はじめまして愛しています第4話感想ネタバレあらすじ赤ちゃん返りと出産ごっこ

      2017/01/07

テレビ朝日系木曜21時「はじめまして、愛しています](はじ愛)。

8月4日放送の第4話の感想とあらすじをまとめています。

第4話 あらすじ

ある朝、梅田美奈(尾野真千子)と梅田信次(江口洋介)が寝室で寝ていると、一(横山歩)がいきなり美奈に抱きついてきた。

そのまま離れようとしない一を信次が引き離そうとするも無理。

一は美奈から一日中離れなくなってしまった。

赤ちゃん返りが始まったのだ。

いろいろ悪いことをしてみて、里親の愛情を確認したら、次は赤ちゃんのように甘え始める。

これは特別養子縁組をするときのパターンそのままだ。

実の親にそうしてもらえなかった反動で、赤ちゃんのように甘える。

この行動もまた死買ってはいけない。

実際に、本当に赤ちゃんのように扱って、一に満足感を与えるのが早く終わらせるコツなのだった。

一は、美奈が歯を磨くときも、食事をするときも、トイレに行くときも、抱っこのまま離れなかった。

美奈はピアノ教室のレッスンも、この状態ではできないためお休みさせてもらうことにする。

抱っこで離れないだけでなく、美奈のおっぱいにまで吸い付く始末。

ずっとだっこをしているので、美奈は腰も痛くなってしまう。

春代(坂井真紀)がおんぶひもなどを持ってきてくれた。

そして、春代は無理やり一を美奈から引き離そうとするのだが、一は春代の腕に噛み付いた。

それだけでなく一は春代を睨みつけた。

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春代は怒って「本当にその子とやっていけるの?無理だと思う」と言い残して帰っていく。

美奈は春代が持ってきてくれたおんぶひもを使って、買い出しなどに出かける。

周りの人はそんな美奈とはじめを変な目で見た。

スーパーで、顔見知りの警察官に遭遇。

警察官は、自分の息子を連れて買い物に来ていた。

5ヶ月の赤ちゃんは、おしゃぶりをしていたのだが、一はその赤ちゃんからおしゃぶりを奪い取ってしまう。

スーパーの帰り、重い荷物を持ちながら5歳の一をおんぶした美奈はへとへとで歩いていたのだが、その目の前を、信次が楽しそうにお客の若い女性と歩いて通った。

美奈はそんな信次に苛立ちを隠せない。

美奈は、その日、おむつや哺乳瓶、ミルクなどを一に買わされた。

家に帰るとはじめはおむつをはいて、おしゃぶりを口にして、おんぶ紐の中に収まった。

その夜、帰宅した信次に春代から連絡が入る。

母親がまた施設で問題を起こしたという。

介護士を泣かしたということで、詳細は聞きに行ってくれと春代は言った。

次の日。

美奈が一をおんぶして信次の母親の様子を見に行くことになる。

信次の母親は、一を見ると「あらあら大きな赤ちゃんだこと」と言った。

一を一旦おろして、母親と挨拶をさせる。

「はじめまして」と母親が言うと、はじめはまた逃げるように美奈に抱きついた。

「いろいろ大変みたいだけど大丈夫なの?」と母親。

「ええ…それより、お母さんこそ何があったんですか?」と美奈。

「それならもうすぐ当人が来ると思う」と母親。

するとそこに介護士と巧(速水もこみち)がやってくる。

介護士を泣かせたのは、母親ではなく巧なのだった。

巧は、母親のところに来るたびに、介護士にちょっかいをかけていて、結果、2人は付き合い始めていたのだ。

そして、今現在、介護士の女の子は妊娠している。

介護士は真剣に付き合っていると話すが、子供を産むかはまだ決めていない。

というよりも、巧が産んでほしいとは言わないのだった。

巧は「俺結婚とかそういうタイプじゃないじゃん。ごめん」と介護士の女の子に言う。

「別れたほうがいいわよ。こんなどうしようもないのと一緒になったってお腹の子は幸せになれないし」と母親は、介護士の女の子に言う。

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介護士は、泣きそうになりながら部屋を出て行った。

薬味は美奈に、信次と春代にはこのことは内緒にしてくれと言い、介護士を追いかけていく。

「今頃になってしみじみ思うのよ。母親がちゃんと育てないとあんな大人ができちゃう。」と母親は言う。

そして、「大変ね、これからずっとこのこと向き合っていかなきゃいけないんだから。」と母親は続けた。

美奈は、信次に母親のことは大したことじゃなかったと報告。

信次は、一の様子を聞き、「相変わらず」と美奈が言うと「一緒にピアノをひいてみたら」と提案。

美奈は一に「一緒にピアノを弾こう」と誘う。

一をピアノの椅子に座らせて、「これ覚えてる?」とドレミの歌を弾き始めた。

すると、一は美奈の教える通りにドレミの歌をどんどん弾いた。

軽く弾いて見せるだけで、自分で弾けるようになるのだ。

鍵盤を1本の指で押すような弾き方ではなく5本の指を使ってきちんと一は弾く。

もしかして、一にはピアノの才能があるんじゃないのか、そう美奈は感じた。

しかし、一がピアノに集中しているスキに美奈は一人でトイレにはいった。

美奈がトイレから出てくると、一は、おしっこをおもらしして見せた…リベンジだった。

その日。

いきなり真美から大きな荷物が届けられた。

中身はとても立派なオーディオ聞きだった。

美奈はすぐに電話をかけた。

「昔からやたらと高いものを贈ってそれだけで愛情を伝えた気になってる。お返しします」と美奈。

「あの子にいい音楽をいい環境で聞かせたい、そう思ったんだよ。あの子にピアノの才能があるって感じたからさ。あの子には並々ならぬ可能性がある」と真美。

そう、真美は一とほんのすこし一緒にピアノを弾いただけでそう感じていたのだ。

「じゃあ、わたしのときも感じたんですか?わたしには、ピアノの才能がないって」と美奈。

「…いや悪かった。…不要ならば送り返してもらってもいいよ。」と真美。

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「そうさせてもらいます」と美奈。

「それと!シの音がゆがんでる。調律頼んだほうがいいよ」と真美。

美奈は電話を切ったものの、よくよく聞いてみると、たしかに美奈のピアノのシはゆがんでいた。

真美の言う通りだった。

美奈はピアノを弾く一を見て、思った。

一のことも真美の言う通りかもしれない、と…。

そこに、信次が帰宅。

信次は美奈を気遣ってお寿司を買ってきてくれた。

信次は真美からの贈り物を見て驚いたが、送り返すという美奈に「もう少しお父さんの気持ち考えてあげたら?」と言う。

「信ちゃんだって家族の気持ちわかってないじゃない。お母さんがなんで介護士の人泣かせたのか気にならないの?忙しいとかごまかしてないで直接聞けば?」と美奈。

「美奈ちゃんさ、一のことでイライラするのはわかるけど、俺に当たるのはやめようよ。」と信次。

「わたしは一人になって冷静になりたくても、この子のせいでできないのに」と美奈。

「…もう喧嘩はやめよう。写真とろう!」と信次。

「だからそうやってごまかさないで。こっちはクタクタなの。弱音は吐きたくないけど夜もそくに眠れないし、でもこの子にあたるわけにいけないし。」と美奈。

「ごめんね」と信次。

「簡単に謝らないで」と美奈。

「じゃあどうすればいいの?」と信次。

「わかんない。だから悩んでるんじゃない」と美奈。

2人が喧嘩をしていると、美奈におんぶされていた一が、うしろからぎゅっと美奈を抱きしめた。

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