グッドパートナー第3話ネタバレあらすじ感想元夫婦の復縁はある?

      2017/01/06

テレビ朝日系列木曜21時「グッドパートナー」。

5月5日放送、第3話のあらすじと感想をまとめています。

第3話 あらすじ

咲坂(竹野内豊)は、娘のみずきから夏休みのお出かけについておねだりをされていました。

いつも一緒にいられないのに、どうして自分と暮らすことを選んだのかと咲坂がみずきに尋ねたところ、みずきは「ママは女同士だからたくさんしゃべることあるもん。パパとは、そこでお別れしたら、それっきりになっちゃうかもしれないと思ったから。」と答えます。

実は、咲坂はみずきが小学校を卒業するときにもう一度親権について協議することを夏目と約束しており、そのときにみずきを取られてしまうのではないかと焦ります。

そこへ猫田から電話が入ります。

猫田は、クライアントであるヒューガクラウドという会社の上場の手伝いをしていたのですが、ヒューガクラウドが業務委託契約を結んだサンデーメディアサービスという会社が暴力団と関係があったことがわかり、咲坂に助けて欲しいと頼んできたのです。

もちろん、咲坂は手伝う気はありませんが、猫田はみずきの親権争いに有利な元家庭裁判所関係のカウンセラーを紹介すると持ちかけ、咲坂を取り込みます。

早速ヒューガクラウドの日向社長との打ち合わせに出かけた咲坂たちですが、日向の妻の美紀が話し合いの場に入ってきて、サンデーメディアサービスと業務委託契約を結ぶことになった経緯について説明します。

日向が通っていたクラブのホステスに、サンデーメディアサービスを紹介されたというのです。

ホステスとの浮気を疑った美紀と日向は修羅場に。

そんななか、日向は咲坂たちにサンデーメディアサービスとの関係を断ち切って欲しいと依頼します。

猫田は、ヒューガクラウドの上場は無理だとボスに報告しに行きますが、ボスはヒューガクラウドの上場を頼んできた相手への体裁を気にして、「絶対にヒューガクラウドを上場させろ。失敗したら、帰る場所はないと思え!」と喝を入れます。

一度暴力団とつながってしまった会社は、関係を断ち切るのはそう簡単ではありませんが、契約書内に記載されている「反社会的勢力排除条項」を盾に契約解除を求めるため、サンデーメディアサービスが暴力団と繋がりがあることを認めさせるという作戦を立てます。

そして咲坂、熱海、猫田の3人は、サンデーメディアサービスの滑志田社長の元を訪れます。

まずは、ヒューガクラウドが他の会社と契約することになったという理由で契約解除を申し出ますが、当然簡単には納得してもらえません。

契約解除の清算金は払うと申し出る咲坂たちですが、滑志田は数千万円の賠償金の支払いも求めます。

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すると咲坂は、10年前の雑誌を取り出し、滑志田五郎という名前が山堂組の関係者として名前が載っていることを指摘します。

滑志田は、逆に営業妨害で咲坂たちを訴えると言い出しますが、咲坂は「法廷では嘘はつけませんが、本当にいいんですか?もし、反社会的勢力との関係がわかった場合、損害賠償などと言っていられなくなりますよ?」と滑志田を脅し返します。

さらに、検事や警察への協力をほのめかし、滑志田を追い詰めます。

その場で決着をつけることはできませんでしたが、滑志田をやり込めた手応えを感じていた咲坂たちは、日向にそれを伝えに行きます。

話し合いを終えて出てきた咲坂に、日向の妻・美紀は、離婚の協力をしてほしいと迫ります。

「会社が上場しようがしまいがどうだっていい。」と美紀は旦那の浮気のことで頭がいっぱいでした。

一方夏目は、クライアントの岸田に誘われて二人でランチに出かけていました。

夏目が中華が好きだと岸田に教えてデートの後押しをしたのは、アソシエイトの赤星でした。

岸田とのデートを事務所の人間にからかわれる夏目に、咲坂はつっかかります。

そして、また喧嘩になる二人。

そこへ、事務所に封筒が届きます。

そこにはみずきの写真が入っていました。

痛いところをつかれた山堂組が、サンデーメディアサービスの件に首を突っ込んできた咲坂に「娘がどうなってもいいのか?」と脅してきたのです。

咲坂はすぐにみずきに電話をし、無事に家にいることを確認してほっとしますが、今すぐこの案件から降りたいと申し出ます。

しかし、ボスはそれを認めず、事務所の人間総出で、サンデーメディアサービスがヤクザだと証明すべく徹夜で調査に乗り出します。

咲坂は警察に確認をとってみましたが、サンデーメディアサービスが暴力団との関係の噂があることは把握しているけれど、確証は掴んでいないということでした。

咲坂が滑志田に言ったことはハッタリで、確実にサンデーメディアサービスが暴力団絡みだと証明できない限り、上場は不可能だと途方に暮れます。

行き詰まって諦めムードのメンバーたちに、ボスは「ヤクザと縁を切るには、相当な体力がいる。こっちだけ無傷でいようなんて気でいたら、絶対にできる仕事ではない。」とアドバイスをして去っていきます。

それを聞いた咲坂は、思い切った方法を日向に提案します。

ネットショッピング事業からの撤退し、スタジオ自体手放してしまうことを提案したのです。

そうすれば、サンデーメディアサービスが関わるそもそもの理由がなくなるからです。

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しかし、ヒューガクラウドにとってネットショッピング事業は収益の25%を占める主力事業です。

「自分はこの会社を立ち上げる際に、毎日20時間働いてきた自信がある。」と、今まで自分の歩んできた軌跡を手放すことを絶対に認めようとしない日向に対して、咲坂は「弁護士としてではなく、一人の人間として話をします。」と弁護士バッジを外します。

日向が事業を立ち上げたときは27歳。

その年齢で事業を起こし、現在もその若さで上場企業の社長になろうとしている日向の辿ってきた道を認め、尊敬する咲坂。

そして、こう続けます。

「しかし、上場がゴールじゃないでしょう?この先もずっと走り続けていくんですよね?清廉潔白な企業として、上場を認められましょうよ。今、これは乗り越えなければならないハードルです。苦しい時こそ攻めてください。」

この言葉に日向も、部屋の外で聞いていた美紀も心を打たれます。

ここまできたら気迫で攻めると、咲坂たちはサンデーメディアサービスに出向きます。

ヒューガクラウドがネットショッピング事業から撤退することを伝えると、「それではヒューガクラウドさんは潰れますよ?」と言ってきますが、「それは滑志田社長に心配していただくことではありません。」と咲坂は毅然とした態度です。

怒った滑志田は、「金にならないところに、いつまでも関わっている暇はねぇ!」と、清算金の支払いで、ケリをつけることをなんとか了承しました。

そして、ヒューガクラウドは晴れて上場を果たします。

手放すものは大きかったけれど、ヒューガクラウドを救った咲坂に、美紀は、「私も、今がハードルを超えるときだと思いました。」と告げます。

泣いて浮気を謝る日向を、許すことに決めたと言うのです。

そして、「上場社長婦人っていい響き!フフッ」と満足げに微笑みます。

熱海は、ヤクザに睨まれてもひるまずに堂々と対応したり、日向に対して熱く語った咲坂を「かっこよかった。」と褒めちぎりますが、話を聞いていた夏目は「本当にあの人の話?」と信じられません。

「12年も結婚していて、咲坂先生のそうゆうところ、知らなかったんですか?」と言われ、夏目は疑問の表情を浮かべます。

感想

今日もやはり、「弁護士としてではなく、一人の人間として話をします!」の決め台詞が登場しましたね!

そして、今日の熱い語りはとってもかっこよくて、熱海同様咲坂先生のそうゆうところ、すっごくいいなぁと思いましたね。

そんな咲坂の一面を夏目は結婚生活を通して知らなかったようですが、今回咲坂の意外な一面を熱海から聞かされ、ちょっとだけ咲坂を見る目が変わるきっかけになったりするのでしょうか?

やっぱり最後は、みずきに関わる何らかの事件を二人で協力して解決して、仲直りして家族修復!みたいなラストになってほしいな~と期待しています!

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