コピーフェイス第2話感想ネタバレあらすじ広告塔で潜入取材

      2017/01/08

NHK金曜22時「コピーフェイス~消された私~」。

11月25日放送の第2話のあらすじと感想をまとめています。

第2話 あらすじ

広沢和花(ひろさわのどか・栗山千明)は記憶が戻った。

朝倉芙有子(あさくらふゆこ・栗山千明)と間違われて、全身整形されてしまい、記憶がないまま、ふゆことして生活をしていたのだが、実は自分はふゆこではなくのどかだと…。

※今後、ふゆこの顔形となっている今ののどかについての表記をのどかにします。

のどかはそのことに戸惑っていた。

のどかは朝倉クリニックについて調べていたのだ。

朝倉クリニックの理事長、朝倉柊二(あさくらしゅうじ・佐藤隆太)、院長、朝倉洋人(あさくらひろと・玉置玲央)。

もともと朝倉クリニックは、心臓外科だったのだが、3年前に美容外科に変わり、その後どんどんと収益を伸ばしている。

もうけのために何か違法行為をしているのではという噂もあり、それだけでなく、違法行為によって医療ミスをおこしそれを隠蔽している可能性があるということをのどかはつかんでいて、記事にしようとしていたのだった…

次の日。

のどかは「リアル・トゥデイ」の編集部へ。

橘慎一(たちばなしんいち・鶴見辰吾)を受付まで呼んでもらう。

のどかは橘を喫茶店へ連れ出すと、自分がのどかだと名乗って、こうなった経緯を話した。

橘は始めは信じていなかった。

のどかだと証明するために、経歴などを話しても、そういうことは少し調べれば他人でも知っていることだ。

橘はのとかのノートパソコンを見せた。

そのパソコンにはロックがかかっていて、中には取材の情報などが入っているのだが、橘は何度ためしてもログインできなかったのだ。

のどかは一発でログインしてみせた。

それで初めて橘は、ふゆこの顔をした女がのどかだと信じたのだった。

橘は、状況を説明した。

のどかのネックレスをつけていたふゆこの遺体は、のどかとして葬られた。

事故の知らせをうけて現地で本人確認などをしたのは橘だった。

「朝倉のほうは何って?もとに戻れるのか?」と橘。

「まだ話してません。今のわたし、潜入取材と同じですよね?記憶がないと思われてるから、バレる可能性は低いです。」とのどか。

「だけどお前、死んだ人間になりすませて…」と橘。

「好きでなったんじゃないですよ。目が冷めたら他人になってて、見に覚えのないことで責められて。このままじゃ、戻れません」とのどか。

「俺は賛成しない。潜入しなくても取材はできる。とにかく冷静になれ。」と橘。

のどかは橘とわかれると、一人公園で時間を過ごし考えていた。

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そして夜になってから朝倉の家へ帰宅。

しゅうじはのどかの帰りを待っていた。

「どこ行ってた?」としゅうじ。

「買い物へ」とのどか。

「こんな時間までか。化けの皮が剥がれ始めてきたな」としゅうじ。

しゅうじが部屋に戻ると、ゆまが起きていた。

「おかあさん帰ってきた?」と心配そうに言う。

「お母さん帰ってこなかったら寂しいか?」としゅうじ。

「やさしいから」とゆま。

「そうだな、今はやさしいな。でももしかしたらお母さんまた優しくなくなってしまうかもしれない。そしたら余計に悲しいんじゃないか?」としゅうじ。

「わかんない」とゆま。

別の日。

ひろとは、テレビ番組に出演していた。

カリスマ美容外科医として、美容整形について話すひろとは、誠実そうで好感を持てる。

その番組を自宅で見ていた朝倉弘明(あさくらひろあき・寺田農)は、テレビを突然消すと「部屋に戻る!」と不機嫌そうに言った。

リビングにはのどかとゆまの2人になった。

テレビをまたつけたのだが、テレビに飛行機がうつると、ゆまは泣き出してしまう。

事故のことを思い出すからだろう。

のどかはゆまを抱きしめて、落ち着かせた。

別の日。

のどかは太陽の樹へ。

森山ちひろ(もりやまちひろ・.前田亜季)が「何か御用ですか」と声をかけてくる。

「わたしもこういう施設で育ったのでつい」とのどか。

「わたしもここで育って、保育士になってからもここで働かせてもらってて。あの子たちが愛情に飢えてるの1番知ってるのはわたしたちですもんね。」とちひろ。

のどかは30年前、母親に捨てられた日のことを思い出す…

そして、ゆまのことも…

のどかは「話せてよかったです」とちひろに言った。

そして、橘に電話。

のどかはこのまま潜入取材を続けることに決めた。

カメラを購入し、橘からデータを送ってもらい、朝倉クリニックの医療ミスの被害者だという人物にも会うことにした。

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自宅へ帰り、クローゼットをさぐるも、ふゆこが持っていた洋服は派手で、靴もヒールの高いものばかり。

できるだけ地味目のものを選び用意をした。

「ごめんなさい。しばらくあなたの顔と名前をかります。そのかわりゆまちゃんのそばにいます。事故の後遺症が治るまでは必ず。」とのどかは鏡にうつる自分の顔につぶやいた。

そして、まずは朝倉クリニックへ。

「記憶が戻らないからこの病院のことを教えてくれる?」とのどかは言って、看護師の田辺に話を聞く。

去年入った看護師だ。他の看護師や医師も紹介してもらう。

そのころ、しゅうじはARA治療の論文を書いていた。

あたらしいARA治療はすでに予約殺到となっている。

三島奈那子(みしまななこ・.芦名星)に「わたしきっとあなたたちにも嫌な態度をとってたんでしょうね」とのどかは言う。

「いいえ、奥様は上手に隠されてました。ずる賢い方でしたから。もう理事長婦人の座は諦めたらどうですか?せっかくキレイに戻れたのに、見苦しいですよ」と三島jは冷たく言い放った。

その後、のどかはこっそり理事長室へ。

デスクの引き出しなどをさぐる。

経理報告のファイルを見つけ、カメラにおさめていく。

そこにしゅうじが戻ってきた。

「相談があるの。病院の仕事、手伝わせてもらえないかな。直して貰った恩返しがしたい」とのどか。

「無理だ。資格もないのに」としゅうじ。

「広告塔ならできるんじゃない?全身整形したわたしなら宣伝になる」とのどか。

「マスコミに面白おかしく書かれるだけだ。」としゅうじ。

「あなた、マスコミをさけてるの?報告会でもマスコミを避けてた」とのどか。

「ハイエナを好きな奴がいるか。死肉を食らうハイエナ。マスコミなんて人の不幸を待っているような連中だ。」としゅうじ。

「あのね、最初から悪意を持って取材にくるめメディアなんてほんの一握りなの。挑発にのって暴走する単細胞がいるから騒ぎになる」とのどか。

「随分弁が立つようになったじゃないか。せっせと勉強してそんなに理事長婦人でいたいのか。」としゅうじ。

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