僕たちがやりました原作漫画のネタバレ!最終回の結末オチやあらすじは?

   

「僕たちがやりました」のドラマ化が決定!

ここでは、ドラマ原作漫画となる、金城宗幸原作、荒木光漫画「僕たちがやりました」のネタバレ、あらすじと結末・オチをまとめています。

「僕たちがやりました」の原作漫画は、全部で9巻となっていて、すでに完結しています。


僕たちがやりました 全巻(1〜9巻)セット / 荒木光

僕たちがやりました 原作漫画の主な登場人物

トビオ

凡下高校のフットサル部員。

そこそこ楽しい生活が続けばいいと思っている。

マル

凡下高校のフットサル部員。

きのこ頭のおとなしそうな見た目だが、腹黒い。

伊佐美(いさみ)

凡下高校のフットサル部員。

チャラく女好き。

パイセン

凡下高校のフットサル部のOB。

本名は小坂。

20歳だが、未だにほぼ毎日高校に来ている。

仕事をしておらず親のお金であそんで暮らしているニート。

今宵(こよい)

凡下高校の後輩で、伊佐美の彼女。

蓮子(レンコ)

トビオの幼馴染。

女子高に通っている。

かわいい。

市橋(いちはし)

矢波高校のボス的な存在。

祖母と二人暮らし。

ウンコ

MARCHを目指している。

本名は水前寺。

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僕たちがやりました 原作漫画のあらすじ

1巻

凡下高校(ぼけこうこう)と矢波高校(やばこうこう)は道を挟んで向かい合ってたっている。

矢波高は、柄が悪く、たちのわるい不良がたくさんいる学校だ。

凡下高校に通う、トビオ、マル、伊佐美の3人はフットサル部なのだが、3人はフットサルはしていない。

というのも、凡下高校では、部活に入らないといけないばかりか毎日18時までは部活の時間とされていたからだ。

いつも部室でくだらないことを言ってだらだらしているだけの3人だが、そこにもう1人いる。

パイセンは、フットサル部のOBで、今も働きもせず、毎日のように凡下高校の部活に顔を出していた。

親が金持ちなので、親のお金をつかって、トビオたちを誘い、全部パイセンのおごりで毎日のようにトビオたちはカラオケやスポッチャなどで遊んでいた。

ある日。

トビオとマルが帰宅中、マルが道の向こうの矢波高校に向かって「死ねー」と暴言を吐いた。

聞こえないはずだったのだが、たまたますぐ近くに矢波高校の生徒がいて聞かれてしまい、絡まれることに…。

やばいと思ったものの、そのときちょうどパイセンがそこに通りかかり、矢波高校の生徒にお金をにぎらせて助けてくれた。

翌日。

トビオが朝学校へ行こうとしていると、レンコがバイクで朝帰りしているのを目撃。

バイクを運転しているのはなんと、昨日トビオとマルにからんできた矢波高校の市橋だった。

トビオのことを覚えていて、市橋はまた声をかけてきたが、レンコが市橋に抱きつき「家によってく?」と言ってくれたおかげで、トビオはその場を切り抜けることができた。

キノコVSウンコ

しかし、その日の放課後。

パイセンとトビオたち3人でスポッチャへ遊びに行ったのだが、途中マルがトイレに行くと、なんとそこにいたのは市橋たちだった。

マルはそのまま市橋たちに拉致られてしまう。

マルが連れていかれた先は倉庫のような場所。

そこにはもう1人同じようにつれてこられた男性高校生がいた。

ウンコと呼ばれていて、その男子は市橋たちにガンをとばしたということでつれてこられていた。

マルはキノコとよばれた。

ウンコVSキノコということで、無理やりタイマンはるよう言われてしまう。

どうにかマルが勝ったのだが、市橋は、「ウンコがまだ生きてるだろう!」とマルを許さない。

マルは、結局矢波高校のチョコボール松崎にボコボコにされてしまうことに…。

トビオたちがカラオケを終えて駐車場のパイセンの車に戻ると、車の上にダンボールが置かれていた。

中はなんと、ボコボコにされたマルが入っていた。

少しはなれたところにいたのは矢波高校のやつら。

「お届けものです」とさけんで笑ってくる。

トビオはそんな矢波高校のやつらを見てつぶやく。

「あいつら殺そう、俺たちで」

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矢波高校への復讐

トビオのその言葉で、4人は計画を練った。

ネットでばくだんの作り方を検索し、パイセンが1個あたり7万の材料費を投入してくれ、つくった。

そして、そのばくだんを夜の矢波高校へ忍び込み設置し、翌日の昼休みにばくはつさせて矢波高校をびびらせようという計画で、本当に殺すつもりなのではない。

実行の日。

いったん夕方に自宅にトビオは戻る。

その帰り道、レンコと偶然あって、一緒に帰る中、おもわず「明日カラオケ行こう」とトビオはレンコを誘う。

レンコは「いいよ、超楽しみ」と行った。

夜中。

矢波高校に集合した4人。

頭にはかぶりものを。

顔をかくすためだ。

校門をこえ、矢波高校へ。

外から窓にばくだんを設置していく。

しかし…夜中なのに教員がいて、4人は見つかってしまう。

どうにか逃げながらもすべての設置を終えた。

翌日の昼休み。

4人は凡下高校の屋上に集合した。

パイセンが用意したばくだんスイッチを順番に押していく。

矢波高校では窓ガラスが割れてパニックとなっている。

その反応を楽しみながらどんどんスイッチを押していく。

しかし…

あるボタンを押したとき、矢波高校で大爆発が起きた。

火が燃え上がり、人にも…。

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2巻

その様子を見て、パイセンは「これはおれらのせいじゃない。テロや!」と言い出す。

伊佐美やマルもその言葉を信じているようだったが、トビオには心当たりがあった。

トビオは昨日パイセンがプロパンの近くに爆弾を設置しているのを見ていたのだ…

結局その日、矢波高校で爆発事件がおきたとして、真向かいにある凡下も特別処置でその日の午後は授業なしで下校させられることになった。

トビオたちは公園へ。

マルは今回の事件が自分たちのせいになったら人生が終わってしまう…と不安がっていたが、パイセンは「いざとなったら優秀な弁護士つけたる」と楽観的だ。

トビオはここで変なことを言う必要もないだろうと、あえて何も言わなかった。

レンコとトビオのカラオケ

そして、とりあえずレンコとカラオケへ。

しかしトビオは上の空だ。

カラオケの途中でレンコにLINEのが。

それは「矢波高校の市橋が今日の事件で死んだ」という内容のものだった。

友人経由での情報のため本当のことなのかは未確認だということだが…。

トビオはレンコが市橋と付き合っているのだと勘違いしていたので「ご愁傷様です」と言った。

しかし、レンコは否定。

市橋とはたまたま知り合っただけで、実際は送ってもらっただけの関係だという。

レンコはよくクラブに行っているが踊りたいからであって、男性関係は乱れているわけではないのだ。

2人はカラオケを楽しんで解散した。

自宅に帰ると、ニュースではばくはつ事件のことが大きく取り上げられていた。

死者6名だという。

しかし…

翌日には死者は10名にまで増えていた。

テレビでは、警察はプロパンの爆発が原因と発表しており内部の犯行ではないかと考えられていると報道していた。

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