突然ですが、明日結婚します第5話感想とネタバレあらすじ入浴シーンに爆笑

   

フジテレビ系月9「突然ですが、明日結婚します」。(あすこん・明日婚)

2月20日放送の第5話のあらすじと感想をまとめました。

第5話 あらすじ

あすか(西内まりや)は神谷(山崎育三郎)に送ってもらった際、突然キスをされてしまう。

その姿を、名波(山村隆太)は目撃してしまった。

あすかは神谷を突き放し
「もう二度とこうゆうことはしないでください」
とキッパリと拒絶した。

そのまま二人は、小野(森田甘路)の家で莉央(中村アン)や桃子(岸井ゆきの)たちと一緒にお好み焼きパーティーをする。

あすかはやけにはしゃいでみせるが、名波は先ほどの光景を思い出し元気がない。

最近仕事終わりでこのメンバーで集まることが増え、かなり馴染んでいたが
「このマッタリ感が婚期が遅れる原因なのでは?」
と桃子は言う。

「じゃぁ、たまには思考を変えてみる?」
と小野の提案で、次はあすかの実家で集まってみようという話に。

帰り道、あすかを送っていた名波は、突然無言であすかの手をギュッと握り抱きしめキスをした。

ある日、あすかはいずみ証券との新しい共同プロジェクトの担当に抜擢される。

神谷も担当する仕事だ。

だいたい3年くらいのプロジェクトで、キャリアアップにも繋がると言う。

土曜日。

約束通り、あすかの実家にいつものメンバーが集まったが、名波だけは来られなかった。

桜木夕子(高岡早紀)の都合で、仕事の予定が変更になってしまったのだ。

あすかの両親や弟の奏(葉山奨之)も交え、鍋を囲み盛り上がる。

あすかが席を外した隙に、あすかの母(石野真子)は
「本当のところどうなんでしょう?娘とナナリューの関係は」
とみんなに聞き出す。

ほぼ付き合っているらしいという情報を得て、大喜びの母。

その夜、あすかの部屋で女子3人は盛り上がる。

スポンサードリンク

「私だったら勝算の高い方に行く!」
と桃子。

条件的には神谷もいいし、小野は「最高のコスパ男」でオススメ、可愛い顔の奏にも今から目をつけておくという抜け目のなさだ。

あすかはいずみ証券との共同プロジェクトの話を受けるかどうか悩んでいた。

結婚が決まっているわけでもないのだから断る理由もないのだが、3年も仕事に熱中して婚期が遅れることをあすかは懸念していた。

それに、この仕事を受ければ嫌でも神谷との関係は断ち切れなくなる。

仕事を終えた名波が、あすかからのメールをチェックしていると

「彼女?顔がニヤついている」
と夕子が近づいてきた。

「この前みたいなこと、しないでくださいね」
と名波。

夕子があすかからの電話を勝手に切って、履歴を消したことだ。

「なんのこと~?」

夕子はお茶目に交わしてみせる。

名波は夕子に笑みを見せて去っていった。

数日後、莉央からある報告が。

小野と付き合うことになったのだと言う。

しかし、あすかと桃子はたいして驚かない。

今までもすでにお泊りもしていた仲だ。

やっと認めたかという感じだ。

しかし、莉央的には正式に付き合い始めたのはあすかの実家に集まった帰り道でのことだという。

結婚願望のある小野に
「私と付き合っても意味ないよ」
と莉央。

しかし、小野は
「意味あるよ。あるに決まってんじゃん。俺、莉央ちゃんのこと好きだから」
と真正面から莉央にぶつかったのだ。

ありのままの自分を好きだと言ってくれる小野の気持ちを、莉央は大切にしたいと考えていた。

そして、莉央と小野は早くも同棲することになったのだと言う。

では、名波は出ていかなければいけなくなる。

しかし、莉央が引っ越すのが面倒だと言うので、小野が莉央の家にいくと言う。

そして小野は、名波にこのままこの家に住んでいいと言う。

「じゃぁ、家賃払うよ」
という名波に
「家賃180万円」
とサラッと小野が言う。

小野がどれだけ御曹司なのかを思い知った会話だった・・・。

こうして名波は、家主なき家で居候を続けることになったのだが、小野はいっそあすかとこの部屋に同棲してしまえばいいと提案する。

そして、小野はあすかが神谷と一緒に仕事をすることを迷っていると話す。

相談したくても、名波には言えずにあすかは悩んでいると。
「もうちょっと焦ったほうがいいぞ」
小野のアドバイスに、名波は考え込んだ表情。

そんな折、三上(沢村一樹)がインフルエンザにかかりピンチヒッターで名波が経済番組を担当することになる。

名波は、神谷の楽屋に挨拶に行く。

神谷は、この前放送された街頭インタビューの反響がすごいと話し出す。

「あなたには申し訳なかったと思ってます。まさか高梨さんと付き合っているとは知らなかったんで」

名波はピクリとする。

「だったら話が早い。もう余計なことしないでください」

「余計なことって、キスのこと?」

名波は、神谷に掴みかかる。

「あすかは俺が見ていたことを知らないんだ!」

神谷は、名波が知っていることをあすかには言わないと約束する。

「ひとつだけ言わせてもらっていい?あなたに彼女を束縛する権利あるのかな?結婚はしないのに、手放しもしない。都合のいい考えだ。彼女の立場になって考えてみたら?飼い殺しみたいなもんだよ?僕にはそんなことできない。だって、彼女は結婚を望んでるんだよ?自由にしてあげなよ」

スポンサードリンク

 

正論をぶつけられ、名波は

「あんたには関係ない」
と言うことしかできなかった。

その後、名波はあすかに電話をする。

あすかは残業になった名波を気遣って、優しい言葉をかけてくれる。

「早く会いたい」

やはり神谷になんと言われようと、名波はあすかを手放すことはできないと思った。

一方莉央は、小野との同棲初日から寝不足に陥っていた。

小野のいびきがうるさくて寝られない、トイレに漫画を持ち込んでなかなか出てこない、など不満がいっぱいのようだが、それはノロケとも取れ二人は順調のようだ。

あすかと名波もまた順調だった。

以前に名波があすかの母親(石野真子)のカレーを食べたいと言っていたので、家に招待して食べに来てもらう約束をした。

名波との約束の日。

あすかと母親がカレーを作り名波を待っていると、チャイムが鳴る。

名波かと思って出てみると、なんと神谷が!

タクシー運転手のあすかの父親(古舘寛治)が、客として偶然神谷を乗せ、インタビューの彼だと気づき、勝手に連れてきてしまったのだ。

父親は、今日名波が来ることを知らなかったのだ。

遅れて、名波が到着する。

あすかは慌てて外に出て、神谷が来ているので今日はダメだと帰そうとするが
「俺は大丈夫」
と名波はムキになって中に入っていく。

きまずい雰囲気の中、夕食会が始まる。

話題の中心は神谷だ。

インタビューで悪乗りしたことを謝ると、母親と父親は面白かったと絶賛。

神谷は、奏にも声をかけて仲良くなってしまう。

その間、名波は黙々とカレーを食べていた。

途中、父親が酔いつぶれてしまい、あすかと名波、神谷の3人になる。

「なんでいるんですか?ほっといてくださいって言いましたよね?」
と名波。

「偶然お父さんのタクシーに僕が乗って、しかも気づいてくれて。運命かと思って」プレビュー

「そうゆう偶然って、よくありますよ」とあすか。

「今は、他の人のこと考えられないんです」とあすかは続ける。

「本当にいいのか?結婚できないかもしれないよ?」

「まだわからないから」

あすかはまだ名波の結婚観を変えられると諦めていない。

「条件並べて相手を選ぶような人よりいいと思う」

スポンサードリンク

名波が敵意をむき出しにして言う。

「相手の気持ちを知ってて無視するほど残酷な条件は、僕はないと思う。無意識のうちに相手を傷つけていること、自覚したほうがいいよ」

名波は反論できなかったが、答えたのはあすかだった。

「それでも、一緒にいたんです。ごめんなさい」

さすがにこの言葉には神谷もダメージを受け、帰っていった。

あすかは途中まで名波を送っていった。

「いい家族だね。あすかが家庭を持ちたいって言ってるの分かる気がする。今の父親は二人目なんだ。母親は俺を育てるために結婚したんだけど、俺にとっては息苦しいだけの場所だった。母親も全然幸せそうじゃなかった。俺は結婚を信じられない。あすかの家みたいにうまくいく人もいるかもしれないけど、たぶん俺はダメなほう。だから、あすかがどうしても結婚したくて、この先ふさわしい人が現れたら、遠慮なく俺を捨ててくれていいから」

「わかった。その方が名波さんも気が楽なんだね。だったらそうしよう。でも覚えといて。私が結婚したいのは、名波さんだけだから。これからも結婚したいってずっと言い続けるよ。だから名波さんも嫌だって何度でも行ってね。あ・・やっぱたまにくらいにして」

そう言ってあすかは笑う。

名波もまた笑い、あすかを抱きしめた。

「あすか、二人で暮らしてみない?この先どうなるかわかんないけど、なんか今すっげえあすかと一緒にいたい」

突然の同棲の提案に、あすかは
「考えておきます」
と答えた。

名波と長い目で付き合うことを決めたあすかは、共同プロジェクトを受けることを決意し、上司に返事をする。

そのことを伝えようと、名波に電話をすると女性の声が出た。

「名波くんの彼女さんよね?私、桜木夕子です」

あすかは驚いて言葉が出ない。

夕子は続ける。

「名波くんって優しすぎるから、甘えちゃうのよねぇ。あなた、お酒好き?今度一緒に食事でもどう?」

夕子は、夫の不倫でさすがに離婚を考え始めているようだ。

それによってどんな心境の変化なのか。

また名波に近づこうとしているのか?

あすかは夕子を交わすことができるのか!?

感想

スポンサードリンク

面白いほど男二人の直接対決が修羅場でしたね~!

こんなに面と向かって直接対決するなんて、実際なかなかないですよね~。

言っていることは、神谷の意見が断然納得できると思ったのですが、みなさんはどう思いましたか!?

女はわりと打算的でドライなところもあったりしますよね。

名波の「条件で選ぶような人よりいいよ」ってセリフも、10代や20代の若者じゃないんだから、条件大事だろー!!とか思っちゃうし、「結婚する気もないなら、自由にしてあげたら?彼女が結婚したいと知っていて無視するなんて、僕にはできない」という神谷のセリフには、そうだそうだーー!!と思ってしまいました。

アラサーと付き合うときには、男性は結婚を考えて付き合うのは当然!結婚考えてないなら手を出さないのが人としての優しさ!って思っている女子も多いはず!

でも、このドラマの場合はあすかのほうから名波を積極的に好きになっていってるわけで、あすかがスペック重視の結婚を選ぶ子ではないから、名波だけを責めるのは筋違いだとは思うのですが、だいたいなんでそんなに名波のことが好きなのかが、ドラマの中ではいまいちわかりにくい。

まぁ、恋愛ってパキーンとわかりやすいような理由があるものじゃないから、なんで好きなのかってあすかにもわからないのかもしれないけど。

でも、顔もスタイルも神谷のほうがいいし、それで条件も良くてあすかにとっては誠実なことを言ってくれてる。どうしても神谷のほうが魅力的に見えてしまいます。

原作漫画の名波はもっとSっ気があって、強引で、そして甘い。

そういう男性に惹かれる女子の気持ちもわからなくはないですからね。

名波が結婚したくないって言い張っている理由は、ドラマオリジナルの要素でしたが、納得するほどはよくわからなかったですよね。

お母さんは条件で選んで幸せな結婚できなかったかもしれないけど、名波は気持ち重視であすかを選んだんだから、それで一緒にいたいと感じるなら結婚したっていい気がします。

スペック重視の結婚がダメっていうそういうトラウマは家庭環境であり、結婚が嫌だと思うようになった理由はやっぱり夕子なんでしょう。

ドラマのあすこんは、主人公たちの魅力や、主人公たちの強い結婚観の理由付けが弱いですよね。

(って言っても、あすかパパのキャラと小野のキャラはとても素敵ですよね、笑。特に、あすかパパの距離のちかさ、すごい。天然というか悪気はないところがまた。誰でも家に誘ってしまうところもそうですが、一緒にお風呂に入っちゃうところも、笑っちゃいますよね。銭湯とか温泉ならわかるけど、初対面であのお風呂に一緒に入る?!けどあんなに自然に入ってこられたら、そういうもんなのかなと思っちゃうような…)

なんとなくこの物語に入り込めないっていうのは、女子にとっては結構致命的なところです。

やっぱり女性はいくつになってもどこか登場人物に共感したりしてドラマを楽しむと思うので…。

打ち切りにならければいいんですけど。

もう一度見たい方はFODで↓

 - ドラマ関連, TV・CM・エンタメ, 2017冬ドラマ, 突然ですが、明日結婚します