嵐の涙第7話ネタバレあらすじ感想まきが家元就任を辞退里子の不安

      2017/01/05

フジテレビ系(東海テレビ)昼ドラ「嵐の涙」。

2月9日放送の第7話あらすじ感想をまとめました。

第7話 あらすじ

「わたし、今でも信じられないよ。10年前、わたしのアパートの隣の部屋に放置されていた赤ん坊を連れ去って、心中しようとしていたなんて嘘でしょう」と順子(宮地真緒)。

「本当よ。でも春子のおかげで思いとどまることができたのは事実。」と里子(佐藤江梨子)。

「その子を事故で亡くなった春子ちゃんとして育ててるのも事実。まぁ今では本物の親子以上だけどね」と順子。

「春子はわたしの運命を懸けた娘。いつかたとえ罰を受けることがあったとしても私の命に代えて春子を幸せに育てあげたいって思ってる。」と里子。

「大丈夫よ。わたしが保証する。里子姉ちゃんと春子ちゃん見ていてそう思う。」と順子。

「ありがとう」と里子。

そこへ春子(ほの花)と大女将(野際陽子)が戻ってくる。

「いいお湯だった」と春子。

「春子ちゃん本当に体力あるわ。泳ぎっ子したら完全に負けてしまった。」と大女将。

「大女将も泳がれたんですか」と里子。

「銭湯だれもおらんかったんで、頭濡らさんようにシャーキャップかぶってわたしも泳いでみました。」と大女将。

「おおかみさんも毎日練習すればもっと体力つくと思うよ。」と春子。

「そやけど旅館のお風呂で泳ぐわけにもいかんしね。」と大女将。

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その日は、順子がお店を休みにしてくれたため、ゆっくりみんなでごはんを食べることにした。

里子は春子の好きなパエリアを作る。

「本当にいいお嬢さんに育てましたね」と大女将。

里子は大女将にワインをすすめた。

一方、まき(遠藤久美子)はすみれ(舞優)の部屋へ。

まきはすみれに家元就任を断ったという話をした。

「この前すみれさんにお手前をしたときすみれさん、お母様の心の迷いに気付かれましたね。その心の迷いが原因です。お母様、お茶の道が大好きなの。でもね、家元を就任したら茶道が嫌いなるかもしれないって怖かったの。そのことをおじいさまに正直にお話ししたらおじいさまわかってくださったの。すみれさんには隠し事はしたくないから、お母様一番にお話ししたかったのよ。」とまき。

「ちゃんとお話しをしてくださってありがとう」とすみれ。

「すみれさんに正直にお話ししたらお母様お腹がすいてきました。照(いしのようこ)さんにお食事をお願いしに行きましょう。」とまき。

その日は剛太郎より先に二人で夕食を食べることににした。

そのころ、大造(雷竜太)は電話をしていた。

まきが家元就任を辞退すると言いだし、一旦就任を白紙に戻し無期延期にすることにした大造は、兄弟流派の葉山に連絡をしたのだ。

すると、葉山は、葉山流の面子を潰されたと言いだし破門を言いだしたのだ。

破門には大造も納得いかないため、その日は一旦電話を切った。

「弱い人間は人の弱みにつけ込むのが上手い。いつもは静かにしたがっているようなフリをしていて、何か人に弱みができるとそこにつけ込む。」と大造。

「兄弟で始まった流派なのに破門だとか言いだすなんて」と剛太郎。

「多分枝川流には後継者が育っていないから家元就任を延期した、枝川流には未来がないから葉山流に流派を変えたほうがいいですよ、とかなんとかいって、弟子たちに声をかけるつもりだろう。何も気にするこっとはない。こんなことは今までにも同じようなことがあっただろう。枝川流は枝川流だ。何も恐れることはない。ただ、この話がまきの耳に入ってまたまきを悩ませるようなことだけはしたくないんだ。」と大造。

「家元お願いがございます。葉山流のことはわたくしにお任せいただくことはできませんでしょうか。今回の家元就任は延期したとしても、いつかまきさんが枝川流を継ぐことに変わりはないと家元はお考えですね?まきさんの枝川流になったときに葉山流に邪魔されないように、葉山流にお灸をすえてあげようと思うんです。」と剛太郎は言った。

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一方の里子たちは。

「おおかみ、そういえば直子さんは元気?」と聞く。

「直子さんのこと覚えてるの?」と里子。

「うん、保育園でお母さんのこと待ってたとき、よくお菓子届けてくれたんだ」と春子。

「直子さんらしい心遣いや。」と大女将。

「わたし、直子さんの笑顔を見ていつも励まされていたんです。春子が熱を出してどうすればいいかわからないときも、シフトの変更をしてくれて。」と里子。

春子はなぜか旅館の忙しいときに限って熱を出していたのだった。

「わたしが保育園に迎えにいくとびえーんって泣きついてきたんだから」と里子。

「びえーんってなんか泣かないもん」と春子。

「わたしも聞きたかったな、そのびえーんって泣き方」と大女将。

また、大造は帰宅すると、照にまきの家元就任延期の話をした。

「そういえば、まきお嬢様、宮崎工房が作家のスランプを理由に引き出物の器を断ったときから様子がおかしくなった気がします。宮崎工房の遠藤という女の人と出会ってからそのようなことをいい始めたのは事実です。彼女に何か吹き込まれたのかもしれません。一度会って確かめてください」と照。

「照がそこまで言うなら会ってみるとするか。もしかしたらまきが悩んでる本当の理由がわかるかもしれんな」と大造。

そのころ、まきがアロマキャンドルを楽しんでいると、剛太郎も帰宅。

「まきさんは本当にこのアロマキャンドルが好きなんですね」と剛太郎。

「このキャンドルを見ていると、アロマの香りにうっとりとしながら炎の温かさを感じてそのうち炎の揺らぎが見えてくるんです。目の見えない私がおかしいと思いましたか?」とまき。

「いいえ、まきさんの説明を聞いているとそうは思いません。」と剛太郎。

「剛太郎さんはわたくしがお伝えしたいことをいつもすぐに理解してくださいます。わたくし、本当に思いますのよ。わたくしたち、本当に結ばれる運命だったんだなって。どんなに離れてしまっても、また出会える一対の貝殻のように。」とまき。

「そうですね」と剛太郎。

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