ダメな私に恋してください原作ネタバレあらすじ④7巻8巻中原アヤ

      2017/02/24

TBS系火曜22時「ダメな私に恋してください」。

原作は、完結し、現在、YOUにて続編「ダメな私に恋してください リターンズ」が連載中です。

原作あらすじ①(1巻~2巻)はこちら

原作あらすじ②(3巻~4巻)はこちら

原作あらすじ③(5巻~6巻)はこちら

原作あらすじ⑤(第9巻)はこちら

原作あらすじ⑥(10巻・完結)はこちら

続編リターンズ(1巻)はこちら

原作 あらすじ④(7巻~8巻)

黒沢にプロポーズしたミチコだが…黒沢は「やだよ」と断った。

ミチコはホワイトクリスマスでテンションが上がってプロポーズしてしまったのだが、誰でもいいわけではない。

ミチコは「誰でもいいわけでじゃないんです、なのに知らない人とお見合いさせられちゃうんです…だから結婚してください。」とミチコ。

ミチコは真剣に言ったのだが…黒沢に真剣に断られてしまう。

「俺はお前とは結婚しない、絶対に」と黒沢。

ミチコは「お疲れさまでした」ととぼとぼかえっていくのだった。

気は進まないものの、見合いをするしかないと腹をくくるミチコ。

そんな中、最上のミチコに対する態度があからさまに変。

そして、晶から最上のことで話があると飲みに誘いだされ…

晶は、最上を食った、とミチコに言った。

あのクリスマスの日。

黒沢に最後の言葉をかけられた晶は、笑顔で別れたものの、道端で泣き崩れていた。

そこを通りかかり、具合が悪いのかと声をかけたのが最上。

晶と最上は顔見知りのため、晶は最上を誘い、飲みに言った。

酔っぱらった晶は、最上を勢いで襲ったのだと…。

晶はそう言ったものの、最上とこれから付き合うとかまた会うとかそういうつもりは全くないと話した。

最上とちゃんと付き合っていたくせにそういう関係にならなかった自分と、付き合うつもりもないのにそういう関係になっている晶を比較し、自分も酔って乱れればいいのではと考えたミチコ。

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その日酔っぱらった帰りに、喫茶ひまわりへ向かい、ミチコは黒沢の腕にかみついた。

そして、寝てしまい、結局2階で寝かされていたのだった。

次の日目覚めたミチコは、自分には黒沢は食えないと思い知るのだった。

そうして…ミチコの見合いの日がやってきた。

見合いの場で仕事のことを聞かれたミチコは、仕事の話をしているはずがいつの間にか黒沢のことを話していて、挙句黒沢が結婚してくれないという話を見合い相手に泣きながらしたのだった。

案の定、相手からは断られてしまう。

父親は、新たにまた見合い相手を見つけると言いだす。

ミチコは父親に「好きな人がいる」と打ち明けたが、相手にその気がないのなら、見合いをしない理由にはならないのだった。

だが、ミチコの中で黒沢と結婚したいという気持ちは固まっていく…。

そんな中、いつまでも様子のおかしい最上にミチコは話をする。

最上は、いつもは付き合ってもいない相手とどうこうなんかしないがあの日は晶に押し切られて流されたと話した。

そして、それから晶のことが気になって忘れられない、と…。

ミチコは晶はああいう人だけど実はとっても頼れる姉さんでいい人だと言って、最上が晶を好きなら応戦するからわたしのことは気にしないで、と言った。

次のアルバイトの日。

買い出しを頼まれて出かけたミチコはひとりのおばあさんに会う。

そのおばあさんはなんと黒沢のおばあさんなのだった。

病院から帰宅許可が下りて今は実家に住んでいるのだという。

店に来たおばあちゃんはこの店と黒沢の昔の思い出話をたくさんした。

その話を聞いて、テリーたちや黒沢にとってこの店がどんなに大事な場所なのか再確認するのだった。

だが、おばあさんは、店から帰るとき「この店人に譲ることにしたの」と言いだした。

まだ若くて働き盛りな黒沢がこんなところのマスターでいるのはもったいないとおばあさんは言った。

黒沢は父親がおばあさんにそうさせていると考えるがおばあさんは否定した。

「店を辞めるつもりはない」と黒沢はテリーやミチコに言ったが…。

次の日残業で疲れたミチコが喫茶ひまわりへ行くと、黒沢はこの店の売却契約がもう済んだとさっき連絡があり来月早々には明け渡せと言われたと話した。

そして、オムライスを食べるミチコに、飲むのに付き合えと言って自分も飲み始めた。

黒沢はやはり酔ってしまい…話し始めた。

この店がいかに大事な場所なのか、そして、自分がおばあさんの代わりにこの店を守っていこうと思ったことを…。

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でも、おばあさんがいらないっていうならもう辞めたほうがいいのかな、と…。

そう言って黒沢は眠ってしまった。

ミチコは黒沢に毛布をかけ、朝ごはんのおにぎりを作って店を出る。

ミチコはどうにかしてあげたいと思うものの、黒沢家の問題に口は出せないともやもやするのだった。

そして、ミチコは春子と話しをすることにする。

春子は本当はおばあさんも店を続けてほしいようだが黒沢の父親が黒沢の将来を心配しておばあさんに店を売るよう言ったのだと話した。

そして、春子は自分も結婚するときに父親に花屋を辞めるよう言われて辞めることになったけど、結果的にそれでよかったと今は思える、お父さんには感謝してる、わたしにとって一番大事なのは一くん(黒沢の兄)と気付けたから、と春子は笑った。

二人でそんな話をしていると、春子の携帯が鳴った。

その電話の内容は、おばあさんが倒れたという連絡だった。

急いで病院へ向かう春子に、ミチコもついて行き、黒沢にも連絡を入れた。

おばあさんはいつもの発作で、容態は落ち着いた。

病院の待合スペースで黒沢と話しをするミチコ。

黒沢は、身体を弱らせてるおばあさんに心配事を増やしたらだめだな、素直に言うことを聞いて店を辞めるか、と話した。

そこにやってきた黒沢の兄は、もう容態も落ち着いたから帰ってくれて大丈夫だと言った。

黒沢は帰り際に、「親父に店辞めるって言っておいて」と言った…。

ミチコは納得がいかず、帰り道に「一生後悔しますよ」と言うが、黒沢は「あたらしいバイト先探せよ」と言った。

そして黒沢は店のお客さんたちにも店を閉めると告知し始めた。

悩むミチコは晶に相談に行く。

晶はあの店が嫌いなうえに、晶の言うことを黒沢は聞かないから、と話す。

だが「バイトしてるあんたがあの店好きって言ったら、黒沢くんも嬉しいんじゃない?」と晶はアドバイスした。

ある日、ミチコはおばあさんのお見舞いに病院へ。

おばあさんはミチコに黒沢が店を売ることを怒ってないか心配して聞いてきた。

そして、おばあさんは黒沢のことはかわいい孫だけれど、黒沢の父もかわいい息子で、息子の頼みだから断れなかったと話した。

ミチコは黒沢があの店でがんばっていることを話す。

おばあさんは知ってる、と言った。

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そして、黒沢の父もそのことは知っているけれど、意地になっているのでは、と言った。

黒沢と黒沢の父はよく似ていて意地の張り合いでけんかばっかりだと話した。

そんな話をしていると、そこへ黒沢の父と母が見舞いにやってきた。

ミチコは黒沢の店で働くバイトだと名乗ると、黒沢の父は経費のムダだと言い、どうせ店はしめるのだから、と「今日で解雇だ」と言い放った。

ミチコは黒沢の父親の威圧感にびびって逃げるように病院をあとにする。

黒沢の父親を説得するのは難しいことも、おばあさんを巻き込みたくないこともミチコにはよくわかった。

だが、あんなにがんばった喫茶ひまわりが閉店することにミチコが納得できないまま、店は閉店となってしまった。

打ち上げは焼肉だったが、ミチコの気持ちは晴れない。

打ち上げの後、ミチコは黒沢に連れられて、夜景を見に行く。

黒沢はそれを最後のサービスだと言った。

自分のことをきらいなミチコはもう会うこともないだろうと。

そんな黒沢にミチコは気持ちを伝える。

「あのときはそうだったけど、でも今は違います。バイトさせてもらってすごく助かったし、お肉も食べさせてもらったし、他にもいろいろ助けてもらったし、今はすごく感謝してます。また、やり直せばいいじゃないですか。今度は時間をかけてお父さんを説得して、お店取り戻してください。私主任のいるの店が好きです。すごく好きです。お店も好きだけど、主任が…」

黒沢はミチコを抱きしめて「ありがとう」と言った。

そして、「お前、これくらいでからだがちがちにしてどんだけ男慣れしてないんだ」と笑った。

それから、ミチコは黒沢と会えない毎日を過ごすことになる…。

週末も暇を持て余すミチコ…。

だが、ミチコにあるとき知らない番号から電話がかかってきた。

それは、黒沢の兄だった。

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