はじめまして愛しています脇役の出演者役どころ情報まとめと相関図

      2017/01/07

テレビ朝日系木曜21時「はじめまして、愛しています」。(はじ愛)

現在第7話までの放送が終了し、ほぼ出演者全員が出揃った感じです。

公式サイトの相関図では紹介されていないキャストも増えてきましたので、メインの出演者でありながら公式サイトの相関図には表示されていない重要な出演者の名前と役柄、そして演じている俳優さん(女優さん)の名前などをあらためて一覧にしています。

ドラマの終盤に向けて、頭を整理しつつ、見ていきましょう。

はじめまして、愛しています 相関図

まずは、公式HPにある相関図をご紹介します。

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出典:テレビ朝日

相関図では、男の子となっているが、梅田夫婦は一(はじめ)と名付けた。

本名が黒川光(ひかり)であることが第7話で判明している。

その他の出演者一覧

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不破明日香役 平澤宏々路

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出典:ホリプロ

不破春代(坂井真紀)の一人娘。

プロフィールや出演作など詳細はこちら。

不破太一役 夙川アトム

不破春代の夫。

気弱で子育てに関心のないように見えるが、実は彼なりに家族のことを考えている。

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出典:http://ash-d.info/syukugawa.html

このドラマでは役作りのために、メガネ姿です。

演じている夙川アトムさんは元々芸人だが俳優に転向、ちょい役ではあるがかなりの数の連ドラに出演しています。

日陰 蘭役 根本りつ子

追川真美(藤竜也)の秘書(経理?)をつとめている女性。

元々は真美の愛人で、美奈(尾野真千子)が小さいときに母親が亡くなってからは、日陰が世話をしてくれていた。

今もおそらく真美の内縁の妻状態。

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出典:テレビ朝日

演じている根本りつ子さんは、「水戸黄門」や「大岡越前」等時代劇や、2時間ドラマに数多く出演されている女優さんです。

新井役 岡本玲

信次たちの母親が入居している施設の介護士。

巧と関係があり、現在妊娠中。

煮え切らない巧に、一人で産んで一人で育てると言っている。

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出典:Instagram

演じている岡本玲さんは、元ニコラモデルで、読者から圧倒的人気を誇っていた。

その後女優に転身、数々のドラマや映画、CMに出演中。

梅田 志乃役 浅茅陽子

信次たちの母親。

夫と息子(長男)を亡くし、その悲しみから立ち直れずに、アルコールに走り、アルコール中毒に。

今は施設で暮らしているが、今もアルコールをこっそり隠し持っている。

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出典:日本タレント名鑑

演じている浅茅陽子さんの代表作は、「暴れん坊将軍」やCM「エバラ焼き肉のタレ」など。

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黒川 月子役 富田靖子

一(はじめ)の祖母。

病院を経営している。

上品で言葉はやわらかいが、強引なところがある。

一を跡取りとして必要としている。

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画像引用元:テレ朝動画

演じている富田靖子さんは、中学生のときに受けたオーディションでグランプリを受賞、「アイコ16歳」でデビュー。

以降、アイドルとして、女優として人気を博しました。

結婚し、出産、女の子の母親として、家庭を守りつつ、女優業もこなしていて、最近では、やさしいお母さん役からクセのある役まで幅広く演じて活躍中。

黒川泉役 志田未来

一の産みの親。

10代で一を産んだものの、虐待し育児放棄し、失踪していた。

精神疾患を患っている。

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出典:テレビ朝日

演じている志田未来さんは、23歳にして、芸歴なんと17年。

初めての連ドラレギュラーが、はじ愛の脚本家遊川和彦さんのドラマ「女王の教室」であり、その後「14才の母」では初主演、中学生で妊娠し、出産する難しい役どころを見事に演じました。

今回のはじ愛でも、10代のときに一を産んだ母親という設定ですが、育児放棄に精神疾患、自分の子供に愛情を持つことができないというなかなか難しい役柄となっています。

まとめ

第8話以降、物語に大きく関わってくるのは、はやり月子と泉です。

梅田夫婦と、黒川親子と、一にとって本当にふさわしい親はどちらなのか…養子縁組を諦めることができない梅田夫妻を裁判所が親と認める日がくるのかが焦点となります。

また、介護士の新井と巧の関係がどうなるのか。

結婚して夫婦となるのか、本当に新井はシングルマザーとして生きるのか、そのあたりも気になります。

美奈と真美の親子関係は一の存在で少し修繕されたように見えましたが、いまだにぎくしゃくしている信次と母親親子関係も改善されていくのかというところも見どころですね。

このドラマには多くの家族が出てきますが、それぞれの家族・親子には違った形があって、どれが正解とかどれ間違いとかというよりも、それぞれ違う形の正解を求めていくようなところがテーマとなっていますね。

愛のあふれた結末になることを願いながら最後まで見届けていきましょう。

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