早子先生最終回ネタバレ結末あらすじ感想なぎたろうと結婚?肉豆腐

      2017/01/09

フジテレビ系木曜22時「早子先生、結婚するて本当ですか?」。

6月16日放送の第9話・最終回のあらすじと感想をまとめています。

早子は三田凪太郎と結婚することができたのか?

最後に早子が凪太郎に送ったメールの内容は?

見ていきましょう。

最終回 あらすじ

妹の風子(川栄李奈)に子供が生まれ、おばさんになった早子(松下奈緒)。

風子の息子はるきと名付けられました。

春子の父親は、孫とテレビ電話をしたいがためにPCを使えるようになりました。

はるきが生まれた日。風子を連れて、母親と父親が病院に行ったあの日。

そろそろ…と帰ろうとする三田凪太郎(吉岡秀隆)を「あと5分話しませんか?」と早子は引き止め、新しい愛を誕生させようとしたのでした。

「会いたかったんです」と早子は、凪太郎に言ったのです。

風子の出産の状況を電話で度々報告されながら…早子と凪太郎は話をしました。

子供のころ、夏になると海に行ったこと、子供のころ好きだった給食の話、初めて観た映画の話やテレビや漫画の話など…たわいもない話をたくさんしたのです。

早子は、凪太郎に帰ってほしくなかったのです。

ずっとこの時間が続けばいいのに…と早子は思っていました。

そんな中で、「言われたら絶対いやな許せない言葉」というテーマになりました。

早子がそれを言われると馬鹿にされている気がしてどうしても許せないと感じていた言葉…凪太郎は当てようとするが当たりません。

その後、早子は、凪太郎に送ったつもりで、父親に送ってしまっていたおいしい豆腐の食べ方である「肉豆腐」のメールを凪太郎に見せます。

凪太郎は「おいしそう」と言いました。

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その後、早子の学校の子どもたちの話になります。

あいさつなどで、元気に声を出さないといけないと言う人もいるが、早子は、恥ずかしくて声が出せない子の気持ちが自分もそういうタイプだったからわかる、とそう話します。

「だからそういう子に寄り添える先生になりたかった」と早子。

早子が教師になろうと思ったきっかけの一房の葡萄を、早子が子供のときに先生に読み聞かせてもらったときの話をします。

凪太郎は自分は窓の外ばかり眺めて、雲や鳥を見ているような子供だったと話します。

「落ち込んでたのは大丈夫ですか?何か、心晴れなくて、どうしようもない日、そういうとき一房のぶどうを読むって。5分以上悩まないようにしている早子さんが心晴れなかったということは、よほどのこと…」と凪太郎は言います。

「気にしないで」と早子はごまかし、笑顔を見せました。

そのとき、父親から電話がまた入り、「生まれた」と報告を受けたのでした。

その日以降、早子は肉豆腐を作るようになります。

母親に味見をしてもらいますが、「何かが足りない」と言われ、試行錯誤なのでした。

そんな中、ミカ先生(貫地谷しほり)の婚活に進展がありました。

先日の高校の友達がセッティングした合コンで、出会いがあったのです。

外資系のハイスペックな相手ばかりの合コンで、1人遅れてきた十条(尾上松也)。

男性陣はみんなスーツを着ていた中で、カジュアルな服装。

しかも、店の入り口にいるところでミカが声をかけたとき、十条はりんごをかじっていたのです。

その日、十条は祖父を連れてりんご園へ行っていた帰りだったのです。

その日の帰り際、十条はみんなにりんごを配りました。

しかし、別れてからよくよくりんごを見てみると、包み紙に連絡先が書いてありました。

ミカは十条を追いかけて、りんごの包み紙に連絡先が書いてあることについて問い詰めます。

すると、十条は、連絡先はミカに配ったりんごにだけ書いたと説明。

ミカが声をかけたとき、十条は、財布の中身をばらまいて拾っていたところだったため、ミカは拾い集めるのを手伝いました。

その財布の中身の会員証に、ミカが通う甘味処もんもん亭と、ミカが通う築地裏のヘアサロンのカードもありました。

十条は、京都の大学に行っていてその後そのまま京都で就職し京都に今も住んでいて、休暇で東京に戻ってきているとそのときミカは知りました。

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十条が京都に帰る日、ミカは2人で食事をしました。

そのとき、十条はミカに「仕事は好きですか」と聞きます。

ミカは「好きです」と答えました。

「結婚しても今の仕事続けますか?」と十条。

「続けます」とミカははっきり答えました。

その答えで、未来が変わるかもしれないことを覚悟で。

その日の別れ際、ミカは「京都に行こっかな。舞妓さんの格好して写真撮るの。…もっと十条さんおこと知りたいです。もっと十条さんと一緒にいたいです。会いに行ってもいいですか」と思い切って言いました。

「来なくていいよ、戻ってくるから」

十条の返事はこうでした。

十条はずっと東京に戻ってくることを考えていて、東京で転職先を探すために休暇をとって戻ってきていたのです。

「決めた。僕が今の仕事辞めるから。京都の会社辞めて、君のいる東京に戻ってくる。また会おう」とそう十条は続けたのです。

ミカは、早子、梅子(佐藤仁美)、舞にこのことを報告。

祝福を受けました。

そんなミカは、早子に、また南極周辺に戻ってしまう凪太郎に「ついていかないんですか」と聞きます。

「言われてないし、考えていない」と早子。

するとミカは「ほしいと言わなくても手に入る人もいれば、ほしいと言わないと手にはいらない人もいるんです。30年近く生きてきて手にいれていないということは、自分は後者じゃないのかと思ったんです。それで、自分から十条さんのこともっと知りたいですって伝えました。ものすごく恥ずかしかったですよ、内心では、もう今の冗談っていつ笑い話にしてごまかそうかと、どうしようかと心臓ばくばくして…でも自分から言いました。先のことはわからないけど一緒にいたいって。早子先生も言わないと!手にはいらないタイプだと思います」と。

早子にはこの言葉がとても響きました。

そして、また肉豆腐を作ります。

その様子を見て、母親は父親に話をします。

早子が初月給で両親にステーキをごちそうしたときのこと…本当は早子はこのタイミングで一人暮らしをしようとそう考えていたのです。

しかし、お勘定をした早子に、父親はお金をポケットから出して渡しました。

父親からもらったしわしわの1000円札を見て、早子は、家を出ると言えなくなってしまったのです。

そして、風子が結婚するときのこと…あのときも風子が結婚の話を切り出す前に、いいアパートが見つかっていた早子。

しかし、風子が先に結婚の話を切り出し「おねえちゃん、父さんと母さんのことよろしくね」と言ったため、早子は家を出るタイミングを失ってしまったのです。

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「今度はどうかしらね‥肉豆腐うまくできるといいね…」と母親は父親にそう話しました。

ある日、早子のクラスの雪谷(ゆきがや)あきという女の子の遠足の絵がゴミ箱に捨てられているのが見つかります。

その日、早子が帰宅すると両親の姿がありません。

父親が心臓の調子が悪く、入院し、検査、その結果次第では手術をすることになったと母親から電話で報告を受けます。

動揺する早子に母親は「落ち着きなさい。父さんには母さんがついてるから」と言われます。

結局、父親は緊急手術を受けることになりましたが、命の別状はなく容態も安定していたので、風子には報告せず、母親が父親につきっきりで看病をし、早子は家で一人きりで過ごします。

凪太郎は父親のお見舞いに行ってくれました。

「お見舞いありがとうございました。母から聞きました。父は眠っていたようで、ご挨拶も出来ず申し訳ありませんでした、目覚めて、三田さんがおいでになったことを聞いた父は話ができなかったことをとても残念がっていたそうです。また南半球のほうに戻られるのですよね?いつでしょう?いつ東京を発ちますか?」と早子は凪太郎にメールをしました。

「来週」と凪太郎から返事がきます。

「そうですか、来週でしたか。思ったより早く発たれるんですね。来週のいつごろでしょうか」と早子。

「木曜」と凪太郎。

「木曜ですか、そうですか。木曜のいつ頃でしょうか」と早子。

「朝」と凪太郎。

「三田さんはメールとかこういったものが苦手だと言っていましたね。わたしも苦手です。でも、以前よりは慣れましたよ。早く打てるようになりましたよ。早く打てるようになると結構楽しいものですよ。三田さんはどうですか」と早子。

「ダメ」と凪太郎。

「何がダメなんですか」と早子。

「これ」と凪太郎。

「三田さん、もう少し会話しませんか。来週東京を発つんでしょ。こういうの苦手なのはわかりますけど、もっと、お願い。寂しいじゃないですか。わたし三田さんとあえなくなるなんて…」と早子はメールを打ちますが消そうとします。

そこに「結婚しませんか」と凪太郎からメールが来ます。

その画面を見て、驚く早子。

そして、「今」とまた凪太郎からメールが届きます。

「今」の意味を考えているところに、インターホンが鳴り、それは、凪太郎でした。

凪太郎は、早子の父親に持っていったお見舞いのフルーツを、病院じゃ食べきれないからと母親に頼まれて早子の家に持ってきたのでした。

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