インフルエンザ2016-2017流行は早め!最新予防対策法や食べ物は?

      2017/01/15

毎年冬になると流行するインフルエンザ。

2016-2017の冬は、どうやら毎年よりも早い時期から流行することが予測されています。

11月現在すでにインフルエンザの患者数は例年よりも多く報告されており、昨シーズンは年明けからの流行だったものの、今年は年内から流行しています。

インフルエンザは、毎年それなりに流行するもので目新しい病気ではないため、「インフルエンザについては知っている」と思い込んでいる人も多いのですが、情報は日々新しくなっています。

数年前や、もしくはもっと以前、自分の子供時代の情報を今も信じているのであれば要注意、情報が古く、もはやそれは間違っているかもしれません。

2016年のインフルエンザ最新情報をお伝えしていきます。

インフルエンザ A型 B型の特徴

一言で、インフルエンザと言っても1種類ではありません。

 

A型インフルエンザ
  • 強い倦怠感、筋肉痛
  • 12月~2月中に流行しやすい
B型インフルエンザ
  • 消化器官の不調、長引く高熱
  • 2月~3月中

通常はこのようにA型とB型の流行時期がずれることが多いです。

2016-2017シーズンは、流行の始まりが通常より早い傾向にあります。

ということは、A型が早く流行し始めているということが言えます。

この場合、早い時期に、A型にかかっても、年が明けてから、またB型がメインで流行した場合、同じ冬に2度インフルエンザにかかることも考えられます。

インフルエンザの予防接種を受けているとかからない?

インフルエンザの予防接種は100%ではありません。

高齢者の場合は45%の予防、若い人で70%の予防となっていて、予防接種をうけても、インフルエンザにかかってしまう人はいるんです。

ただし、重症化を80%予防しますので、予防接種をしていると、かかってしまっても軽く済むことが多いのです。

ですので、インフルエンザは高熱が絶対出るというのも間違いで、重症せずに、高熱にならなくてもインフルエンザにかかっているっていうことも十分あります。

100%でないから、予防接種が必要でないうかというとそうではありません。

子供や高齢者は特に、命に関わることもありますので、対策として予防接種はとても有効です。

2016-2017年の冬は、流行はじめが早いので、予防接種も早めに済ませておきましょう。

予防接種をしてから、2週間ほどしてから抗体ができ、予防効果が期待できる状態になります。

そこから約5ヶ月効果は持続します。

流行しはじめてから、慌てて予防接種をしたところで、間に合わない場合もありますので、できるだけ早めにうけてください。

特にお子さんは、2回予防接種をする必要がありますので、流行時期前に2度の予防接種が終わるように、スケジュールをたててくださいね。

2016年 最新インフルエンザ予防法は?

スポンサードリンク

女性ホルモンにタミフルと同じ効果があると判明!

女性ホルモンと一言で言っても、エストロゲンとプロゲステロンに分かれます。

その中で、エストロゲンがインフルエンザのウイルスの増殖を防ぐということが、アメリカのジョンズ・ホプキンズ大学の研究で2015年12月に発表されました。

インフルエンザのウイルスを殺すわけではなく、増殖を防ぐということなのですが、これは今現在抗インフルエンザ薬として使用されているタミフル、リレンザなどと同じ効果です。

女性ホルモンが多いと、インフルエンザにかかっても重症化しない、インフルエンザのウイルスが体内に入ってきても発症しない、ということが期待されるのです。

ただこれは、女性であるから男性よりもインフルエンザにかかりにくいのか、という意味では断言はできません。

女性は月経周期などによって女性ホルモンの量が変動するからです。

女性ホルモンを増やす食生活をすることでインフルエンザの予防対策をしていきましょう。

大豆イソフラボン

大豆に含まれる大豆イソフラボンの中にはエストロゲンと同じようなものが入っています。

大豆イソフラボンを摂ることによって女性ホルモンの生理活性をあげることができる、ということです。

おススメの摂取方法は?

豆乳

大豆イソフラボンを多く含むだけでなく手軽に摂取しやすくおススメです。

うがいと手洗いどちらが予防に効果的?

インフルエンザのウイルスは体内に入ると20分で細胞に侵入し増殖を始めてしまいます。

このことから考えると、うがいをメインの予防策とするならば、20分ごとにする必要があるということになってしまいます。

そもそも、うがいというのは飛沫感染を防ぐ方法ですので、飛沫感染を防ぐにはうがいよりもマスクのほうが効果があります。

そして、接触感染を防ぐ方法として効果があるのは手洗いなんです。

手洗いの正しい方法は?
  1. 1分くらいかけてがっちり洗う
  2. 手洗い後はペーパータオルで拭く ※タオルを介しての接触感染を防ぐため
  3. アルコール消毒液を使う

スポンサードリンク

頻度は?

出かけたり、場所を移動する度にするのがおススメ。

インフルエンザの流行時期には、ドアノブや机などあらゆるところにウイルスはありますよ。

インフルエンザ予防に効果的なマスクは?

飛沫感染を防ぐにはマスク、なのですが…最近では多種多様なマスクが発売されていますよね。

その中でもダチョウの卵から抽出した抗体をマスクにコーティングして作られたマスクがあるんです。

ダチョウの卵の殻の成分の抗体はウイルスを不活性化するので、このマスクをつけることで、飛沫感染を防ぐだけでなく、マスクに付着したウイルスからの接触感染も防ぐことができます。

マスクをしていても、ついマスクを触ってしまって、手にウイルスがついてしまい、そこから接触感染してしまうというのはよくあるので、このダチョウマスクは画期的ですよね。


ダチョウ抗体マスク 花粉 ウイルス PM2.5対応 ふつうサイズ 5枚入[ダチョウ抗体マスク(ダチョウマスク) ウイルス対策マスク 防災グッズ]

咳止めに効く飲み物は?

はちみつ豆乳ラテ

1日3回飲むことで効果が期待できます。

コーヒー・はちみつ・豆乳は気道の炎症をとりる抗酸化作用、抗炎症作用と、咳止めにも役立つのでこの組み合わせはとってもおススメですよ♪

まとめ

インフルエンザは毎年のことですが、できることならかかりたくありませんよね?

インフルエンザに対する常識はどんどん新しいものが発表されていて、予防法もどんどん新しいものが出ています。

去年、一昨年の知識がずーっと正しいとは限りませんし、流行の型や流行の仕方によっても対策は変わってきますので、毎年新しい情報をキャッチしてください。

とりあえずマスクと手洗い&豆乳で対策をしていきましょう。

大根VSネギ風邪インフルエンザがん予防栄養価効能比較とおススメレシピはこちら

風邪の予防法鼻と喉を乾燥から守る正しいマスクの付け方うがいの方法はこちら

風邪予防免疫UPのために腸内環境を整える方法ヨーグルトの食べ方はこちら

風邪予防関連記事はこちら

 - TV・CM・エンタメ, 便利情報関連, 風邪