コピーフェイス第4話感想とネタバレあらすじのどかが別人だとバレた

   

NHK金曜22時「コピーフェイス~消された私~」。

12月9日放送の第4話のあらすじと感想をまとめています。

第4話 あらすじ

広沢和花(ひろさわのどか・栗山千明)は橘(鶴見辰吾)から朝倉芙有子(あさくらふゆこ・栗山千明)のPCのパスワードが解除できたと報告を受けた。

ふゆこのPCにはチャットの記録が残っていた。

そのチャットは、SALTとPPEPPERがやりとりしている。

おそらくSALTがふゆこ。

PEPPERは不倫相手で医師と思われる。

1年半ほど前のPEPPERからのメッセージに「トラブル発生、今夜は会えない」とあった。

翌日ふゆこは「遺族と会ってたんでしょう?」とメッセージをしていてPEPPERは、「麻酔薬のアレルギーショックが原因ということで納得してもらった」とあり「うまくごまかせてよかったわね」とふゆこが返事をしている。

このことから、患者の本当の原因は、麻酔薬のアレルギーではないことがうかがえる。

のどかは、医師の島本が大きなオペを以前していたが今はしていないと言っていたことを思い出す。

島本が医療事故を起こしたということだったら辻褄はあうものの、ふゆこが島本と不倫をしていたようには思えない部分もある…

この件に関して、朝倉柊二(あさくらしゅうじ・佐藤隆太)や朝倉洋人(あさくらひろと・..玉置玲央)や、弁護士の伊藤が知らないということは考えにくいが、一年半前はしゅうじはまだ朝倉クリニックにはいなかった時期だ。

橘はのどかに「お前の動きは病院側にバレている可能性があるから油断するな」と忠告し、「すぐにでもあの家出てくれ」と言う。

のどかはその日、朝倉クリニックへ。

しゅうじは、のどかをつれて喫茶店へ行き話をすることにした。

そして、キスのことを「後悔していない」と言った。

そして「やり直せるんじゃないかと思い始めてる。今の君を信じてゆまと3人で家族になりたい」と言った。

ただ、しゅうじはのどかが朝倉クリニックについてさぐっていることに気づいており、理由を聞いてきた。

「美容業界のことについて勉強したの、随分悪徳なところもあるってわかってそういう病院だったら広告塔になるのこまるなって」とのどか。

「安心していい。うちは患者のための治療しかしない」としゅうじ。

そして、その日、しゅうじはのどかとやり直すことをひろとに伝えた。

「うまくいくよう祈ってるよ」とひろとは言ったが…。

ひろとも実はのどかの目的が気になっていたのだ。

島本、ひろと、伊藤はのどかが病院を嗅ぎ回っていることを気にしていた。

伊藤は、山本明日香に会い、お金を渡し、フリーライターの取材を拒否するよう手をうっていた。

「例の件は大丈夫ですよね?」とひろと。

「探りを入れましたが今のところ接触してきた形跡はありません。理事長にも気づかれないようにしてくださいね。あの人のことだ、事実を知ったらことを公にして責任をとるなんて言いかねない」と伊藤。

「わかっています。あの件が表に出たらうちは終わりです」とひろと。

また、しゅうじは三島(芦名星)にものどかとやり直すと話した。

「許すんですか」と三島。

「俺にも思いやりが足りないところがあったのかもしれない」としゅうじ。

「違います!奥様は…考え直してください。わたしのことはどうでもいいです。でも奥様のことだけは信用しないでください」と三島。

「ありがとう。でもこれは夫婦の問題だから」としゅうじ。

その夜。

のどかは、しゅうじはやはり何もしらないと考えて、島本たちのほうから何かをさぐろうとした。

以前のふゆこのように派手な洋服を着て派手なメイクをして出かけることに。

島本に接触した。

島本はのどかの派手な格好をまじまじと見た。

「おとなしくしてたからたまにはね」とのどか。

「もしかして記憶が?」と島本。

「そう実は少しずつ戻ってきているの。たとえば、山本明日香、それから…一年半前のあれ」とのどか。

「何考えてる?こそこそかぎまわって。病院を脅すつもりか?追い出されたときのためにネタかき集めてるんだろう?もういいじゃないか。理事長とやり直すことになったんだろう?」と島本。

「そうね。でも記憶があいまいなのは困るの。ちゃんと教えておいてくれない?1年半前の死亡事故のこと。じゃないとわたし他の人にしゃべってしまいそう…わたしたち、共犯者でしょう?」とのどか。

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しかし、いいところで看護師に声をかけられてしまい、話は中断してしまった。

また、しゅうじは朝倉敷ARA治療についての論文を書いていた。

すると気になることが。

ひろとが開発した複合成分の中にあるもので、日本ではまだ未認可のものがある。

ひろとに確認すると、「厚労省から許可はもらってる」と言った。

「大丈夫なのか?」としゅうじ。

「心配しなくていい。兄さんは優秀だけど美容外科に関しては俺のほうが詳しいんだから。」とひろと。

「そうだな。」としゅうじ。

そのころ、朝倉家のリビングでは…

「このごろしゅうじは遅いわね」と朝倉佐枝子(あさくらさえこ・田島令子)。

「ARA治療の論文で忙しいようです」とのどか。

「あなたがゆまをみてくれるから安心して仕事ができるのね」と佐枝子。

すると、朝倉弘明(あさくらひろあき・寺田農)が「ゆまをつれて上へ行きなさい」と佐枝子に言った。

のどかは弘明と二人で話すことに。

「あんたは本当にかわったんかね?わたしはどうも信じられん。あんたがしてきたこと散々見てきたからね」と弘明。

「前のようなことはもうありません」とのどか。

「もしあんたがまともな人間になったというならしゅうじの前から消えてくれないか。あんたずっと他の男と付き合っていただろう。このままだまって出て行ってくれないか。」と弘明。

のどかはゆまを寝かしつけると、部屋にあったしゅうじの建築家時代の写真を見ていた。

そこにしゅうじが帰宅。

「興味ないだろう」としゅうじ。

「ううん、見てると楽しい。どれもあったかくって。前のわたしは興味なかった?」とのどか。

「うん、ぼろくそだったよ。…なつかしいな。君の言うとおり逃げたのかもしれないね。君に何を言われたって俺がちゃんと守ればよかったんだよな、自分の夢んだんから。もしかしたら君もそれが言いたくてわざとはっぱをかけてきたのかもしれない。」としゅうじ。

「さすがにその解釈は。あなたってもしかしてお人好し?」とのどか。

「明日の休み、つきあってくれないか」としゅうじ。

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次の日。

しゅうじ、のどか、ゆまの3人で出かけた。

しゅうじが初めてリフォームを担当したというレストランへ。

店主とその奥さんと顔を合わせた。

店主たちは、お金がなかった自分たちのためにしゅうじが知恵をしぼって工夫してくれたと泣きながら感謝を伝えてきた。

「建築家に戻りたくなったりしないの?」とのどか。

「今は病院に集中したい」としゅうじ。

「ひろとくんのため?」とのどか。

「それもあるけど親父のためでもある。親子なのに認め会えないなんて悲しい。ひろとを認められるようになったら親父だってきっとすくわれる。…この間の話だけど…やり直したいって言った…少しずつ今日みたいな時間が持てればいいと思うんだ。ゆまと3人で。」としゅうじ。

「やっぱり無理じゃないかな、やり直すの。」とのどか。

「君だってやり直したいって」としゅうじ。

「言ったけど冷静に考えたら許されないよ。わたしがしてきたこと」とのどか。

「そんな、今更。今の君を信じたいって言っただろう?」としゅうじ。

「やっぱり、出て行ったほうが」とのどか。

「わかった。じゃあ離婚しよう。それでもう一度、結婚しないか。事故の前の君とはわかれる。でも今の君とは一緒にいたい。それなら君も気が楽だろう?」としゅうじ。

そのお店を出ると、しゅうじは病院へ。

のどかはゆまを連れて帰宅した。

「ふゆこさん、しゅうじとの会話を聞いてしまって。主人はああいってますけど、わたしはあなたがしゅうじを思っているのなら、一緒にこの家を出てほしいの。しゅうじは主人の頼みでこの家へ来てくれたけど、これ以上犠牲にするのは…。お願いします。3人でこの家を出て、しゅうじを建築の道へ戻してあげて」と佐枝子は話した。

のどかは、編集部へ。

橘を呼び出そうとしていると、そこに森山ちひろ(もりやまちひろ・前田亜季)が偶然やってきた。

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