ち寄りという条件に料理をしない早子はひるみ、参加を辞退します。

学校で、千駄木(八嶋智人)への電話を受けた早子。

目黒(足立梨花)という女性からで、携帯にかけても繋がらないので、学校にとかけてきたのです。

目黒は、「もうすぐ約束の誕生日だから、伝えてください。会いたい。」と自分が働いているパンケーキ屋を指定してきたのだそうです。

話を聞いていた職員室の一同は盛り上がります。

千駄木は目黒を「昔、親しくしていた子」と表現し、港(間宮祥太朗)は「やっぱり元カノじゃないですけ!」とからかいます。

目黒と千駄木の誕生日は同じで、「10年後の僕と君の誕生日に、もし君が一人だったら、僕がもらってやる。」と約束していたのです。

港を連れて、パンケーキに訪れる千駄木。

すると、とても若い女性が現れ、千駄木にその店のシェフと結婚することを伝えます。

目黒の結婚相手は、かなりモテそうなタイプの男性で、千駄木がとても手の届かないような感じでしたが、千駄木は「よかった、よかった。」とずーっとヘラヘラ笑いながら、10年分の「よかった」を口にしていました。

千駄木が心配で後をつけていた港は、千駄木が一人牛丼屋に入り、牛丼をかきこみ泣いている姿を目撃していました。

港は、誤解を与えるような伝言をした早子に、その一部始終を電話で伝えます。

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そんな早子に、月島からメールが来ていました。

真面目だけれど天然なその文章に、思わず笑みがこぼれる早子。

ある日、母の尚子に頼まれてスーパーの特売に出かけた早子は舞(舞羽美海)と偶然遭遇します。

舞はこれからピクニック合コンにでかけるところで、スーパーで買ったお惣菜をお弁当箱に詰めているところでした。

早子が家に帰った頃、突然雨が降ってきて、ピクニック合コン中だったミカたちが、男子も連れて早子の家に避難してきます。

そして、早子の家のリビングで、合コンの続きが行われることになります。
合コンを終えて、舞と梅子(佐藤仁美)の携帯がそれぞれ鳴り、合コン相手からの電話が入ります。

一人連絡のこないミカは、「グッとこない相手とは連絡先を交換しないのです。なんとなく恋愛を進めることはやめました。」と強がります。

早子は、いつも自分が「なんとなく」何事も進めてきたことを思い出していました。

そんなとき、月島から「今から会えませんか?」とメールが入ります。

さっそく月島に会いに出向く早子。

すると、月島はお見合いのときに語っていたコロッケを買ってきてくれました。

今の時間だとコロッケ1つ120円、閉店間際なら60円になります。

「もったいない・・大事にいただきます。」と早子は120円で買ったコロッケを嬉しそうに食べ始めます。

月島は、「コロッケ120円をもったいないと大事に食べてくれるような女性と結婚したいと伝えました。すると、立川のおばさんは早子さんなら大丈夫。実家が豆腐屋さんだから、10円20円の大切さをわかっている子よ。きっとあなたとぴったり合うわよ。」と勧められたのだそうです。

今にも早子にプロポーズしそうな立川の勢いに、早子は焦って歩き出します。

しかし、早子が橋を渡った瞬間、月島は急激に困惑します。

月島は橋が苦手で、どうしても渡れないのだと言います。

しかし、「今日という日を、橋を渡れた記念日にしてみせます!」と挑戦ようとする月島ですが、やはり腰が引けて渡れません。

そして、「こんな醜態をさらして、これ以上お会いすることは、僕自身のプライドが許しません。このお見合いはなかったことにしましょう。どうぞ、そちらから断りの連絡を入れてください!」と言う月島に、早子は即答で「はい。」と答えます。

名古屋から帰ってきた妹の風子(川栄李奈)が、「なんで断っちゃったの?いい人なら、なんとなくでも付き合ってみればよかったのに。」と早子に不満をぶつけますが、早子は「探してるのは、いい人じゃなくて、好きな人なんだよ。」と言います。

しかし、本当にそんな人に出会えるのかと、不安になる早子です。

すると、父の辰志がむくっと起き上がり、「父さんと母さんのようにはいかんなぁ。」と話し始めます。

早子の両親は、初めて出会ったお見合いのその日から、トントン拍子で何の問題もなく結婚したのでした。

月曜日、学校で早子は千駄木を探していました。

ずっと、「真面目だね」と言われてきた千駄木は、「真面目にやっていれば、いいことあります。」と子供たちに言い続けてきましたが、「そんなの嘘なんだな・・・。」とすっかり後ろ向きになってしまっています。

そんな千駄木を、早子は引っ張って連れて行き、女子トイレに放り込みます。

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そこには、いたずら書きがされていて、千駄木に向けたメッセージが残されていました。

逆上がりのできない千駄木をからかっていた女子たちが書いたものでした。

「服だせー」とか、「まじめかよ!」などの悪ぶったコメントの他に、「でもすげーいい先生」「真面目にやってれば、いいことあります」「早く結婚しろよ!」「幸せになれよ。」などの温かいコメントが書かれていました。

それを見て、千駄木は感動します。

ミカたちは、千駄木を婚活同盟に誘います。

港にも声をかけますが、若いしモテそうなルックスの港は断ります。

しかし、保健の先生に彼氏がいることを知った港は、「やっぱり僕も入ろうかなぁ・・」と言い出し、こうして婚活同盟のメンバーが集結したのです。

その夜、月島のお見合い写真をおばさんに返そうと、夜道を歩いていた早子は、目線の先に月島の姿を発見して驚きます。

月島が、普通に橋を渡っていたからです。

そして、月島のことを追いかけてくる一人の女性の姿。

仲良く歩いていく二人の姿を見て、早子は月島が最初から断るつもりで嘘をついたのだということに気づきます。

そういえば、月島のお見合いのときの質問の最後は、こうでした。

「優しい嘘と、悲しい現実」

そこで、早子は「優しいい嘘」と答えたのです。

月島は、最初から断るつもりで、早子に優しい嘘をついたのでした。

家に帰ると、尚子が「お父さん嘘をついたのよ。」と早子に話します。

お見合いのときから何の問題もなく結婚まで行き着いたと話していましたが、本当は自分が豆腐屋を継ぐつもりだということを、尚子に言えずにいたというトラブルがあったのでした。

しかし、辰志のことが好きで豆腐屋に嫁いだ尚子。

今でも仲良く幸せそうです。

そんな両親の姿を見ながら、今日も独身の早子です。

翌朝、豆腐屋の入口でベルを鳴らす、一人の男の姿が・・・。

感想

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第2話は、なんだかんだで一番心に残ったのは千駄木のエピソードですかねぇ。

ちゃんと見ててくれる人はいるよ!ってことですね。

あとは、月島のやり方、ちょっとおかしいけど、「優しい嘘」はいいと思いました。

傷つけないためにも、早く結論を出したいと急いでいたのですね。

グっとは来なかったけど、けっこういい人でした。

メールを途中で送信しちゃったり、「かおもじ」と打ち間違えちゃうのとか、なんかすごいかわいくて笑っちゃいました!

合コンの相手に佐賀役で田中圭さんが登場。

佐賀が今後、婚活同盟の女性たち相手に展開していくことはキャスティングでわかってしまう感じです。

ドラマの内容は、原作には基づいていますが、そのままではない部分も多く、ピクニック合コンに関しても、坂上忍さんが演じたダンディーさんに関しても、原作にはあるにはあるんですが、少しずつドラマは違います。

ですので、正直展開が見えない部分もありますね。

持ち寄り弁当の中身をスーパーのお惣菜にするのも原作では舞ではないですから。

いろんなエピソードと登場人物の設定が入り混じって使われているところが多いです。(1話2話を見るかぎり)

また、婚活同盟に男性も加わるという要素も原作にはないので、メンバーが増える分、婚活への動きって積極的になりそうな気配もしますし、どうやらドラマでは結婚相談所への登録はなさそうなので、合コンなどの出逢いをメインに進んでいきそうです。

早子先生結婚するって本当ですか?原作ネタバレあらすじ  

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