僕のヤバイ妻第1話ネタバレあらすじ感想誘拐は自作自演真理亜の狙いは?

      2017/01/06

フジテレビ系(関西テレビ)火曜22時(初回は21時から2時間スペシャル)の「僕のヤバイ妻」。(ヤバ妻)

4月19日放送、第1話のあらすじと感想をご紹介します。

第1話 あらすじ

愛を誓い合った結婚式のビデオを見ている幸平(伊藤英明)。

そして、天井から吊るしたロープで首を吊ります・・・。

時間は65時間前にさかのぼります。

朝、とてもきれいに整った部屋で、豪華な朝食を振る舞う妻の真理亜(木村佳乃)

とてもかいがいしく尽くしてくれる美しい妻。

しかし、そのあまりの几帳面さに、幸平は息苦しさを感じていました。

幸平の家は、とてもお金持ちで豪華な邸宅です。

真理亜に融資を頼む幸平ですが、真理亜はすぐに了承してくれません。

隣りの住人がラブラブなのを見て、幸平も真理亜の頬にキスをしてから車に乗り込みますが、蕁麻疹が出てしまうほど真理亜へのストレスはひどいようです。

幸平はカフェのオーナー。

仕事が終わると、カフェで働いている北里杏南(相武紗季)が待っていて、二人はキスをします。

二人は不倫関係にありました。

杏南の部屋に帰った二人は、ある恐ろしい計画について話します。

杏南が取り出したのはアドキシンという毒薬です。

この薬をワインか何かに混入させ真理亜に飲ませれば、嘔吐下痢などの症状の末、2日後には死ぬというのです。

そして、この薬のすごいところは、確実に病死と判定されるということです。

仮に病理解剖に回されたとしても、摂取量が極端に少ないため、絶対にバレないというのです。

「お店を守るために覚悟を決めて」そう杏南は幸平に言うのでした。

杏南と別れた後、震えながらも、ワインに毒薬を注入する幸平。

ついに、妻殺害について動き出した幸平です。

家に帰った幸平は、ちょうど不審な車が走り去るのを目撃します。

家に入ろうとすると、鍵は開いており、中に入ると床に血が・・。

慌てて真理亜を探しますが姿はなく、その代わり「2億円用意しろ。警察に連絡したら妻を殺す」と書かれたメモ書きを発見します。

早速警察が動き出し、やってきたのは警視庁捜査一課の相馬(佐藤隆太)です。

キッチンに残されたお揃いのマグカップ。

真理亜と幸平のものでしたが、使ったのは幸平ではありません。

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そして、「真理亜に今朝変わったところは?」という相馬の質問に、幸平は「ネイルが変わった」という点をあげます。

相馬は、幸平のことも疑っているのか、カフェの閉店時間の20時から帰宅した24時までのアリバイも確認します。

カマをかけたのです。

妻が誘拐されて、やってきた警察にいきなり自分が疑われたら普通の人間はとても腹を立てるはず。

それなのに、幸平のリアクションはまるで人ごとのようでした。

その晩、晴れて手に入れた自由に、のびのびと眠る幸平でした。

「金も払わずに誰かがあいつを殺してくれたら、こんなに嬉しいことはない」と。

朝、目覚めると、相馬が鋭い目をして、すでに捜査を始めていました。

幸平がお酒を飲んでいたことに不審な目を向ける相馬ですが、「昨夜眠れなかったので」と幸平は答えます。

そこへ、隣りの住人の鯨井夫婦(キムラ緑子・高橋一生)が訪ねてきて、郵便物が間違って紛れ込んでいたと封筒を渡されます。

差出人はN31。犯人からです。

「警察に連絡しましたね。お望み通り、あなたが愛していた妻は死にました」と書かれていました。

そして、真理亜の爪が同封されていました。

それにより、公開捜査となり、家の前にはマスコミが詰めかけます。

そんなマスコミのカメラに対して、妻を心配する夫を演じる幸平。

そんな様子を見ていた相馬は、幸平の車も調べるように指示を出します。

後輩・矢吹(浅香航大)の調べにより、幸平がお金に困っていたことがわかります。

5億円の遺産を相続していた真理亜と結婚した幸平は、そのお金を使って自分の店を開店していましたが、経営状況はうまくいっておらず、お金に困っていたということです。

さらに幸平への疑いを強める相馬。

そして、幸平の車のトランクから、真理亜の血液反応が出たのです。

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相馬は、幸平を署に呼び出し、ある事実を突きつけます。

そして、真理亜の血痕のそばから、幸平のランニングシューズの足跡が検出され、さらにそのシューズはクローゼットから消えているというのです。

家に帰ると、杏南から連絡を受け、幸平がテレビをつけると、隣人がインタビューで「真理亜さんは、旦那さんが浮気しているかもしれないと悩んでいた」と答えていました。

疑われた幸平は、アドキシンを混入させたワインが見つかっては終わりだと、急いでお風呂に流し、証拠を隠滅します。

そこで、幸平はこっそりと家を抜け出し、興信所の横路(宮迫博之)のもとを訪れ、助けを求めます。

すると、興信所の前で見張っている緒方(眞島秀和)という男を発見し、その顔が事件の夜に走り去った車の男だと幸平は確認します。

緒方をつかまえ詰め寄る幸平ですが、緒方は真理亜の美大時代の後輩で、幸平の浮気に気づいていた真理亜の相談を受けていたのだと言います。

事件の日、家の前にいたのは、今日と同様幸平のことをつけていたのだと言います。

そんな時、姪の楓から電話があり、「真理亜ちゃんから預かってるの」と連絡を受けます。

楓の母・香織の家に行った幸平は、知らなかった事実を聞かされます。

母親が倒れたときに、毎日看病や店の手伝いに訪れていたこと、楓への誕生日プレゼントを欠かさず持ってきてくれていたこと、幸平の知らないところで幸平の家族に本当に尽くしてくれていたのです。

楓が真理亜から預かっていたのは鍵でした。

「私が死んだら、幸平に渡してほしい」と預かっていたのだそうです。

その鍵は、家の引き出しのもので、そこにはレシピノートが入っていました。

そこには幸平のおいしいと言ってくれた料理に対して、幸平のことを思い、細かくコメントが書き込まれていまた。

楽しかった頃の記憶が呼び覚まされ、涙を流す幸平。

そんな幸平のところへ、部下を引き連れた相馬が訪れます。

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