明日もきっと、おいしいご飯第40話ネタバレあらすじ感想真也のオムライス

      2016/12/13

フジテレビ系(東海テレビ)昼ドラ「明日もきっと、おいしいご飯~銀のスプーン~」。

7月24日放送の第40話あらすじ感想をまとめました。

第40話 あらすじ

真也(河井青葉)は明日路加(山口祐輝)を隆(和田聰宏)の家に連れていく、少しずつ慣れさせていくのが一番いいから、と言った。

それを聞いて律(高杉真宙)は自分もついていくことにする。

律は何ができるかわからないけれど路加と真也の近くにいてあげたいと考えたのだった。

次の日、真也の家に行くと路加は新しく買ってもらったリュックと洋服を身に着けて、楽しそうだ。

隆の家に行くと、路加は志穂(小野真弓)を見て「お姉ちゃんなんでいるの?」と言った。

真也は、「パパの奥さん、路加のもう一人のママみたいなもの」と説明した。

志穂は路加のためにお菓子を作っていたが、路加はお腹が減っていないからお菓子より外で遊びたいと言った。

公園に行くか、と隆が言うと、路加は志穂に、お姉ちゃんも行く?と誘う。

隆と志穂、路加の3人は公園へ。

律と真也は家で待つことにした。

真也は待つ間、イライラし、落ち着かない。

公演から戻ってきた路加は、公園でいっぱい遊んでもらった話を楽しそうにした。

ご飯も食べていくよう誘う隆だが、真也は仕事もあるからと帰ることにする。

路加はご飯も食べたかったと残念そうだ。

律は真也の様子が気になりながらも、家に帰ることにする。

別れ際、真也は、律に「あなたがいてくれてよかった。わたしひとりだときっと耐えられなかったから」と話した。

律が家に帰ると奏(田附未衣愛)が今日のことを聞きたがったが、調(前田旺志郎)は、「いろいろ知ったうえで路加の前で笑えるのか?何も知らないほうが今度路加に会ったときに自然にふるまえるだろ。そういうことだからこのことには俺たちは関与しない。律兄と母ちゃんに任しておけ」と言った。

奏は「わかった」と納得した。

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律は恭子に今日のことを話した。

路加はすぐなじんで公園にも3人で行ったが、真也が辛そうだったと話す。

そして、誰も傷つかない方法ってないのな?と恭子に聞く。

律は、もっと他に方法がある気がすると言う。

真也はその日、仕事に行くが、落ち込んでいた。

そこに隆から電話が入る。

隆は路加はその後どうだったか、と聞く。

真也が、また行きたいって喜んでいた、と伝えると、隆も志穂も喜んだ。

次の日取りを、と隆が言うと、真也は、「今日だけで十分仲良くなったでしょ?もう連れていかなくても大丈夫、またあたしに幸せな家族の風景を見せつけたいの?日曜日に連れていくから、その後はもうあなたのうちで預かって」と言った。

電話を切った隆は、路加を暖かく迎えてあげるために日曜日までに準備をしておこう、と志穂に言った。

真也は、店長に、路加に最期の想い出をつくってあげたいから1週間休みをくれるようにお願いした。

律は隆のところのアルバイトを辞めることになったので、洋食みさきでのアルバイトをまた増やしたいと絹江(藤田弓子)に言うのだが、絹江は「何かあったのならそれを片づけてからにしな。バイトに入るのはいいさ。でも、あんたが何かから逃げるために働きたいって言うのならそれは認められないよ。あんたが何かできるかなんてたかがしれているかもしれない。でもどうせ後悔するなら何にもしなかった後悔より何かした後悔のほうがよっぽどいいんじゃないか?」と話す。

律は、真也の家に向かった。

その日、路加ま真也と遊園地に行ったと嬉しそうに話してくれた。

夕飯はオムライスを作るという真也を律も手伝う。

そして3人で真也の家で夕食を食べた。

真也さんの作ったオムライスはお母さんのそれとは違って卵で包むタイプのものだった

ライスもガーリックライスで僕がお母さんのオムライスを思い出と一緒に覚えているように

これから路加はこの味をずっと思いだすことになるんだろう

引用:東海テレビ

真也は路加に、今日はお母さんと一緒に寝よう、と言った。路加は喜ぶ。真也も笑顔だ。

食事を終えて律は帰ることにする。

帰り際、真也は「あなたのお母さんほどおいしくなくてごめんなさいね」と言った。

律は「おいしかったです。きっと路加も今日のオムライスの味忘れないと思います」と言った。

律は明日も来ると言って帰っていく。

一方、早川家の夕食もオムライスだった。

調は恭子に検査結果を聞く。

恭子は「問題なし」と答える。

恭子は律にも問題ないと話す。

しかし、本当はガンが再発していた。

このとき、僕はわかっていなかったんだ

母という人たちはどんなに深い想いで子供のことを想ってくれてるか…

僕はわかっていなかったんだ

引用:東海テレビ

感想

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今話の調のセリフ、知らないままでいいって話、調も大人になったなと感じました。

全部を知ることだけが正解じゃないって的を得ていると思いますよね。

そして、真也が路加に思い出をつくってあげようとしているのは、むしろ酷なように思います。

路加のために思い出をつくっているのではなく、自分のために思い出をつくっているような…。

路加にとっては、そんな真也との思い出が、むしろ、真也に会えなくなってから辛くなる原因になってしまうのではないでしょうか。

恭子のガンが再発。

その原因って確実に立て続けに起こる問題のストレスなんじゃないでしょうか。

しかも、その再発のことを子供たちに言わないということは、治療を放棄し、残された時間で思い出をつくろうと恭子も考えているのでしょうか。

路加にも恭子にも律にも、みんなが傷つかない方法。

それは、みんなで家族になればいい。

それってだめなのですかね?

隆とはもう縁をきり、真也と路加が早川家の近所に引っ越ししてきて、真也はみさきで働くか、恭子に変わって工場で働けばいい。

そんなわけにはいかないのでしょうか?

何にしろ、不幸が重なりすぎですし、重いことばかり…

ラストはハッピーエンドになるんでしょうか?

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