コピーフェイス第3話ネタバレあらすじ感想医療ミスで人が死亡担当は島本か?

      2017/01/08

NHK金曜22時「コピーフェイス 消された私」。

12月2日放送の第3話のあらすじと感想をまとめています。

第3話 あらすじ

広沢和花(ひろさわのどか・栗山千明)が帰宅すると朝倉柊二(あさくらしゅうじ・佐藤隆太)は「思い出したのか自分がどんな女だったのか」と言った。

「男とあってたんだろう?前もよく電話で呼び出されて会いに行ってたもんな」としゅうじ。

「違う」とのどかは言うも、本当はどこに行っていたのか聞かれ、朝倉クリニックの医療ミス問題についての取材に行っていたとは言えない…

「何度裏切ればすむんだ。」としゅうじ。

「そっちこそ…あなたは誰も裏切ってないの?」とのどか。

「どういう意味だ?」としゅうじ。

「とにかく男となんて会ってないから」とのどかは自分の部屋へ。

のどかの取材の電話に、被害者・山本明日香は、朝倉芙有子(あさくらふゆこ・栗山千明)が弁護士と一緒に会い、示談にするよう説得されたと話した。

弁護士の名前は明かしてくれていない。

「わたしの顔はもう戻らないんです。日本の裁判では患者が勝つのは難しいし、晒し者になるだけだって。そう言ったんです。」と山本。

のどかは部屋中の引き出しの中をひっくり返した。

PCが出てきたがロックがかかっていた。

次の日、のどかは橘慎一(たちばなしんいち・鶴見辰吾)に会うとそのPCを渡して、ロックを解除してくれるよう頼んだ。

朝倉クリニックが医療ミスをしてそれを金でもみ消しているのは確実…だが…その内容はまだわからない。

そのころ、しゅうじは朝倉洋人(あさくらひろと・玉置玲央)に「やっぱり彼女(のどか)は信用できない」と話していた。

しゅうじはのどかが自分に得になるよう計算し行動しているのではないかと考えていた。

「変わるわけない」としゅうじはつぶやく。

のどかは再び山本に連絡をして「もう一度お話を聞かせてください」とお願いした。

一方、クリニックでは、ARA治療は大人気。

患者は興味を持ってパンフレットを持ち帰り、「わたしもしたい」と予約を入れる。

ひろとが施術するため、予約は来月までとれない始末だ。

そんな中、医師の島本は注射を打とうとして手が震えていた…

クリニックに顔を出したのどか。

広告塔として受ける取材の数の多さに驚いていると、そこに三島奈那子(みしまななこ・芦名星)が資料を持ってきた。

朝倉式ARA治療の資料に目をとおし、取材で答えられるようになっておくようしゅうじはのどかに指示した。

「HPにも簡単な説明は出てくる」とひろと。

「そういえばここのHP美容外科で検索すると必ずトップに出てくる。こうするのってすごくお金かかるんでしょう。前にひろとさんがTVで言ってたね、宣伝にお金をかける病院には気をつけろ。」とのどか。

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「宣伝だけに、だよ」とひろと。

「わかってる。ただわたしも知っておきたいの、この病院の経営方針とか」としゅうじ。

「わたしは何もかかわってなかったの?病院のことに」とのどか。

「何か思い出したの?」とひろと。

「そうじゃないけど、何かあれば手伝いたいって」とのどか。

「必要ない。記憶が戻ったら、どうせ出ていくんだ」としゅうじ。

「…勉強しておきます」とのどかは資料を持って院長室を出た。

3人の話しを三島は立ち聞きしていたが、すかさず逃げた。

のどかはその後、受付裏へ。

そこで、朝倉クリニックのカルテはすべて電子カルテであることを知る。

「美容外科はカルテをつける方針はあまりないんですけど、うちはひろと先生の方針でちゃんとやってます」と笠原。

美容外科には、施術前に同意書を患者さんに記入してもらうことを知ったのどかだったが、見せてもらっていると三島が「部外者には見せないで」とさえぎった。

「気にするこどないですよ。三島さんは理事長のことスキなんで、ふゆこさんがじゃまなんですよ」と笠原たちは言った。

「今度みんなで食事しない?知っておいたほうがいいことがたくさんありそう」とのどか。

そんな3人の様子を弁護士・伊藤はこっそり覗き見していた…

そして「奥様本当に変わられましたね、看護師たちにいろいろとききこんでいるようです」と伊藤はしゅうじに報告した。

「よろしければわたしが注意してみておきましょうか」と伊藤。

その日の夕食。

朝倉弘明(あさくらひろあき・寺田農)に「朝倉クリニックはもともとお父様が作られたんですよね?」とのどかは聞く。

「いつまでいるつもりなんだ?もう一度しゅうじをたぶらかそうとしているみたいだが私の目はごまかせない」と弘明。

「ゆまの前ですから」と朝倉佐枝子(あさくらさえこ・田島令子)。

「部屋に戻る」と弘明は食事の途中で席を外してしまった。

食事の後、「パワハラです。お母さんまだ食べてるのに命令ばっかり。熟年離婚されたって文句は言えない」とのどか。

佐枝子は笑った。

「ご迷惑でしょうけどもう少しここにおいてください。ゆまの調子がもう少しよくなったら出ていきます」とのどか。

「やめて。」と佐枝子。

そこにひろとがやってきて「姉さんお願いできないかな」と言った。

ひろととリビングで話すことに。

しゅうじはまだ病院でARA治療の論文を書いてくれているという。

「本当にあなたのためならなんでもするのね?」とのどか。

「親父にくれぐれも頼まれちゃってるからね。だめな弟を助けてやってくれって…それでさ、ちょっと聞いていい?兄貴は姉さんが演技してるって。記憶がないのも嘘なの?」とひろと。

「どうして知りたいの?わたしが覚えていたらまずいことがあるとか?」とのどか。

「兄貴が言うように何か魂胆があるのかな」とひろと。

「あるかもね。そういう女でしょう、朝倉芙由子。」とのどか。

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「まあいいや。じゃあ一つだけ教えてよ。産まれかわった姉さんは兄貴のことどう思ってるの?やり直したいって本気?」とひろと。

「わたしはゆまのために」とのどか。

「兄貴は多分今の姉さんにひかれてるよ」とひろとは言って帰っていった。

のどかは寝ているゆまのところへ。

すると、発作が起きてしまった。

のどかが落ち着かせようとしたが、そこへしゅうじが帰ってきて、しゅうじがゆまを落ち着かせたのだった。

翌日。

のどかは太陽の樹へ。

少し外から中の様子を眺めて、そして帰ろうとしたのだが、森山ちひろ(もりやまちひろ・前田亜季)に呼び止められて話すことに。

ちひろは先日ののどかの様子で何かなやんでいるのではないかと感じ気になっていたという。

「今育児放棄された子供と一緒にいるんです。何か出来たらと思ったけど傲慢だったかな。実はわたし自信が育児放棄されたんですよ。自分が母親を知らないのに、なんともできるわけないですよね」とのどか。

「わたしの親友が同じようなこと言ってました」とちひろ。

のどかは以前、ちひろに母親になる自信がない、と話していたのだ。

「わたしの親友とは立場が違いますよね?朝倉芙由子さんですよね?びっくりしました」とちひろ。

「それ悩み事聞く前にいいません?」とのどか。

「すいません…わたしの悩み事、スゴイの言います」とちひろ。

「いいですよ」とのどかは笑った。

「わたしの親友朝倉さんと同じ飛行機に乗ってて亡くなったんです。彼女の場合はこの人となら一緒に乗り越えられるって人と会ってなかっただけだと思うんです。そういう人に出会えれば、きっと勇気が持てるって言ってあげればよかった」とちひろ。

そのころ…

「芙由子さん前とは随分変わったようですよ。」と佐枝子。

「かばうのか、息子を苦しめた女を」と弘明。

「本気でやり直したいのかと思って」と佐枝子。

「同類だからなあの女も」と弘明。

その日、のどかは、クリニックの看護師や医師たちと一緒に食事をした。

「先生たちは患者を分担しているんですか?」とのどか。

「メスを使う治療はほとんど院長です」と島本。

看護師は「でも島本先生、前は大きいオペもやってましたよね?」と聞く。

すると、島本は動揺した。

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