嵐の涙第2話ネタバレあらすじ感想順子がDV被害まきと藤塚の縁談

      2016/12/23

フジテレビ系(東海テレビ)昼ドラ「嵐の涙」。

2月2日放送の第2話あらすじ感想をまとめました。

第2話 あらすじ

里子(佐藤江梨子)は順子(宮地真緒)の家を訪ねたが、順子は「あんた誰?」と里子に言った。

「小さいころ一緒に暮らしてた里子。幸せの誓い忘れたの?」と里子。

「幸せの誓い?何それ。ばっかじゃないの?あ、もしかして怪しい押し売り?」と順子。

「押し売り?」と男性が出てきた。

「私は順子さんの幼馴染で、息子さんの通う小学校の教師です」と里子。

「とにかく私は知らないなら帰って」と順子。

「酔ってらっしゃるみたいだから、コレ彼女に渡してください」と里子は連絡先をメモに書いて男性に渡し、順子の家を去る。

石原家に帰宅する里子。

だが、家の中には誰にもいない。

と、思った瞬間、電気がつき、ハッピーバースデーの歌声とともに雄介(宅間孝行)や壮一(柄本明)、弘江(岡まゆみ)、春子が現れた。

ケーキにはろうそくがたっている。

その日は里子の25歳の誕生日だった。

里子は涙を流して喜んだ。

一方、枝川家。

大造(雷竜太)は、まき(遠藤久美子)に「藤塚(土屋裕一)との縁談、紹介者の大田原夫人に仲人をお願いしようと照に手配してもらったのだがあいにく体調を崩して入院しているんだ。大田原夫人は”お二人のお役に立てただけで光栄です。一期一会を大切に”と伝言を託してくれたそうだ。藤塚さんもアメリカでの身の回りの整理を済ませたら連絡をくれるそうだ。」と言った。

「お会いするのが楽しみですわ」とまき。

「そうだな。藤塚さんも楽しみにしてるそうだよ。」と大造。

「お父様を信じてきて、よかったわ」とまき。

二人は笑った。

スポンサードリンク

その夜、石原家に順子と男性が訪ねてきた。

弘江が出ると「集金に来ました。うちの奴がこちらのお嫁さんに貸したお金です。」と男性。

「何か証拠でもあるんですか?」と弘江。

「お嫁さんが来ればわかりますよ」と男性。

そこへ里子がやってきた。

「里子さん、本当にお知り合いなの?」と弘江。

「はい」と里子。

里子は順子を連れて近くに公園へ。

「順子、どういうことなの?」と里子。

「貸したお金返して。私の青春返してよ」と順子。

「それ、本気で言ってるの?」と里子。

「本気だよ。」と順子。

順子は「この書類にサインして」と書類を見せた。

そのとき、里子は順子の腕や首元などあちこちに内出血の跡があることに気付く。

「1000万の借用書だ。サインしたら今日のところは帰ってやる。と男性。

「これにサインしたら、順子と順子の子供に暴力をふるわないって約束してくれますか?」と里子。

「暴力?俺は暴力なんかしないよな…早くその書類にサインしろ」と男性は迫る。

里子はサインをして書類を渡した。

「それじゃあ正式な手続きはこれからじっくりさせてもらいますよ。じっくりしゃぶりつくさせてもらいますよ」と男性は言って順子を連れて帰って行く。

そんな二人を見て「順子、わたしが今すぐ助けてあげるからね」とつぶやいた。

石原家に戻ると「お知り合いってどなたなの?」と弘江。

「施設時代の友人と、その知り合いの人でした。「と里子。

「何か悪いことに巻き込まれるんじゃないわよね」とと弘江。

「石原家にはご迷惑をおかけしません」と里子。

スポンサードリンク

「あなたも石原家の一員なのよ」と弘江。

雄介は「あとは俺が話すから。里子も突然のことで気が動転してたんだよ」と言って、その場をおさめた。

その後、里子は順子のことを雄介に話す。

「それは絶対に暴力で支配されてるんだよ。多分順子ちゃんは自分もうけて子供を人質にとられているんじゃないかな。だから、仕方なく男の言いなりになって、借用書にサインさせたんだ。」と雄介。

「勝手にサインなんかしてすいません。ご迷惑をおかけしてすいません」と里子。

「そんな風に言うなよ、夫婦だろ。里子が辛いときは俺が里子を守る。」と雄介。

「本当にありがとう」と里子。

そのころ、弘江は「やっぱり里子さん心を閉ざしているのね。やっぱり施設育ちってそういう性格になってしまうのかしら。」と言う。

「そういう言い方は里子さんに失礼だろ」と壮一。

「悪い意味で言ってるんじゃないのよ。勘違いしないで。私だって里子さんが石原家に馴染んでみんなで幸せになるにはどうしたらいいかって考えてるのよ。」と弘江。

「雄介が連れて来たとき母さんがすぐに里子さん気に入ったんだよな」と壮一。

「そうよ。同じ嫁としてわたしは里子さんの味方なんですから」と弘江。

ある日、大造は枝川会館に人を集めてまきから報告をさせる。

まきは着物を着ていた。

「みなさま、枝川まきでございます。8年前の事故以来心を閉ざし、皆さまにお目にかかる勇気を失っておりました。ですがこの度、枝川流の名に恥のないように皆さまに報告申し上げたいと存じ、お時間を

頂戴しました。わたくし、枝川まきは藤塚剛太郎さんという方を婿養子にお迎えし結婚したいと思います。そして、その結婚により枝川流の更なる発展に貢献したいと思いますので、皆さまお力添えのほどよろしくお願いいたします。」とまき。

会場中が大きな拍手に包まれた。

その後、理事長室で大造はまきと話をしていた。

そこへ金沢支部の渋谷という女性が、大造に名前をつけてもらったという赤ちゃん・未来を連れて挨拶にやってきた。

大造は未来を抱き、まきにも抱かせた。

ページ: 1 2

 - ドラマ関連, TV・CM・エンタメ, 嵐の涙, 2016冬ドラマ