大貧乏第5話こしね汁(群馬名物)やネギ味噌コロッケのレシピ紹介!

   

フジテレビ系日曜21時「大貧乏」。

2月5日放送の第5話では、柿原(伊藤淳史)の母親が地元からネギを大量に持って出てきて、ゆず子(小雪)と柿原が婚約していると思いこんで大騒動!?の展開でした。

柿原とゆず子は高校のときの同級生で、地元は群馬県です。

群馬県といえば、ネギやこんにゃくが有名。

あの柿谷の母親が持ってきた大量のネギは、ただの白ネギではなく、群馬県の下仁田ネギです。


下仁田葱〈シモニタネギ〉1本、100g〜300g前後

下仁田ネギでなくても、白ネギは、冬の今が旬!

栄養満点ですし、火をとおしてくったりしたネギは甘くておいしいですよね。

ここでは、第5話で、柿原の母親がゆず子に作らせたこしね汁と、ねぎみそコロッケのレシピをご紹介します。

一般的な白ネギで代用もOKですのでぜひ再現してみてください。

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大貧民 第5話に登場したレシピ紹介

こしね汁

こしね汁とは、下仁田ネギ、こんにゃく、しいたけなど、群馬県産のものをたくさん入れて作ります。

その他、大根やにんじん、ごぼう、さといもなども入れます。

豚肉や油揚げを入れるとコクがアップしますよ。

具材は、豚汁やけんちん汁など具だくさんの汁物と大差ありませんね。

たくさん作って、大きめのどんぶりでたくさん食べて、体のしんからあったまるのにぴったり。

ダイエット中にもよさそう。

地元では給食にも登場する人気メニューの1つで、冬だけでなく夏も食べられます。

夏は白味噌仕様、冬は赤味噌仕様、という風に少し味に変化もつけるそうですので、使うお味噌は、自分の地方のものやお好みでも問題なさそうですね。

Cpicon こしね汁 by majinglang

ネギ味噌コロッケ

地元に帰る前に、とゆず子の家に2度目に柿谷の母親がやってきたときに、翔太が失恋したと聞いてゆず子に伝授した柿谷家特製ねぎみそコロッケ。

ねぎが嫌いな翔太や実結も「おいしい!」と絶賛していたコロッケです。

「ねぎ味噌コロッケ」という名前だと、通常のコロッケにネギ味噌をプラスしたタイプのものも多いですが、柿谷家特製のものは、通常コロッケに玉ねぎを使うところを、すべて下仁田ネギのみじんぎりで代用したタイプのものでした。

画面で見るかぎり、4人分のコロッケにネギのみじん切りは2、3本分くらい、結構たっぷり入っていましたよ。

ひき肉と下仁田ネギのみじん切りをよくいためて、そこに味噌を入れて味をつけてから、茹でた(電子レンジでチンでも)じゃがいもとまぜて形をつくり、衣をつけてあげるという流れになります。

お味噌で先に味つけておくので、子供の苦手なネギのツンとくる匂いも味もなくなり食べやすくなります。

また、ソースなしでもOKなのでお弁当にもぴったり。

普段のコロッケとは一味ちがう、ほんのり和風のコロッケになりますよ。

冬場は、じゃがいもでなく、里芋で作ってもおいしいですよ。

このレシピが柿原家特製ねぎ味噌コロッケに近いです。→肉味噌コロッケ(オレンジページ)

また、コロッケではないのですが、おいしそうなネギ味噌レシピを発見したのでご紹介。

こちらも子供にも食べやすく栄養満点なレシピですよ。Cpicon ネギ味噌*レンコンのはさみ揚げコロッケ風 by 三時のハハ

まとめ

子供ってネギが苦手な子がとても多いですよね。

生のあのツンとくる独特の匂いや味が苦手な理由の大半だと思われますので、じっくりと火を通し甘みを引き出してあげることで子供も食べることができるはず。

ネギは免疫力UPにもなりますので、風邪やインフルエンザ予防にもぜひ食べてもらいたいところです。

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