ダメな私に恋してください第7話ネタバレあらすじ感想婚約破棄主任が好き

      2017/01/05

TBS系火曜22時「ダメな私に恋してください」。(ダメ恋)

2月23日放送の第7話あらすじ感想をまとめました。

第7話 あらすじ

最上(三浦翔平)に突然プロポーズされたミチコ(深田恭子).。

晶(野波麻帆)の家に帰ると指輪を眺めてぼーっとしてしまう。

帰ってきた晶に「プロポーズされました」と報告。

「女の夢じゃん!夢の結晶じゃん!」と晶と盛り上がるが…。

次の朝目覚めると、ミチコは昨日のことが夢のように思えて思わず指輪を探す。

確かに婚約指輪はそこにあった。

浮かれるミチコだったが、最上は結婚をできるだけ早くしようと着々と準備をすすめる。

式場に電話をしてリサーチをしたり、結婚式までのスケジュール、段取り確認、婚姻届けを出した後にミチコがすべきことまでも…。

結婚を急ぎ現実的なことをすすめる最上とは反対に、ミチコは最上ミチコになることに浮かれて仕事でもミスをしてしまう。

さらには、引っ越したにもかかわらず、黒沢(DEAN FUJIOKA)のところへ「ただいま」と帰ってしまう始末。

ミチコはひまわりで鯉田(小野武彦)と一緒にオムライスを食べることに。

黒沢はミチコに詐欺じゃなかったライスを作った。

ミチコは黒沢にもプロポーズをされたことを報告。

すると、鯉田は「薫さんもいろんな男からプロポーズされてたな」と話す。

「鯉田さん。随分ばあちゃんと親しかったんですね」と黒沢。

「ううん、常連だよ」と鯉田。

「でもプロポーズっていざ自分の身に起こると夢みたいで3ヶ月後って言われても未だに信じられない。昨日指輪もらったばっかりなんですけど。婚約指輪。」とミチコ。

「指輪?って本当に?…マスター」と鯉田。

「おめでとう。これで確実に残りの借金は回収できる」と黒沢。

「それは自力で返します」とミチコ。

「結婚するって大変だな。しばらくバイト休んでいいぞ」と黒沢。

「大丈夫。わたしいないと困るだろうし」とミチコ。

「全然困らない」と黒沢。

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「もしかして結婚したらミチコちゃんバイト辞めちゃうの?さみしくなるね」と鯉田。

「わたしやっぱり元居候辞めます。今日バイトして帰ります、仕込み手伝います」とミチコ。

「いいからさっさと食って帰れ。」と黒沢。

晶の家に帰ると、晶はミチコに結婚祝いと言ってダイエットグッズをくれた。

「体史上最高に仕上げないと。本番は3ヶ月後でしょ。普通の女にとって本番は結婚式、その前はリハーサルだから結婚式のときにキレイにしないでいつキレイにするのよ」と晶。

晶は結婚情報誌を見ながら「わたしはマーメイドドレス。」と妙にテンションが高い。

「最上くんは式場もドレスもそういう細かいことは私の好きにしていいって」とミチコ。

「はあ?細かいことじゃないでしょ。式場もドレスも大事な女の夢でしょ。何言ってるの?…で、試合はすませたの?」と晶。

「そっちのほうはまだ…」とミチコ。

「試合なしで結婚とかありえないから。」と晶。

次の日、「ご両親にご挨拶に行く日、聞きました?」と最上。

「ごめん、昨日ばたばたしてて」とミチコ。

「じゃあ今日お願いしますね、あと僕気になる式場あるんで一緒に行きましょう」と最上。

その日の夜、ミチコは実家に電話をかけて「紹介したい人がいる」と話す。

母親はとても驚いた。

その後、ひまわりへ。

「お前また来たのか」と黒沢。

黒沢は店を閉めてちょうど食事をしようとしていた。

ミチコは黒沢と一緒に夕食を食べることに。

食事をしていると、最上からメールがくる。

「今何していますか」と最上。

ミチコは「家でごはんを食べています」と嘘をついた。

「今度の土日、式場の下見をしたいので会えますか?晶さんによろしくお伝えください」と最上。

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ミチコは「今度の土日、バイト休んでもいいですか?」と黒沢に聞く。

「だから休めって言ってるだろ?…幸せになれ。」と黒沢。

「主任こそ幸せになってくださいね」とミチコ。

土曜日。

ミチコは最上と式場の試食会へいく。

上等なお肉を味わい幸せを感じるミチコ。

その後、ドレスの試着をすることになるのだが、ミチコはお肉を食べ過ぎたおかげでドレスが入らず、「あと三キロ痩せると大丈夫ですよ」と式場の人に言われてしまう。

式場を出ると「これからどうします?」と最上。

ミチコは試合の準備も心構えもできていたのだが、最上に電話が入り、父親の病状がよくないからと病院へ行くことに。

最上はミチコを抱きしめて「次は朝までデートお願いしますね」と言ってから去っていった。

そのときミチコの携帯に着信が…

急にもつなべが食べたくなった春子(ミムラ)に食事に誘われたのだ。

「よかった。久しぶりにもつ鍋食べたいって思ったんだけど一人じゃ食べられないし、ミチコちゃんならって。」と春子。

「わたしも一人で焼き肉食べたいとき困ります」とミチコ。

「本当?焼肉だったら一人で行っちゃう」と春子。

ミチコは春子のことが好きになってしまっていた。

春子はミチコの左手に輝る指輪に気付く。

「婚約指輪です。」とミチコ。

「誰から?」と春子。

「同じ会社の彼からです」とミチコ。

春子は驚く。

「ミチコちゃんって歩くんが好きなんじゃなかったの?」と春子。

「ありえないです」とミチコ。

「そっか、ちょっとがっかり」と春子。

「それを聞いたら主任が一番がっかりします」とミチコはつぶやく。

「主任、いつも一人で夜ご飯食べてるんで、たまにはお店に顔出して一緒にごはん食べてあげてください」とミチコ。

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「そうね、一応義理の弟だもの」と春子。

「春子さんもう他の人と恋することはないんですか」とミチコ。

「別に決めてるわけじゃないんだけど、この先どんな人が現れても、2番かなって。だって一くんがずーっと一番だから」と春子。

その日、ミチコが晶の家に帰ると晶は”あの人を振り向かせる方法”という本を読んでいて、復縁と書かれた絵馬まであった。

それがミチコに見つかってしまうと「だって忘れられないんだもん。7年だよ。すぐに忘れられたら記憶喪失でしょ。男の恋は別名保存、女の恋は上書き保存っていうけどあれウソだから。女の恋は一番好きだった恋だけ永久保存、それ以外はデータ消去。だって夢に出てくるんだもん、黒沢くん。他の人と結婚式挙げてると待ったって言って黒沢くんがわたしを連れ出しに来る夢とか」と晶。

「またベタな」とミチコ。

「女の夢でしょ」と晶。

「女の夢主任に伝えたことあります?伝えなきゃだめですよ。ドレスとか式場とかベタな夢とかしつこい未練とか負のオーラとか全部。」とミチコ。

「ディスってるの?」と晶。

「応援してるんです。主任と春子さんのこと応援するって言ったけど、やっぱりやめます。主任はきっと晶と一緒にいるほうが幸せになれます。主任のことを一番好きな人と一緒にいるほうが主任は幸せだと思う」とミチコ。

「それ、わたしの応援じゃなくて黒沢くんの応援じゃない」と晶。

その後、最上から「明日はやっぱり実家から戻れそうにありません」と連絡がくる。

ミチコは「わたしのことは気にしないで」と返信をした。

次の日の日曜日。

予定がなくなったミチコはひまわりのバイトへ。

その日、黒沢は風邪気味でお皿を割ってしまう。

「やっぱり今日は休みましょ」とミチコ。

「頭痛と少しめまいがするだけで熱はない。」と黒沢。

ミチコが心配するも「お前に心配されたら屈辱で余計に具合が悪くなるよ。だいたいお前今日休むはずだったんだろ。男にすっぽかされたからって暇つぶしに来るなよ、迷惑だ。」と黒沢。

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