明日もきっと、おいしいご飯第20話ネタバレあらすじ感想環はママの宝物

      2016/12/13

フジテレビ系(東海テレビ)昼ドラ「明日もきっと、おいしいご飯~銀のスプーン~」。

6月26日放送の第20話のあらすじ感想をまとめました。

第20話 あらすじ

ミサンガを完成させた路加(山口祐輝)は朝食のときもミサンガを放さない。

ママに渡すまでずっと持っている、という路加を説得して、置いておくようにする奏(田附未衣愛)は、つい、ママに招待状を書けば?と言ってしまう。

律(高杉真宙)は、路加が書いた招待状を持ってもう一度真也(河井青葉)のところに行き、首に縄つけてでもつれてくる、と話す。

路加は恭子(富田靖子)に教えてもらいながら、招待状を書き、これでママ来てくれるよね?と言う。

そのころ、真也の家で目を覚ました環(岩田さゆり)は、どこなのかわからず部屋をうろつく。ソファで眠る真也を見て事態を把握する。

環は、自分のバックは?と真也に聞くが真也はバックはまだ店だ、と言い、下着や歯ブラシをコンビニで買ってくるよう1000円を渡そうとするが、環はお金より店の鍵を、と言う。

「これはスペアだからお家に帰りたくなったらいつでも鍵しめて帰ってくれていいわよ」と鍵を渡しながら真也は言う。

「帰らない。そんな半端な覚悟で家出たりしないから」と環。

「プロとして失格。店員が客より先につぶれてしまうなんて言語道断、わたしが経営者ならクビ。」と真也。

「慣れてなかったから…」と環。「言い訳してるうちは覚悟なんてできてないのと同じじゃない?まぁ家出した当日に父親が飲みに来たんじゃ取り乱すのもわかるけど」と真也。

売上に貢献した、という環だが、「でもあなたのほうが先につぶれた、あのあとあなたのお父さん、娘をよろしくお願いしまうってこんな女に頭まで下げてた、戻る場所があるうちに帰りなさい、あなたにはあの店似合わないわよ」と真也が言う。

そのころ、環の父・圭介(小林博)は朝食を摂りながら昨日のことをみつこ(芳本美代子)に話す。

環はバレエをやっていたときは全然飲まなかったので、昨日初めて一緒にのんだら目的を忘れて楽しんでしまって飲みすぎたと言う。

今日もあの店に行くという圭介。みつこは、圭介に、お願いがあるの、と言う…。

一方、律は路加の招待状を持って真也を訪ねていた。

「明日の12時待ってますから。路加も、僕も、あなたのこと待ってますから」と言い帰ろうとすると、真也は律を引き止める。

「路加に伝えて。ママが行くまでおとなしくしてんのよって。一度だけよ。」と言う。

そして、「あの子今日こそ連れて帰って。寝ながら泣いてたわよ、ママって…今ならお店にいるから話聞いてあげて」と言う。

そのころ、環は店に一人でいた。すると、そこへ博がやってくる。

環は、昨日博が頭を下げたことについて「あたしのためにごめん」と言う。

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博は、みつこと話をするために一度帰ってくるように環に言うが、環はみつことは離れていたほうがいい、と拒否する。

博は、腰の検査ももう一度受けてみるように言うが、環はムダだ、期待して裏切られるのは嫌、と言う。

そこへ、律が入ってきて「どうしてムダだってわかるの?」と言う。

あんたには関係ない、と環。関係ないけど今の言葉は環らしくない、と律。

「あたしらしいって何?あたしだって人並みに傷つくしそれなりに不安だって感じてる。でもそれを隠さないと生きていけない人間だっているの」と環。

律は、「なんで隠すの?家族なんだから…。環が裏切られたくないのは、バレエでも腰のケガでもない。おばさんでしょ?おばさんが環のこと裏切るわけないよ…環に後悔してほしくないんだ」と言う。

環は自宅に帰るが、みつこはいない。

博がコーヒーを淹れるから飲みながら待て、と言うが飲み終わってもみつこは帰って来ない。

「やっぱりあたしとママはすれ違う運命なのよ」と帰ろうとする環。

そこへみつこが大きな段ボールを抱えて戻って来た。

みつこはゴミの集積所へ行き、みつこがゴミに出したトロフィーやバレエシューズを探してきたのだった。

なんで…と環。

みつこは「環の宝物はママの宝物でもあるの」と話す。

「ごめんね、ママあなたの気持ちわかってなかった…、ママの気持ち押し付けて…環が出たいならもうママ何も言わない。でもこれは環の宝物だから、環の行くところに持ってってほしいの」とバレエシューズを環に渡す。

「ママの宝物は環だった。もちろんこれからもずーっと誰よりも大切な娘よ。でもずっと手元に置いて守りたいと思うのはママのわがままだった。

だから、一つだけ伝えておきたいの。あなたがどんなに大きくなってもママは環のママだから。

あなたがどこにいても、たとえ環がママのこと嫌いでも…」とみつこが言うのを遮って、環は「ママのこと嫌いなワケないじゃない!」と言う。

「ママのことが大好きだからだから辛かったの…。ごめんなさい」と環は言う。

二人は抱きしめ合う。

その後、環とみつこは二人で、店に荷物を取りに行った。

圭介は「律のおかげだ、ありがとう」と言う。しかし律は「僕はなんにも。僕、環になにも言えなかったんです。環みたいに必死で追いかける夢僕にはないから」と言う。

圭介は律の夢は建築家じゃないのか?と言う。

そして、律が6歳ぐらいのときに律の父・大洋(河井俊一)が恭子に婚約指輪の代わりにあの家を買ったと聞いて「僕もこんな家建てる!」ってそれで建築家になろうと思ったんだろ、と話した。

律は覚えていなかったが、圭介はしつこいくらい律がその話をしていたと言った。

そして圭介は、バレエシューズは見つかってうまくいったと恭子に伝えといて、と話した。

帰宅した律は、恭子にそのことを話した。そして、建築家になりたいって夢は家計を助けたいのも本当だけれど本当にやりたいことだから、と話した。

その後、環は律に電話で「今日はごめん。あれからママと話して花山先生に整形外科の先生を紹介してもらうことにしたの、もう一度検査受けてみる。いろいろありがとね」と話した。

環とみつこおばさんのことも落ち着いて、全部うまくいくそう思っていた。

でも…

あの人は結局うちには顔を出さなかったんだ。

引用:東海テレビ

感想

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環とみつこのわだかまりは溶けました。

結局環は1日しかクラブで働かなかったんですね…いくらなんでももう数日家出が続くのかと思っていましたがあっさり解決。

みつこが19話で言っていた、やらなければならないことっていうのは、捨ててしまったものをとりもどしに行くことでした。

回収されて数日たったものがあんな箱ごと見つかるものなのか?むしろ、段ボールにトロフィーやバレエシューズを全部入れてゴミに出せるのかというのも非現実的かもしれないですが…

血のつながっている母娘でも、みんなが分かり合えているわけでもなく、ちゃんと話をして本心を伝えるのは大事なんですよね。

早川家のような常にわかり合えて想いあう親子、家族ばかりではないのが現実。

ちょっとした溝が何かをきっかけに大きくなったら、修復できるうちにしないと本当に埋まらなくなるってそういうことです。

そして、一度は日曜日のランチに顔を出すと言った真也が結局こなかった…それって…本当に本当に路加がかわいそうでなりませんね。

その理由は、ただ行く気がなくなったのか、はたまた、男に誘われてそちらを優先したからなのか…もっと複雑な理由があるのか。

理由があるにせよ、自分の子供である路加を最優先にできないのなら、やっぱりそれは母親失格です。

真也って、不愛想で、誰に対しての態度も結構ひどくって、人間として問題のある人のように見えますが、今回、環に言ったセリフはまともです。

なので、芯はまともなちゃんとした人ということです。

その真也がこうにもなる理由…ものすごく重いに違いないです。

次回予告、律が倒れる場面が!しばらくは原作にないストーリーしかも原作より重いストーリーが続きそうです。

律が倒れた理由は案外、盲腸とか大したことないものだといいのですけれど、もし、もし、もーっと重い展開、たとえば移植が必要な病気とかであれば、早川家のみんなは適合せず、真也が適合して、親子のキヅナが…なんて展開もある、かも?

一難去ってまた一難。

大変です。

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