明日もきっと、おいしいご飯第37話ネタバレあらすじ感想路加の入院

      2016/12/13

フジテレビ系(東海テレビ)昼ドラ「明日もきっと、おいしいご飯~銀のスプーン~」。

7月21日放送の第37話あらすじ感想をまとめました。

第37話 あらすじ

恭子(富田靖子)は検査を終えた後、大輔(山田純大)にお礼といって餃子の差し入れを渡す。

大輔は、その場で餃子を食べ始めた。

恭子は、律(高杉真宙)に一柳隆が律の父親だという話をした、と打ち明けた。

本当は話すべきじゃなかったのかも、よかれと思って話したがあの子には想像以上に重いものを持たせたかも、と恭子。

大輔は、でももう一緒に悩めるだろ、何があっても支えるんだろ、だったら母ちゃん頑張らないと、と言った。

律はその日、路加(山口祐輝)の家へ行くが、インターフォンを押しても反応がない。

合鍵を使って中に入ると、路加はお腹がイタイと苦しんでいた。

律は救急車を呼ぶ。

路加は風邪からくる胃腸炎だったが、小さいので2,3日は入院することになった。

かけつけた真也(河井青葉)に、医師は、「なるべく近くにいてあげて普段との違いを感じてあげてください」と言った。

真也は路加に「ごめんね」と繰り返していた。

律は家に帰って路加のことを家族に話した。

落ち込む律に、調(前田旺志郎)は「俺のカレー食って心のパワー充電しろ」と言った。

律は、真也が路加の病気に気付けなかったことに責任を感じてた、大丈夫かな、と心配した。

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すると、恭子は、律が3歳くらいのときに恭子と大輔も慌てて緊急病院に連れて行ったがただの風邪だった、という話をした。

「誰だって親になるのは初めてなのよ、真也さんは悪くない」と言った。

そこへ調と奏(田附未衣愛)がやってきて、隠し事はなし、と一緒に話をする。

律は、真也の母親は病気だが真也には会いたくないと言っている、養女に相続させると決めているという話をした。

真也に何ができるか考える、と律は言った。

そのころ、路加は病院で目を覚ました。

付き添っているから安心して、という真也の言葉に、路加は喜ぶが、「ごめんね、痛いの我慢できなくて、僕もっと強くなるからね」と言った。

次の日、律は環(岩田さゆり)に呼び出される。

環は、律が真也の母親の件で何か余計なことをすると、それは真也n傷をえぐることになるかもしれない、今回の件であんたに出番はない、おとなしくしてなさい、と忠告した。

律は、わかったと言う。

しかし、まだ何かあるのを察した環は律の話を聞く。

律は、新しいバイト先が実の父親のところだったと隆のことを話した。

律は最低なことをしている隆とそんな隆をまだ好きな真也のことが理解できないと話した。

環は、「男と女ってそんな簡単に割り切れないの。憎みながら愛せるし、同時に何人も愛することだって人によってはできる。みんな被害者でみんな加害者…あんた厄介なことに巻き込まれてるわね」と言った。

みんなが被害者でみんなが加害者…

だとしたら誰のことも責められないということだろうか

でも、路加は明らかに被害者だ

引用:東海テレビ

真也はずっと路加に付き添っていた。

真也は路加にすりりんごを食べさせる。

そこへ、調、奏、みつこ(芳本美代子)がお見舞いにやってきた。

真也は、路加の着替えを取ってきたいから戻るまでいてくれるようみつこに頼んで一旦自宅へ帰った。

その日、律は隆のところのアルバイトへ行っていた。律は隆に路加のことを話すかどうか迷っていたが、話そうとしたとき、志穂(小野真弓)が帰宅、そのまま話せずに帰る。

律が帰宅すると、調と奏が待っていて「相談がある」と言った。

路加は明日の朝には退院だと言う。

そこで、調と奏は、もうすぐ律が誕生日だから路加と真也を呼んで誕生日パーティーをすることを提案した。

さらに、夏休み中の平日は路加をうちであずかろうと言った。そうすれば真也も安心だろうと。

律は、二人のアイデアを真也に明日聞いてみると言った。

調や奏の気持ちがうれしくて

このときぼくはなんとかなると思ったんだ

路加のことも真也さんのことも僕たちだけでなんとかなるって

でも…

引用:東海テレビ

真也は路加が、痛いの我慢できなくてごめんねと言ったことが気にかかっていた。

真也から連絡をうけた隆は病院に路加の様子を見に来る。

真也は隆に「路加のことあなたが引き取って」と言った。

感想

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原作では盲腸でしたが、路加はドラマでは胃腸炎でした。

そして運ばれた病院は大輔のところではなかったですね、予想大外れ。

環の「みんな被害者でみんな加害者」という言葉、名言ですね。

本当そうなんでしょう。

一番悪いのは隆でしょうけれど、隆一人のせいでこうなったわけではない、真也にも責任はありますし。

でも、結局、真也も、路加が一番幸せになる方法を、考えるようになったんですよね。

一人で子育てをする大変さや、いくら路加がしっかりしていてもやっぱり無理させていると身に染みて。

隆は実の父親だし、お金の余裕もある、志穂は専業主婦だし隆は自宅が職場だから路加が一人でいる時間はなくてすむ。

でも、一番大事なことを真也は忘れてます。

路加が、どんなに真也のことが大好きか。

路加は真也と一緒にいることが一番幸せだということを。

隆が間違った判断をしなければいいのですが…。どうなるのでしょう。

原作漫画のネタバレあらすじはこちら。

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