グッドパートナー第1話ネタバレあらすじ感想山崎育三郎の砂清水再び

      2017/01/06

テレビ朝日系列木曜21時「グッドパートナー 無敵の弁護士」。

4月21日放送、第1話のあらすじをご紹介します。

第1話 あらすじ

神宮寺弁護士事務所を訪れた新人弁護士の熱海優作(賀来賢人)。

神宮寺弁護士事務所は、企業専門弁護士事務所。

ビジネスロイヤーは売上が全てです。

熱海は神宮寺(國村隼)から、「トップを目指せ」と叱咤激励されます。

そして、ボスである神宮寺のパートナーとして主力で活躍するパートナー弁護士と、それをサポートするアソシエイト弁護士との二

人ひと組で仕事をしていくということで、熱海がどのパートナー弁護士につくかという話になります。

まず候補その1は、猫田弁護士(杉本哲太)。

しかし、猫田には城之内というアソシエイトがついています。

そこへ夏目弁護士(松雪泰子)という女性が入ってきます。

美人な夏目に思わず笑がこぼれる熱海。

そして、夏目のアソシエイトにつくと張り切る熱海ですが、夏目にもすでに赤星(山崎育三郎)。

というアソシエイトがついていて、夏目に「咲坂(竹野内豊)弁護士のアソシエイトに」と言われます。

咲坂とは、何やら一癖あるある弁護士のようです。

事務所の人間に挨拶を済ませる熱海ですが、そこへ咲坂が入ってきます。

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さっそく咲坂に自己紹介をする熱海に対して、「俺は経験がある使えるアソシエイトが欲しいと言ったんだ。君は経験ないよな?」と冷たい態度です。

まず、最初の依頼者がやってきます。

マミーデザイン社長の重国夕子という女性です。

広告代理店最大手の帝都広告にイラストを提出しましたが、商品イメージが違うと採用されませんでした。

そして、そのキャラクター・青りんごちゃんを地方の小さなイベントのキャラクター応募に使い回しをし、そのことが帝都広告にバレて損害賠償1億円を請求されてしまったのです。

夕子の会社は、社員3人だけの小さな会社です。

とてもそんな大金を用意できるはずがありません。

契約書を見返してみると、「キャラクターの著作権を帝都広告に譲渡します」との記載が。

帝都広告の訴えを覆すのは不可能に思われました。

咲坂と熱海は、帝都広告の顧問弁護を請け負っている岬&マッキンリー法律事務所を訪問します。

ズラズラと6人の弁護士が並び、重厚な体制で話し合いに臨む岬&マッキンリー法律事務所。

「20万円で買い取ったキャラクターに対して1億円なんて賠償金を裁判所が認めるはずがない」とハッタリをかます咲坂ですが、「そちらに完全に非がある」と突っぱねられてしまいます。

事務所に帰ると、「相手は岬&マッキンリー法律事務所ですよ。ボスの大嫌いな相手ですよ。」と神宮寺にけしかけます。

それを聞いた神宮寺は、猫田や夏目を呼び出し、岬&マッキンリー法律事務所を負かすため二人にもサポートをするように指示をし、徹底抗戦を宣言します。

全く勝ち目なしのこの戦いに、猫田は全くやる気を見せず、お見合い相手の検索にばかり没頭しています。

その晩、アソシエイトとパラリーガルのメンバーで飲みに行った熱海。

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そこで、パートナー弁護士の実情などを聞きます。

咲坂は、「顔はいいんだけどねぇ・・」と、みんなどこか見下している様子。

咲坂が家に帰ると、ハウスキーパー・クエンが食事を作って待っていました。

そして、娘のみずき(松風里咲)が出迎えます。

咲坂はシングルファーザーのようです。

そこへ家庭教師のアルバイトの女性が部屋から出てきて、咲坂のイケメンぶりに驚愕します。

咲坂は岬&マッキンリー法律事務所の人間にも「顔で仕事をとってくる」などとやっかみを交えバカにされていて、そのイケメンぶりは誰もが認めるほどのようです。

帝都広告は王様に逆らった見せしめとして、マミーデザインを潰したいだけだと腹を立てる咲坂。

そうは言っても、帝都広告の言い分は正当であり、「実際に1億円とるつもりなどないのだから、マミーデザインが出せるギリギリの金額まで示談交渉をするのが妥当だ」と夏目は提案するも、咲坂には全くその気はありません。

しかし、具体的な策があるわけではなく、行き当たりばったりな言動を夏目に指摘されてしまいます。

そんな咲坂と夏目のギスギスした関係を、神宮寺に「あの二人は仲が悪いんですか?」と質問した熱海に知らされた驚きの事実。

なんと、二人は元夫婦だったのです・・・!!

そして、去年離婚したばかりだと言います。

夏目は自分なりのやり方で戦うと、一人で岬&マッキンリー法律事務所に出向きます。

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