ダメな私に恋してくださいR(リターンズ)1巻(最新)のネタバレとあらすじ

   

大人気漫画ダメ恋続編、「ダメな私に恋してくださいR(リターンズ)中原アヤ」が2017年2月に発売しました。

ドラマも続編を作ってほしいですよね。

ダメな私に恋してくださいRの1巻のネタバレあらすじをまとめています。


ダメな私に恋してくださいR 1 [ 中原 アヤ ]

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ダメな私に恋してくださいR(リターンズ)1巻 あらすじ

ミチコは黒沢と付き合いはじめてから太ってしまった。

キャベツばかり食べていたのに、今は黒沢のつくったおいしいごはんをもりもり食べているのだから当然だ。

そんなとき、最上がダイエットサプリをわたしてきた。

それは今話題のサプリで、南雲というイケメン社長の会社がつくっているものだ。

南雲はミチコに「自分好みだ」と言ってきた。

なんだか軽そうな男だとミチコは思ったがありがたくダイエットサプリをタダでもらった。

その日、帰宅したミチコはひまわりで温泉のパンフレットを発見。

お客さんの忘れものだという。

「いいな」とミチコが言うと「行くか?」と黒沢も乗り気。

ミチコは彼氏と温泉旅行ということだけで感激してとても喜んだ。

しかし、よくよく考えてみると、一緒に温泉につかったりするのかもしれない…ミチコは痩せようと心に決めた。

そして、朝が弱いのに早起きしてウォーキングへ。

するとなんと、南雲とばったり。

南雲は健康のためにジョギングをしているのだ。

南雲はミチコと一緒にウォーキングをすることにして、おすすめのウォーキングコースを案内してくれると言った。

強引だとは思いつつもミチコはついていくことに。

彼氏のことを聞かれたので、「いる」と正直に答えた。

ミチコは軽い南雲を警戒して距離をとって歩いていたのだが「やばいと感じて警戒しているのなら正解だよ、僕は君を狙おうとしているから」と南雲は言う。

南雲は、ミチコのことを「キレイ」と褒めた。

ミチコは自分のことを「ダメ女」と話したのだが、「自己評価が低いのはダメ、男は本能で恋をするから、手に入らなさそうな女ほど追いかけたくなる。だからてっとり早く僕と浮気しない?僕と付き合えば人生かわるのに」と南雲はニヤリ。

ミチコはそんな南雲を「新手の詐欺師かもしれない」と警戒した。

しかし、自分に自信のない女は魅力にかけると言われたことは、そのとおりだと感じたので、とりあえず痩せようと、ミチコはウォーキングではなくてジョギングをしようとして走り出す。

ミチコは階段をふみはずしてコケてしまった。

南雲はそんなミチコを救急病院へ連れていき、お姫様だっこで家まで送り届けた。

なんと、ミチコの足の骨はヒビが入っていたのだった…

黒沢は南雲にミチコの治療費などを支払った。

南雲が帰っていくと、黒沢は「今日は仕事やすめ」と言った。

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予想外に怒りはしなかったものの、黒沢はミチコに「お前を心底バカだと思ってる。」と言う。

黒沢は温泉のパンフレットをミチコにわたして「温泉行くんだろう?早く直せ。好きなところ選べ、ごはんおおいしそうなとこ」と言った。

結局、ミチコは会社をしばらく休むことにした。

当分は歩くこともできないのだが、黒沢がごはんをミチコのところに運んできてくれる。

黒沢がいてくれて本当によかったとミチコは思った。

次の日。

南雲がウォーキングの帰りにひまわりに顔を出した。

ミチコを心配して御見舞もくれた。

そのうえ、スウェット姿のミチコを見て「キレイ」「美人」と褒めてくれた。

黒沢に「柴田さん美人ですよね」と同意を求める南雲だったが「そんなの思ったことありません」と黒沢は返す。

すると「じゃあ柴田さん僕がもらっちゃっていいですか」と南雲は言った。

「冗談ですよ、お大事に」とさわやかに南雲は帰っていくが、黒沢は南雲のそんな態度に激怒したのだった。

だが、お客さんでもあるので拒否することもできず、スルースキルを身につけることに…。

ミチコは仕事を休んでいる間、寝ているだけだと太るからとひまわりを手伝うことにした。

平日の昼間のひまわりは賑わっていて、黒沢が毎日こんなに忙しくしていることを初めて知るのだった。

手伝えたらいいのに…と妄想してしまうミチコ。

一方の黒沢も、ミチコが常連のおばさまと仲良く話しているミチコを見て、ミチコが毎日お店にいることを想像していたのだった…

その夜。

晶と最上がひまわりへ御見舞にきてくれた。

晶はミチコのために、松阪牛をもってきてくれた。

ミチコはダイエット中だったがありがたく受け取った。

帰り際、最上と晶は結婚すると報告した。

おめでた婚で、結婚式の予定はないが、近いうちに入籍はするのだという。

幸せそうな晶を見て、「結婚っていいなあ」と思うミチコ。

その夜、黒沢はミチコの部屋で添い寝をしてくれた。

しばらくして、ギブスがとれたので、ミチコは職場復帰。

もうすぐ温泉にも行けるとごきげんだったのだが…ミチコは南雲の会社とのプロジェクトメンバーに抜擢されてしまう。

南雲の会社の商品を取り扱うカフェを併設したお店をつくるにあたって、ミチコが営業にまわることになった。

最初は断ろうとしていたミチコだったが「カフェメニュー(ステーキあり)永久に無料、ダイエットサプリも」と南雲に言われ、部長にも「特別手当出すから」と言われて、OKしてしまう。

しかし、帰宅後そのことを黒沢に報告すると黒沢は「断れ」と言った。

「私が浮気するとでも?知ってるでしょう、わたし主任が一番好きなんですよ。南雲社長のことは何とも思っていないからこうやって話せるんです。責任のある大きな仕事任されたことなかったからやってみたいと思ってます。自分に自信をつけるために」とミチコ。

黒沢はしぶしぶではあるがOKしてくれた。

数日後。

ミチコは最上と南雲の会社へ打ち合わせへ向かう。

南雲はカフェメニューをミチコに見せて意見を求めてきた。

サラダが3000円もするその値段設定におどろくミチコ。

南雲はミチコのようなOLをターゲットにしていると話すが「高い!わたし行かないです、ココ」と即答。

さらにランチの値段を2000円前後に設定しようとしているときき「高い!500円出して1000円」とミチコ。

「でも1000円だとお肉は出せないかも」と南雲。

ミチコは肉と値段の間で頭をかかえた。

「肉ならもうちょっと出せるんですね」と南雲は検討しなおすことを決めた。

ミチコはふざけていない仕事のときの南雲の様子をはじめて見た。

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南雲はその日の終わりに「僕は仕事熱心なんです、プライベートと仕事を一緒にしたりはしません」と言った。

南雲と別れると、最上は南雲について話し始めた。

南雲は父親を早くになくしていて、女手1つで育ててくれた母親に恩返しをするために、自分で会社を立ち上げてあそこまで大きくしたという。

「いい人」と南雲のことを最上は言った。

ミチコは南雲のことを黒沢に報告したが、黒沢は不機嫌になるばかり。

温泉のことも話題にできない雰囲気に、ミチコは南雲のことを話題にすることはやめて黒沢の機嫌をなおそうと思うのだった。

そんなある日。

最上と二人で南雲のところへ行く仕事があったのだが、最上が予定が合わなくなってしまった。

資料を渡すだけの内容だったので、ミチコは一人で行くことにした。

南雲は資料を受け取ると、ミチコに「カフェに視察に行くんだけど一緒にいってくれない?」と言ってきた。

仕事とプライベートは一緒にしないと言ったのでミチコは同行することにした。

黒沢に電話をして遅くなると言うと「社長か」と言われてしまい、つい「最上くんと3人」と嘘をついてしまう。

南雲と行ったカフェのメニューにローストビーフ丼があり、ミチコはダイエットだったことを忘れ、目を♡にして食らいつく。

「柴田さん見ていると元気が出るよ」と南雲。

ミチコは南雲の過去のことや会社のことを「すごいですね、お母さん絶対喜ばれていますよ」と言う。

南雲は母親とは最近連絡をとっていないと言いつつも、ミチコの言葉に表情を緩めたもののなんだか元気がないように見えた。

結局、カフェの後、南雲とミチコはさらに飲みに行くことに。

だがそのころ、ひまわりに最上と晶が来ていたのだ…。

ミチコはそんなことを知るわけもなく、お酒を呑んでご機嫌で帰宅。

黒沢はおこっていて「温泉はなしだ」と言った。

ミチコは黒沢に、南雲のことを話すと黒沢が不機嫌になるからつい嘘をついたと言った。

そして「仕事やめたほうがいいですか」とミチコ。

黒沢は余計にその言葉にいらっとして「一緒に仕事していることにおこってないって言ったろ?人の器に委ねるのやめろ!」と言った。

黒沢は本当に怒ってしまい、次の日の朝食は用意してくれなかった。

ミチコはその夜、晶と食事に行き、黒沢とのことを話した。

晶は「器の小さな男だな、やきもちじゃん。2、3日ほっとけば?」と言った。

だがミチコは深刻そうにしていて…そんなミチコを見て晶は黒沢に電話をし「ミチコを拉致した、返してほしけりゃ一億円用意しな」と言った。

そして、ミチコに「一緒にうちかえろう。心配しなくても黒沢くんが迎えにくるから。彼女なんだから自信持ちな」と言った。

晶の家に行ったミチコだったが、黒沢が迎えにくることもなく、そのままミチコは晶の家に泊まった。

「安心したわ。あんた愛されてんじゃん、黒沢くんはもう誰も愛せないんじゃないかって思ってた。ファルコン(春子)の呪縛で。よかったよかった」と晶は言った。

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次の日。

ミチコが仕事をしていると南雲がやってきた。

カフェメニューの値段だけでなく客層から見直すことになったという。

南雲の会社の人たちもみんなが気をつかいすぎて言いたいことを言えなかったのだ。

南雲はミチコに感謝していてお礼にとダイエットサプリ1年分を渡した。

そして、ミチコが元気がないことを察して、「仕事とはいえ二人きりはダメでしたね、気をつけます」と謝罪。

そのうえで、ここからはプライベートのアドバイスとして「こんなくだらないことで彼女に辛い顔させるような男別れたほうがいい」と言った。

「別れませんよ!!」とミチコ。

「そう、残念」と南雲は爽やかに笑った。

ミチコは南雲の言葉に腹が立って、黒沢のところへ戻る決心をした。

そのころ、ひまわりには晶が来ていた。

晶はミチコが反省して凹んでいることを伝え「早く迎えにきてやりなよ」と黒沢に言う。

黒沢は、南雲が何考えているかわからない感じが一(はじめ)に似ている、と話した。

「そっちの呪縛か」と晶。

黒沢は、社長でもある一が春子をさらっていったように、南雲もまたミチコをさらって行くのではないかとそういう風に考えてしまっていたのだ…

「ばっかみたい、柴田が心変わりなんてすると思う?あの子黒沢くんのこと大好きじゃん」と晶。

「知ってる」と黒沢。

その日、晶が帰宅するとすでにミチコは晶の家にいた。

ミチコは晶に泊めてもらったお礼とケーキをわたし「わたし家に帰ります!」と言った。

するとそこに黒沢が。

黒沢もミチコを迎えにきていたのだ。

「帰るぞ」と黒沢。

ミチコは泣きながら黒沢に抱きついた。

帰り道、必死にあやまりつづけるミチコに黒沢は「もういい」と言う。

そして「クリスマス明けとけ。温泉予約したから」と黒沢。

クリスマスはミチコの誕生日でもある。

ミチコは大喜びだ。

そのころ、南雲は会社の窓から浮かない表情で外を眺めていた…


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