嵐の涙第20話ネタバレあらすじ感想春子お母さん学校の歌と陶芸教室

      2017/01/05

フジテレビ系(東海テレビ)昼ドラ「嵐の涙」。

2月26日放送の第20話あらすじ感想をまとめました。

第20話 あらすじ

食事を終えてから順子(宮地真緒)は里子(佐藤江梨子)に「本当ごめん、わたし里子姉ちゃんが春子ちゃんに本当のこと言ったのかと思って」と言う。

「今の真実は春子は私の娘。」と里子。

「でもあのときはてっきりとなりで泣いてた赤ん坊、警察に連れて行ったんだって思った。」と順子。

「春子はわたしの娘そのことは今はもう事実なの。」と里子。

「やっぱり里子姉ちゃんは強いね。」と順子。

「順子だって一人でちゃんと生きてるじゃない。強いよ、順子も」と里子。

「わたしは強くなんかない」と順子は大地の写真を出して「大地に会いたい。自分がお腹痛めて産んだ子に会えないなんて辛いよ。この前は会わないほうが大地のためだって言ったけどわたしやっぱり大地に会いたい。里子姉ちゃんわたし、大地に会いに行ってみる。遠くからでも一目見れば気が済むと思うから。突然大地に会って驚かしたりはしないから安心して。…あと、親にも気が付かれないようにするから」と言った。

「ついていこっか」と里子。

「大丈夫。それより春子ちゃん自分が生まれたときの話を聞いて嬉しそうだったね。」と順子。

「雄介さんと出会って春子を産んだときの話をしたの。今の私にとって春子はあの子だから」と里子。

「いじわるな質問していい?…もし、万が一、雄介さんと本当の春子ちゃんが生きていて偶然会ったらどうする?」と順子。

「そんなことない。雄介さんも春子も死んだんだから。」と里子。

次の日。

宮崎工房では出来上がった”春子お母さん学校の歌”を宮崎(斉藤陽一郎)と里子、春子(ほの花)と3人で歌っていた。

「春子お母さん学校の歌」

今日も1日元気よく

何でもかんでも学びます

分からなければ、お母さんに

聞いたらなんでもわかります

春子のことが大好きお母さんは

春子も大好きお母さんを

絶対絶対はなれません

いつも楽しく永遠に

春子お母さん学校の歌

引用:東海テレビ

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歌い終わると「先生とお母さんもちゃんと歌って」と春子は言う。

「春子そのときによって変わるから春子も先生も歌おうと思ってもちゃんと歌えないのよ」と里子。

「じゃあメロディーは私も作りましょうか」と宮崎。

「そんなことできるの?」と春子。

「ちょっとだけ。それなら昼休みに一緒に作ろうか」と宮崎。

「よろしくお願いします」と春子。

「陶芸教室の件、準備はお任せしてもよろしいですか。これから窯焚きの回数を増やそうかと思ってます」と宮崎。

「そうですか、先生スランプと本格的に向き合う覚悟ができたんですね」と里子。

「はい。でも本番当日はちゃんとお手伝いに伺いますから」と斎藤。

「そう言っていただけると助かります」と里子。

「これから死にもの狂いでいろんな陶器を作ってみようと思っています。里子さんと春子ちゃんは引き続き招き猫作りをお願いします。何と言っても今商品になるのは招き猫ですから。」と宮崎。

そのころ、枝川会館理事長室では…

「17代、18代家元としての仕事の分担を考えてみましたが」と照(いしのようこ)が大造(雷竜太)と話をしていた。

「基本的には君に任せるよ。ただ、1日も早くまきに全権を移譲したい。わたしがいなくても一人で枝川流を差配し、まきが自分の思い描いている枝川流をつくっていくのを見守っていきたいんだ。18代目に就任したときから枝川流はまきのものだ。子相伝も奥義も心得も、まきは自分のものにしている。」と大造。

「家元はどうされるおつもりですか」と照。

「わたしは別の次元から枝川流に貢献していきたい」と大造。

「別の次元ですか?」と照。

「真っ直ぐな道で寂しい…わたしの好きな山頭火の句だ。すぐにではないが山頭火のように残された人生を自分自身がしてきたことを見つめながら暮らしていきたい」と大造。

「どこかへ行ってしまわれるのですか」と照。

「いや、でも旅には出たいと思っている。真っ直ぐな道を歩いて寂しさとい向き合いたい。…そういえば、何かわたしに話があったんじゃないのか」と大造。

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「なぜそのことを」と照。

「昨日照が大造様と呼んだときまきたちが来て話が中断してしまったが気になってな。照に大造様と呼ばれたのは久しぶりだったんで少しばかり心がときめいた」と大造。

「ゆうべはおほめの言葉を頂戴いたしましてつい心がこもってしまい申し訳ありませんでした」と照。

「謝ることはない、山頭火になりたいとか言いながら今さら心をときめかす私も私だ。」と大造。

「家元、ゆうべはおほめの言葉を頂戴し、恐縮至極に存じます。」と照。

「本心を述べたまでだ。これからは照にも恩返しをしていかなければならないと思ってる。何か望みがあれば言ってくれ。」と大造。

「私から望むようなことは…」と照。

そこへ、新聞社の取材が来たと千葉から声がかかり、理事長室を二人は出て行った。

その日、すみれ(舞優)と学校の子たちが陶芸教室の打ち合わせに工房へやってきた。

春子は、校歌を歌ってみせた。

すると楓が「なんですの、それ。学校って?学校じゃなくて陶芸教室です。校歌なんか必要ありません。あなたの頭の中の回路どうなっていらっしゃるの。」と言う。

「どうなってるって…葉山さん、学校と教室の違いって何ですか」と春子。

「それは…学校は大きくて誰もが通う正式なもの。教室は小さくて通いたい人が行く趣味みたいなものよ」と楓。

「大きさが違うだけでしょh、じゃ同じじゃない」と春子。

「正式か趣味かって言ってるの」と楓。

「でも教えてもらうことに変わりはないでしょ、じゃ一緒じゃない!」と春子。

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