エイジハラスメント最終回ネタバレあらすじ感想総務の女強人に!権藤に五寸釘

      2016/12/13

テレビ朝日系木曜21時「エイジハラスメント」。

9月10日放送の第9話・最終回のあらすじ感想をまとめました。

最終回 あらすじ

保科(小泉孝太郎)との結婚願望が日に日に膨らんでいく英美里(武井咲)。

にもかかわらず、英美里は保科が18歳のモデル・塩野レナ(松井愛莉)と食事をしているところを目撃してしまい、内心穏やかではない…。

引用:テレビ朝日

次の日、保科は英美里をコンサートに誘う。

英美里は内心うれしく思うがあえて断ることに。

そんなある日、「帝都物産」に「女性登用推進部」が新設されることになった。

総務部長の高山(竹中直人)は、この新たな部署の部長に総務部次長・浅野(吹越満)を推薦。

常務取締役の権藤(風間杜夫)は、まずまずの反応を示す。

もちろん、高山からこの話を聞いた浅野も、すっかり乗り気の表情だ。

ところが、権藤は一筋縄ではいかない男。なんと、いきなり新部長に百合子(稲森いずみ)を抜擢したのだ!

自分が女だから抜擢されたと考えた百合子は「これは男性へのセクハラだ」と反論。

だが、二枚舌を巧みに使う権藤に寄り切られ、結局は女性登用推進部長の座に就くことに。百合子が適任だと考えていた英美里は、この人事に大きくうなずくが、男性スタッフたちの心中は複雑で…。

引用:テレビ朝日

新たな部署の部長に百合子がなることによって、新総務課長には坂口(要潤)、新課長代理には中里(麻生祐未)が抜擢されることとなる。

その人事に、井川(瀬戸康史)は、女ってだけで得する時代になった、と愚痴るが、伊倉(杉本哲太)は「同じ力なら女だろ。」と。

しかし、井川は「女が少しできないくらいでも女を選ぶんじゃないですか?」と言うのだった。

また、佐田本人も、自分の昇進をあだ花だと言う。

育休とる人間を差別していない、という会社のアピールなのだと。

そんな中、百合子は部員集めに取りかかることに。

希望者を募る一方で、優秀な女性をリストアップすべく、個人情報を集めてランク付けを始める。

一方、保科は英美里に、女性登用推進部員へ立候補するようアドバイス。

ところが英美里は、以前の彼女からは想像もつかないような言葉を返し…!?

引用:テレビ朝日

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英美里は「結婚したい」と言うのだ。

若いうちに結婚して地に足をつければいい仕事ができるし夫のこともサポートできると思う、と話す英美里だが、保科は「頑張って」と反応するだけだった…。

ある日、英美里が繊維二課の電球を代えにいくと、繊維二課ではライセンス契約をとったお祝いをしていた。

その場にはあの塩野レナもいた。

英美里は電球を代え、総務に戻るのだが、そこへ百合子がやってきて、女性登用推進部員への立候補をするように言う。

英美里が首をふると百合子は、それなら自分が引っ張ると言う。

それでも首をふる英美里に、そんなに結婚したいの?と百合子。

英美里は若いうちに結婚すると。

しかし、百合子は、「保科くんならやめなさい。彼は結婚相手には向かないから。」と言う。

「愛人には向くってことですか?」と英美里。

「若いわね…若いからこそ仕事の力つけておきなさい」と百合子は言い立ち去る。

その矢先のこと。百合子の評価が失墜する、ありえないトラブルが発生してしまう――。

引用:テレビ朝日

百合子が新部署のためにランク分けしていた個人評定のデータ、病歴、勤務評定などが、社内にまわってしまった。

実はこれは、浅野次長が百合子がお茶を入れるために席立ったすきに仕掛けたものなのだが…。

この事態に権藤も怒り爆発。

しかし、百合子は「個人情報の扱いには注意に注意を重ねておりますのでうっかりは考えられません。」と説明し、高山も「大沢くんが3分間だけ席を外したすきに誰かが…」とフォローする。

しかし、「大沢くんの危機管理能力が0だということに尽きる。個人情報に対して本当に注意注意を重ねて扱っていたのなら、なぜ3分間席を立つためにロックをかけない?」と権藤は言い、これほどのことを起こしてしまった百合子には新部署の部長は不向きだ、と言いだすのだった。

その上、信用をなくしてしまったため、女性登用推進部員への異動を希望していた社員たちから応募を取り消したいとの申し出が多数あり…。

結果的には、女性登用推進部は一旦白紙ということになる。

百合子は総務部長付グループ長ということになり、総務に戻ることとなる。

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その日、浅野と帰りが一緒になった英美里は、浅野に「今回の件は誰かがやったんだと思います。女の活躍に恨みを持つ人…」と言う。

「あんな不自然なこと、誰かの仕業だってみんな心の中で思ってますよ。疑いが晴れてもう一度大沢部長が任命されたらどんなに女子社員が活気づくかと思いますけど」と英美里は言うのだが…。

そんな中、保科は権藤に誘われて接待ゴルフに付き合っていた。

そして、接待後、権藤は保科に、女性登用推進部長を、と言いだす。

権藤は、「女じゃだめだ。君が1,2年やって形を作ってくれたうえで、女性部長を抜擢する。吉井英美里を。君には女性登用推進部で女性の扱いを覚えてもらう。そのうち、会社の中枢で経営のノウハウを学ぶ。海外も経験しろ。」と話す。

その上、「海外に同伴するにも、幹部役員になるにも女房はトロフィー代わりだよ。男にとって輝くトロフィーのような女房が一番役に立つ。」と塩野レナとの結婚をすすめる。

そのゴルフの帰りに保科は英美里を食事に誘い呼び出した。

「俺女性登用推進部長になるよ。」と保科は話し出した。

英美里は保科の話を最初は興味深く聞いていたのだが、そのうち上の空に…。

そんなとき、保科が急に英美里に「結婚しようか」と言いだした。

「結婚はしない主義なんだけど…はっと気が付いた。君と一緒なら面白くて俺はもっと力を出せるかもしれないなと。何人も女はいるけど他だとそうは思えない。」と保科。

「うれしいです。そう言っていただけて」と英美里。

「女は全部切る。勝手だというのは十分承知の上だ。結婚してもらえる?」と保科はプロポーズする。

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