ダメな私に恋して(ダメ恋)原作漫画10巻のネタバレ!結末とあらすじ

      2017/02/24

TBS系火曜22時枠で深田恭子さん×ディーンフジオカさんでドラマ化され、大ヒットとなった「ダメな私に恋してください」。

原作マンガである「ダメな私に恋してください/中原アヤ」。

2016年11月25日に、最新刊10巻が発売となりました。

原作マンガはこちらの10巻で完結です。

ここでは、ダメな私に恋してください10巻のあらすじと結末をまとめています。

ダメ恋原作マンガ 今までのあらすじ紹介

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ダメな私に恋してください 10 (マーガレットコミックス)

ダメな私に恋してくださいR1巻のあらすじ

原作漫画10巻 あらすじ

ミチコは、黒沢と付き合い始めた。

そして、ストーカー被害にあったアパートは引き払い、また黒沢の家に引っ越ししてくることに。

これは、彼氏と同棲というやつだ。

ミチコはとても幸せだと感じていた。

そして、勝負パンツの出番もそのうちあるのではないか…と考える。

そんなある日。

会社で門真に黒沢と付き合っていることを報告した。

すると、門真は、30代で付き合う=結婚意識なのではないか、と言い出す。

ミチコは結婚したいとは考えているものの、黒沢は結婚する気なんてなさそうで…

その日、帰宅すると、黒沢は大人様ランチの改良バージョンをミチコに食べさせた。

最近猫ブームだという情報をキャッチし、それに合わせて、大人様ランチにも猫のデコを取り入れたのだ。

ミチコはそれを知ると「ネコミミマスターのほうがいい」と言い出す。

食事を終えると二人でデザートを買いに出かけて…どさくさにまぎれてミチコはおそろいの歯ブラシも買ってもらった。

結婚なんて今はいい、それより今の幸せに浸りたい、それが今のミチコの気持ちだ。

自分の部屋へ戻ると、父親から送られてきたお見合い写真のことを思い出した。

もちろん断るつもりなのだが…そのとき父親から電話がかかってくる。

ミチコは彼氏ができたから見合いはしないことを伝えるも、父親はその彼氏は結婚する気があるのか?と聞いてくる。

結婚する気のない男と付き合う暇はない、という父親。

ミチコは電話を切ると、黒沢の部屋へ。

一緒にホラーDVDを見ることになった。

見ている途中、黒沢はミチコにキスをする。

そして「お前が主任って呼んでる奴は、男だぞ。ただでこの部屋から出ることができると思うな」と黒沢は言い…ミチコと黒沢は身体を重ねたのだった。

次の朝。

ミチコは黒沢の顔がまともに見れなかった。

というのも、またさらに黒沢のことが好きになってしまったからだ。

浮かれたミチコは、携帯を忘れて仕事へ…

その日残業をしていると、部長がミチコに声をかける。

「もう帰っていいよ。下にお迎えが来てる。」

お迎えとは、ミチコの父親だった。

昨夜からミチコは電話に出ず、心配した父親がミチコのアパートに行ってみると、引き払ってあり、会社へやってきたというわけだ。

ミチコは父親を連れてカフェへ。

父親は、ミチコをこのまま実家へ連れて帰るつもりだった。

そして、見合いをして結婚すれば、今までの借金もチャラにしてやるという。そしてそれを拒否するのであれば、借金を今一括で返せ、と。

ミチコは話の流れで「結婚すればいいっていうのなら、今の彼氏と結婚する」と言い出す。

父親はミチコの彼氏=ろくな男ではない、と思っており、それなら合わせろと言い出した。

勢いでミチコはそれを承諾。

喫茶ひまわりへ父親を連れて帰ったのだが…

その日にかぎって、黒沢はネコミミをつけておりネコミミマスターと化していた…。

「お前はミチコと結婚する気はないんんじゃろう?それをたしかめに来た。前に断ったんじゃろう?」とミチコの父親。

戸惑いながらも黒沢は「はい」と言った。

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「みてみろ!結婚するって言ってるのはお前だけじゃ!」と父親。

ミチコはそんな父親の言葉にショック&カチンときてしまい、思わず、父親をぶってしまった。

「帰って。一人で帰って。お父さんの顔なんか二度とみたくない」とミチコは泣きながら言う。

父親はしょんぼりして帰っていった。

ミチコは、同棲をはじめてすぐに結婚したいと思っていることを黒沢に知られてしまったことや、父親をぶって追い返したことなど、すべて、やらかした、と思って落ち込んだ。

父親からは何度も着信があったが電話には出なかった。

そんな中、会社では、主任が異動になるということで、新たに門真が主任となることが決まって、ミチコもそのサポートをする立場となった。

自分よりも後から入った門真が主任となることを「すごい」と思う反面、父親に「たいした仕事もしていないくせに、東京にいる意味などない」と言われた言葉がつきささった…

ミチコはその夜、母親に電話をかけた。

あれから父親は食事もとらずにしょげているという。

母親は父親はさみしいのだと説明した。

結婚してほしいのが本心ではなく、ミチコと話すきっかけがほしいのだと…。

その日、食欲がないとミチコは黒沢に言った。

そして、ミチコは父親にひどいことをしてしまったと黒沢に話した。

黒沢はそんなミチコに大人様ランチを食べさせながら話を聞いていた。

「結婚しなくてもいいからわたしのこと嫌いにならないでください。主任に嫌われたら生きていけない」とミチコ。

「餌付けしてるみたい」と黒沢。

「餌付けでもなんでもいいので捨てないでください」とミチコ。

「バカ、そんな簡単に捨てないよ。俺だって父親と喧嘩ばっかりしてきたんだ…ちゃんと謝れ。実家ついてってやるから」と黒沢。

こうして、ミチコは黒沢を連れて実家に帰ることになった。

実家に帰っても、相変わらず父親はすねた様子だった。

そして、二人を見るやいなや、父親は「散歩にいく」と家を出ていってしまう。

黒沢はミチコに「追いかければ。そのほうが二人きりで話せるだろ」と言った。

ミチコは父親をおいかけることに。

母親はそんなミチコに「豆腐買ってきて」とおつかいを頼む。

そして、母親は、実は前日黒沢から電話をもらっていたことを話した。

「事後報告になってしまったけど、大事な娘さんをお預かりしています」と黒沢は言ったと。

「きちんとした人でびっくりした。どういう奇跡か知らないけど大事にしなさいよ」と母親は言った。

ミチコは父親を見つけると「ごめんなさい」とあやまった。

父親は昔もこんなことがあった…と話し始めた。

高校生のころ、ミチコはアルバイトばかりしていたのだが、そのお給料は全部男の子へのプレゼントに使っていたのだ。

しかもその男には3人も彼女がいたと後でわかった。

そのことで喧嘩になりミチコが家出したのだったが、そのことがあるので、父親はミチコがろくでもない男としか付き合っていないのでは心配しているのだ。

「今は大丈夫。叱ってくれる人がそばにいるから。わたしあの人のことが大好きなんだ。結婚してもらえなくてもいい。でもずっとそばにいてほしいからがんばる。がんばっていい女になって、借金も返す。そして自分に自信がついたらもう一度プロポーズしてみる。だからもうちょっと待ってて」とミチコ。

「ミイラになりそうだな」と父親。

二人は一緒に豆腐を買って、家へ戻った。

食事を終えると、近くでお祭りがあると母親が教えてくれた。

母親に浴衣を着せてもらうことにした。

ミチコの用意を待つ間、黒沢は父親に話しかけた。

「僕は今まで誰とも結婚しないつもりでいました。僕は頑固で人の言うことはきかないし、それで店を開いて好き勝手やってるところもあるんですけど、でもミチコさんのことは大事に思ってます。彼女の素直さと明るさにはいつも助けられています。まあ、心配もかけさせられますけど。彼女といるとときどき思うんです。彼女とだったら迷惑をかけたりかけられたりしながらでも毎日楽しくやっていけるんじゃないかって。」と黒沢。

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「ふたりでゆっくり考えたらいい。俺はもう口出さん」と父親。

「ありがとうございます。また改めて挨拶にこさせてください。今度くるときは娘さんをくださいってお願いすると思います」と黒沢。

その後、ミチコと黒沢が祭りへ出かけていくと、父親は母親に「ミチコは本当に嫁に行ってしまうかもしれんな」とつぶやいた。

ミチコは祭りでいろんなものをたくさん食べた。

黒沢はたこ焼きの味見をすると言い出したので、ミチコはたこ焼きを一つ黒沢の前へ。

「ぴってどっかやるのなしだぞ」と黒沢。

「どうかな」とミチコ。

黒沢はミチコがたこ焼きを持っている手をつかんだ。

そして、ミチコにキスをして「ごちそうさま」と言ったのだった。

次の日。

ミチコと黒沢が帰ろうとすると父親は見送りに出てきてくれ「娘をよろしく頼む」と黒沢に言った。

「お父さん、わたし幸せになるから。今も幸せだけど、もっと幸せになるから」とミチコは言った。

ある日の週末。

ミチコは黒沢に隠れてこっそり、ネコミミマスターの撮影会を企画した。

お客様感謝デーとして何を希望するかという事前アンケートをとった結果、ネコミミマスターが圧倒的人気だったからだ。

ネコミミマスターの撮影会には多くのマダムたちが集まり、その日の売上は過去最高。

効果絶大だったが、黒沢は勝手に企画されたことに文句ブーブーだ。

アンケートを黒沢に見せる。

そのアンケートにはお客さんたちが喫茶ひまわりを愛していることがよくわかる結果となっていた。

ミチコも自分で回答し、その中にまぎらせておいた。

「ここはいつしかわたしの大切な場所となりました、これからもこのお店の役に立てるようにがんばります」と…

その夜。

店のドアがドンドンと音をたてた。

不審者かと思いきや、よっぱらった晶だった。

仕事だと言って出かけた最上が女性と歩いているのを見たという。

浮気だと泣いている晶。

黒沢は晶を泊めてやれと言い、自分の部屋へ。

ミチコの部屋で晶と話している中で、ミチコは晶に黒沢と付き合っていることを報告。

晶は「やったじゃん、おめでとう!よくがんばったね」と喜んでくれた。

次の朝。

春子がもらったお花のおすそ分けにやってきた。

晶を見ると「あなたは歩くんの…」と春子。

「元カノです。こっちは今カノ」と晶。

春子はそれを聞くと「よかったねー!!」と大喜び。

そして、一もそれを聞くととても喜んでくれた。

にぎやかに朝食を食べ、みんなが帰っていくと、ミチコと黒沢はスーパーへ買い出しへ。

買い物をして、近くの公園のベンチでアイスを食べた。

そのベンチは、ミチコが黒沢と再会したときに話を聞いてもらったベンチだ。

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あのことがきっかけで、今のミチコがある。

「わたし主任に出会えてよかったです」とミチコ。

週明け、ミチコは会社で最上に浮気のことを聞く。

最上は開いては取引先の人で間違いだ、と話す。

「晶さんにそれ説明してあげて」とミチコは言った。

最上は「やっぱり柴田さんと出会えたのは運命だと思う」と話しだした。

自分の弱さに気づけたり、晶と出会えたり…

「これからも友達としてよろしくお願いします」と最上。

「こちらこそ」とミチコ。

二人は笑顔だ。

その日帰ると、黒沢が「ドリンクサービス券をつけたビラを今から駅前で配れ」と命令してきた。

仕事でくたくたなミチコだが、それは黒沢からのネコミミマスターの仕返しなのだ…

ひまわりの格好をして、ネコミミもつけてミチコはビラ配りをした。

配っていると、急に雨が降り出してしまう…が、テリーたちが傘を持ってきてくれた。

そして、テリーたちは、黒沢がこの前よっぱらったときにミチコのひまわり姿がかわいいと言っていたことを教えてくれた。

その動画までとっていた。

ミチコは黒沢のところへ帰ると、しばらくひまわり姿のままでいた。

「いつまでその格好なんだよ」と黒沢。

「サービスですよ」とミチコは、テリーたちにもらった動画を再生。

黒沢は赤面して「やめろ、消せ!」と怒った。

「やですよ」とミチコ。

主任、これからもっともっと私に恋してください。

=完=

感想

やっと完結しました。

幸せそうなミチコに本当によかったーと思った人多いはず。

黒沢とミチコの会話にも感動。

そして、たこ焼きのキスシーンにキュンとしてしまいます。

今まで祝福されるような恋愛はしてこなかったミチコですが、黒沢とのことはみんなが心の底から祝福してくれて、それもまた微笑ましいですよね♪

さて、この「ダメな私に恋してください」ですが、なんと、すでにこの続きの連載が始まっています。

タイトルは「ダメな私に恋してください R(リターンズ)」。

新キャラも登場し、ミチコの恋愛はやっぱり何かしらおこります。

当サイトではこちらも追っていきます。

続編があるということなので、ドラマもぜひ、続編OR映画化してくれることを期待したいところですね。

ダメな私に恋してくださいR↓

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