ダメな私に恋してください第4話ネタバレあらすじ感想チャンスの神様

      2016/12/23

TBS系火曜22時「ダメなわたしに恋してください」。(ダメ恋)

2月2日放送の第4話話あらすじ感想をまとめました。

第4話 あらすじ

最上(三浦翔平)から結婚を前提に交際を申し込まれたミチコ(深田恭子)。

返事は保留にしたものの、幸せのあまり思わず顔がほころぶ。

それを見た黒沢(DEAN FUJIOKA)は「結婚詐欺だ」と憐れむ。

引用:TBS

ミチコは突然やってきた幸せに、貢ぎキャラ改め尽くしキャラ、そして今日から愛されキャラになる!と意気込む。

そんなミチコの職場では、あるハンドクリームが流行していた。

門真(佐野ひなこ)ら女子社員は皆同じハンドクリームを使っている。

それはミチコが最上からプレゼントされたものと同じものだった。

門真も最上から貰ったという。

引用:TBS

さらには、最上が女好きだというよからぬウワサまでミチコは耳にする。

ミチコは黒沢の言うとおり結婚詐欺ではないかと疑い始める。

引用:TBS

最上がミチコをご飯にさそっているところを見た若い女子社員は「本当誰でもいいんだね」「手あたり次第声かけるのもいい加減にしなよ」「そういうこと30代にするとしゃれになりませんよ?」」と言いだす。

しかし、「僕は柴田さんとごはんを食べに行きたいんです。好きな人と食べたほうがおいしいじゃないですか」と最上ははっきり言った。

「この前はハンドクリームありがとうございます。あれすっごくよかったんで、またあったらください」と門真。

「ほんと?よかった。でも今きらしてて。ごめんね」と最上は言った。

その対応に「模範解答と言っていいんじゃないでしょうか。男性として行動的なだけです。フリーのときはあらゆる可能性を広げ、好きな人ができたらその人一筋、悪くない。仕事も熱心で期待の若手です。申し訳ないですが30歳の柴田さんの市場価値からすれば申し分のない相手かと」と門真は言った。

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週末のバイトの日、ミチコがひまわりの着ぐるみを着てビラを配っていると小学生がミチコを見て「ハズレ」と言った。

「怖くてでっかいひまわりおじさんを見たらラッキーなことがある」と小学生の間でテリーは都市伝説となっているようだった。

小学生が去った後、晶(野波麻帆)がそこを通りかかった。

ミチコは晶に最上のことを報告。

晶は「でかした」と言ってくれたが「わたしなんて7年かかっても結婚の文字は引き出せなかった」と言った。

晶は「その彼氏紹介してよ」と言うがミチコはまだ正式に返事はしていない。

「出会ってすぐで結婚を前提に…なんて」とミチコ。

晶は「結婚前提ってずっと一緒にいたい気持ちを4文字にすただけだよ。とりあえず付き合ってみたら?」とアドバイスした。

ビラ配りを終えたミチコがひまわりに戻ってくると、店内ではテリー(鈴木貴之)がお客の丹野綾(大野いと)とサッカーの話で盛り上がっていた。

実は綾のことが好きなテリーは、自分の趣味もサッカーだと偽り彼女と話をしていたのだ。

引用:TBS

テリーは綾と店で3回会っただけだが、運命を感じていて結婚前提に付き合おうと思っているとミチコに話した。

「今日気持ちを伝えようと思う」とテリー。

「いきなり結婚前提って突然すぎてびっくりするんじゃない?ちょっとおびえてたし。うれしいんだよ、でも気軽に答えられないっていうか…」とミチコ。

テリーはミチコにじわじわと近づき、いきなり壁ドンをした。

「こうやって告白するのが女子は好きだって…どうですか?」とテリー。

「恐怖しかないです」とミチコ。

「テリーさんって元ヤンですよね?ヤンキーなのにサッカーやってたんですか?」とミチコは聞いた。

テリーはウソをついていることをミチコに告げるが、それを綾に聞かれてしまう。

引用:TBS

そして、テリーはいきなり「愛してます」と綾に告白してしまう。

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「ごめんなさい」と綾は去って行った。

そのことに落ち込んだテリーはミチコに捨て猫の目で訴える。

ミチコは思わずできることは協力すると言ってしまうのだった。

そのとき、最上から着信が入る。

最上は休日出勤だったためミチコの家の近くまで来ているから今から少し会えないか、と言ってきた。

ミチコは店を勝手にCLOSE表示にして最上をひまわりの中には入れず、店前で会った。

最上は会社の賞品カタログをミチコに渡し、社販が使えるからと説明した。

そんな二人をテリーたちはじっと見守っていた。

それに気づいた最上は「じゃあ」と帰って行くが帰り際にミチコに飴をくれた。

みたか主任、こんなかわいい結婚詐欺があってたまるか、とミチコは思う。

数日後、最上と食事に行ったミチコはその日に返事をするべきか悩んでいた。

だが最上は返事は急がなくていいと言った。

「でも僕はどんどん誘っちゃいますよ、付き合ってほしいから。だって柴田さんを誰のものにもしたくないですからね」と最上。

話の流れでミチコは肉の話題に飛びつく。

「柴田さんってお肉好きなんですね」と最上に言われると「最近はマクロビとか」とウソをつき、最上が譲ってくれようとした肉を遠慮する。。

そんなミチコに最上は「ダメですよ、欲しいものはすぐにつかまないと。知ってます?チャンスの神様は前髪しかないって海外のことわざ。後ろには髪がないんです。だから通りすぎたら、つかめない。だからチャンスがきたらすぐに捕まないとダメだって。僕それ聞いてから欲しいものは欲しいってすぐ手をのばすようにしたんです」と最上は言った。

その日、帰宅すると、ミチコは黒沢が食べていたサイコロステーキを盗み食いしながら、最上にご飯をごちそうになったと話す。

「最初はそうするのが詐欺師の手段らしいな」と黒沢。

だがミチコは「とうとうわたしの時代が来たんです。恋も仕事も順調で」と嬉しそうにする。

「で、結婚はいつするんだ?」と黒沢。

「まだ付き合ってもいないんです」とミチコ。

「なんだお前も怪しいと思ってるんじゃないか」と黒沢。

「思ってないです。でもわたしのどこが好きなのかわからないから信じられなくて」とミチコ。

「相手の気持ちくらいわかるだろ」と黒沢。

「でも告白されたことないんで…あの…付き合うって何なんですか?」とミチコ。

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