嵐の涙第18話ネタバレあらすじ感想剛太郎の絵

      2017/01/05

フジテレビ系(東海テレビ)昼ドラ「嵐の涙」。

2月23日放送の第18話あらすじ感想をまとめました。

第18話 あらすじ

枝川家にやってきた葉山流の家元(ベンガル)の息子の嫁・加代はまき(遠藤久美子)と話す。

「まき様が家元就任をご辞退されたと知った主人の父親が枝川流を破門という大それたことを考えてたなんてわたくし本当に驚いて卒倒しかけたんですのよ。わたくしはわたくしのまき様は必ず18代をお継ぎになると信じてました。だいたい主人の父親は気が弱いくせに人の弱みにつけこんでいつも虎視眈々と周りを伺っているんですもの。」と加代。

別の部屋では、すみれ(舞優)が残したいもの、伝えたいもののイベントについての話し合いをしていた。

「何をテーマに選ぶかどなたか発言をお願いします」とすみれ。

「わたしじゃ愛知県の常鍋焼がいいのではないかと提案します」と白井。

「常鍋焼ですか、わたくしもこの前行って見てきました。それは言い考えかもしれませんね」とすみれ。

他の意見は出なかったため、常鍋焼のイベントを考えていくことになる。

「わたくし本当は加代ですが、まきさまにあやかって通常はかよとひらがなで表記しておりますの。楓はすみれ様にあやかってひらがなでかえでとさせていただきました。わたくし、すみれ様をまき様がご出産されたとお聞きして、本当に驚きましたの。」と加代。

「なんで驚かれたのですか」とまき。

「やっとまき様お話に参加していただきました…。わたくし、まき様が剛太郎(宅間孝行)さまとご結婚されてすみれさんがまき様をご出産される前に何度かまきさまをお見かけしたことがあるんです。栄のデパートのベビー用品売り場でです。そのときわたくしまき様がご出産なさるんだなって思いましたの。でもなかなか御発表がなかったので、そのことを話した周りの人から嘘つき呼ばわりされてしまいました。でも3年後にすみれさまをご誕生されていたけれどあまりに小さく生まれて生きることができないかもしれないからお医者様からもう大丈夫だと言われるまで知らせなかったと聞いて、わたくしの嘘つきのレッテルもはがすことができたんです。…わたくし、まき様のことなら何でもわかるんですのよ。すみれ様のお誕生の発表はすみれ様が3歳になられたころでしたが、逆算するとわたくしの計算ではあのとき妊娠していたはずです。でもまきさまが妊娠をされていたなんて思いもしませんでした。まき様は何事もわたくしの想像を超えていらっしゃいます。すみれさまを身ごもっていらっしゃっても見事なプロポーションを維持していらっしゃった。あの頃楓を身ごもっていたわたくしは食用ガエルのようなスタイルで本当に嫌悪感にさいなまれていたんでございます。」と加代。

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一方、宮崎工房では春子(ほの花)が校歌の最後の歌詞を思いつく。

「♪いつまでも楽しく永遠に春子お母さん学校のうた」と春子は歌う。

「校歌の完成おめでとう」と里子(佐藤江梨子)。

「すごいよ」と宮崎(斉藤陽一郎)。

「あとは学校を作るだけ。なんか楽しくなってきた」と春子。

そこへ、まきとすみれ、加代、楓がやってくる。

「まきさん!」と里子。

「あなた!まき様にまきさんはないでしょ!!」と加代。

「葉山さん、いいんです、遠藤さんはお友達なんですから」とまき。

「お友達って!」と加代。

「今日はすみれの学校の児童会の件でお伺いいたしました」とまき。

そのころ、出張中の剛太郎からまきに電話がかかってくる。

照(いしのようこ)がまきの不在を告げると剛太郎は「それでは出張、もう少しかかるかもしれないとお伝えいただけますか。それから照さんが紹介してくださって千葉くん、わたしの代わりによくやってくれているようですね。支部会の報告をメールでいただいていますので状況はこちらでもわかっております。ただ1つ忠告しておいてもらえますか、もう少し自信を持ったほうがいいと。それではもう少し留守にしますけど、よろしくお願いします」と言って電話を切った。

電話を切ると照は「千葉にはもう少ししっかりしてもらわなければ。わたくしのためにも」とつぶやく。

宮崎工房では、すみれが常鍋焼を児童会のイベントのテーマにすることを話し協力をお願いする。

「協力するのはやぶさかではありませんが、でも、一体何をしたらいいんでしょう。」と宮崎。

「だったら学校を作ればいい。常鍋焼の学校!」と春子。

「陶芸教室ですわね。それはいい考えですわ」とまき。

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「陶芸教室?何をするのですか」とすみれ。

「みなさんお呼びして常鍋焼をつくるんです」とまき。

「どこにお呼びするのですか」とすみれ。

「会館のロビーを使えばいいわ。できるだけ沢山の方をお呼びして、常鍋焼に親しんでいただけるほうがいいでしょう」とまき。

「さすがまき様です。わたくし改めてまき様を尊敬します。全面的にご協力させていただきます」と加代。

「それではその方向で調整させていただきます」とすみれ。

照が枝川会館へ行くと女性スタッフが「千葉さんが探してらっしゃいました」と声をか
ける。

「千葉さんはちゃんとやっているようですか?」と照。

「わたしには何とも言えません」と女性スタッフ。

「そう、理事長室で用事があるので千葉さんが戻ってきたらここ(ロビー)で待つよう伝えてください」と照。

そのころ、理事長室で大造(雷竜太)は宇宙の本を読んでいた。

大造は剛太郎とまきが初めて病院で会った日のことを思いだす…。

そこへ照がやってくる。

「すみれお嬢様のお友達と一緒に葉山流のお孫さんの楓さんと加代さんがいらっしゃったのですが」と照。

「葉山か…やっかいな人だ。また何か企んているのかもしれん…だが娘さんやお孫さんはまきやすみれのことを好いていてくれているはずだが何かあったのかね」と大造。

「加代さんがまきさんに不用意な発言をされてまき様を傷つけてしまいました。まるでまき様がすみれお嬢様を産んだのではないと思わせるような発言をなさったのです。」と照。

「それは何か根拠があってのことかね」と大造。

「いいえ、ただのよもやごとでございます。しかし、まきさまがお心をお乱しになったのは事実かと」と照。

「さっき、10年前のことを思いだしていた。」と剛太郎。

「それは剛太郎様とすみれお嬢様が枝川家においでになったころのことでしょうか」と照。

「ああ。照、正直な気持ちをおしえてくれ。10年前剛太郎くんが枝川家に来たとき記憶喪失と聞いて、君は何を思った?この人は本当に藤塚剛太郎なのか、疑念を抱いたのではないかね」と大造。

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「なぜそのようなことをおっしゃるのですか」と照。

「聡明な君のことだ。それくらいのことは可能性として考えていたのでは?」と大造。

「本当のことをお聞きしてもよろしいでしょうか」と照。

「それを君に話して君もわたしも楽になるなら全てを話す。だが、お互いのためにこのことは秘密にしておこうと思う。それでもいいか」と大造。

「はい」と照。

「わたしはつくづく思うんだ。わたしは君なくしては今までやってくることはできなかった。心からそう思うよ。うちのことも一門のことも君は本当に尽くしてくれている。」と照。

「枝川家と枝川流に人生の全てをささげると決めたわたくしには、当然のことでございます、大造さま」と照。

そのとき、まき、すみれ、里子、春子とすみれの学校の友達が枝川会館のロビーへ。

まきはみんなを連れて、理事長室へ向かう。

「何があっても家元はみなさんにとって父親のような存在でございます」と照。

「それでも世の中にはわたしのことを恨んでる人がいるかもしれない」と大造。

照と大造は近づき…しかしそのときまきがノックをした。

まきは理事長室に入ると、「すみれの学校の件でご相談がございます」と言った。

まきたちと入れ替わりに照は理事長室を出て行く。

「すみれの学校の児童会で常鍋焼をテーマにイベントを開催することになったのですが枝川会館を使わせていただきたいと思うのですがよろしいでしょうか」とまき。

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