あなたのことはそれほどのネタバレ!原作漫画のあらすじ1~4巻

      2017/06/21

2017年ドラマ化が発表となった人気漫画「あなたのことはそれほど/いくえみ綾」。

4月クール、TBS系火曜22時枠で、あなそれの放送が決定です。

ここではドラマ原作となるこの漫画の原作1巻2巻3巻4巻のネタバレ、あらすじをまとめています。

原作漫画は現在まだ完結しておりません。

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原作漫画 主な登場人物

渡辺美都(わたなべみつ)

旧姓 三好(ミヨシ)

医療事務。

働いていた病院にかよっていた患者である涼太と結婚。

子供なし、現在も共働き。

母親は美トが子供のころカラオケスナックを経営していた。今も水商売。

渡辺涼(わたなべりょうた)

美都の夫。

ごく普通の人。

料理が趣味で、やさしい。

美都は涼ちゃんと呼ぶが、ウラでは実は、子熊とよばれている。

有島光軌(ありしまこうき)

美都の初恋の相手であり、小中学校の同級生。

現在既婚。

有島麗華(ありしまれいか)

旧姓 戸川

学生時代は委員長をしていたような優等生タイプで見た目も地味。

有島の高校の同級生で今は妻。

香子(きょうこ)

美都の小中学校からの親友。

正論タイプ。

アパレル勤務で独身。

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原作 あらすじ

1巻

美都SideStory

ある日。

美都が会社の飲み会を抜け出して、カフェにいると声をかけられた。

相手は有島光軌。

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美都の初恋の相手だ。

有島は小学生のころ、美都の学校に転校してきた。

美都はほぼ一目惚れのように有島のことを好きになった。

そして、毎日美都は有島を見つめていた。

特別仲がいいわけでもなかったのだが…美都はずーっと有島のことが大好きだった。

それは同級生たちんもバレバレで有名な話だった。

中2の5月、有島の誕生日に美都はプレゼントを渡した。

朝早く登校し、机の中に入れておいた。

有島は特別反応はせず、ふつうにそれをバッグに入れて持ち帰った。

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久しぶりの再会。

美都もアリ嶋ももう30歳だ。(美都は誕生日前なのでまだ29歳)

偶然におどろき、なつかしみながら、二人はその後、ごはんへ行くことにした。

そして、そのままホテルへ。

別れる前に「また会いたい」と美都は言った。

「俺も」と有島も言った。

美都は浮かれて、自宅へ帰る途中、親友の香子に電話をかけて、有島との再会を報告する。

自宅へ到着すると、美都をむかえたのは夫の涼太だった。

涼太は「楽しかった?飲み会」と声をかけ「おやすみ」と先に眠った。

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美都が有島と始めてしゃべったのは中有2の2学期だった。

「お前の家カラオケスナックやってるんだって?」

たったそれだけのことだった。

美都はそれまで、母親がカラオケスナックをやっているのが嫌で嫌で仕方なかったのだが、その時初めて母親に感謝した。

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美都と有島はその後、たまに会うようになった。

有島は自分の家は散らかってるからと、美都を入れようとはしなかった。

美都は、同居人がいると言った。

二人はもっぱらホテルをつかった。

ホテルでうっかり眠ってしまった美都だったが、有島の電話で起きた。

「うん…大丈夫…食ってるよ…」と有島は会話をしている。

美都は「お母さん?」と聞く。

「うん」と有島は答えた。

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美都の母親がやっていたカラオケスナックのお客さんで占い師の人がいた。

ある日お店に美都は呼ばれて、そのお客さんに占いをしてもらうことになる。

「素直で一途で惚れっぽい。あなた2番目に好きな人と結婚するといいわ。1番目はダメよ」と占い師は言った。

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ある日、いつものように有島と待ち合わせをしていたら、有島はやってきたものの「今日は付き合えない」と言った。

なんと、有島は結婚していて、奥さんが里帰り出産中だという。

そして、まさに今さっき生まれたから、地元である宇都宮へ帰ると話した。

美都はせっかく手に入れた有島がまたいなくなってしまう恐怖に襲われた。

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中2の冬。

美都が家にいるのが嫌で夜ひとりで公園にいたとき、たまたま有島と会った。

そして、美都は有島を家に誘った。

美都の家にあがった有島と美都は、体の関係を持ったのだ。

美都にとってはそれが初めてのことで、無我夢中のまま終わった。

だが、それっきり有島は美都を避けるようになり、中学を卒業した。

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美都は有島を追いかけて「わたし結婚しているから大丈夫!…だから落ち着いたら連絡して?」と必死で伝えた。

「変なやつ」と有島は言った。

美都は自宅へ帰った。

すると涼太がちょうど夕食を作ったところで二人で食べることに。

涼太はいい人だ。

けど、美都にとっては2番目に好きな人。

涼太と食事をしながら有島のことを考える美都。

いつか罰があたると思いながら…

香子は美都と有島に呆れ、怒っていた…

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涼太SideStory

涼太と美都の出会いは当時美都が勤めていた眼科だった。

涼太はそこの患者さんだったのだ。

涼太が2度目に来院したとき、傘を忘れて帰りそうになった。

それに気づいた美都が傘を持っておいかけてきてくれた。

その日、涼太は飲み会があり、お店のトイレにうっかり病院でもらった目薬を置き忘れ、無くしてしまう。

そのため次の日も涼太は眼科へ。

美都は処方箋を出して「なくさないでくださいね」と声をかけた。

そうして、一旦病院を出た涼太だったがすぐに引き返してきた。

涼太は美都をお茶に誘った。

後日美都は涼太とお茶をした。

話の流れで涼太の趣味が料理だと知った。

そしてその日、涼太は美都を部屋に呼び、手料理をふるまったのだ。

ちょっと和風のカルボナーラとサラダ、涼太の料理はとてもとてもおいしかった。

その日、涼太は美都に手を出すことはなくそのまま駅に送り、別れ際に「ありがとう」と美都に言った。

その話を香子に話すと、「見てみたいその男」と香子は言う。

そこで、見都は、涼太との約束の日に香子を一緒に連れていき、3人で食事をした。

香子は「いい人なんじゃない?」と涼太のことを評価した。

そうして、付き合い始めた見都と涼太は、あっさりと結婚した。

新居は購入した。

そんなある日。

涼太が帰宅が遅かったので、美都は先に寝ていた。

そして、涼太は偶然、「有島くぅん」と甘い声で別の男の名前を寝言で呼ぶのを聞いてしまう。

涼太はこっそり美都の携帯をチェックした。

電話帳には有島という名前はなかった。

だが、涼太はそのことが気になっていて、ある日の仕事帰りに偶然をよそおって香子に会い、お茶する。

そして、話の流れで美都の昔のことを聞こうとした。

香子は、美都が中学生のとき占い師に「2番目に好きな人と結婚すればうまくいく」と言われたことを話してしまう。

涼太はちょくちょく美都の携帯をチェックするようになっていた。

だが、何も怪しいことはなかった。

あの寝言は何の意味もなかった、大好きな美都と結婚できて幸せだ、この幸せはきっと末永く続く…と思い始めた日…

美都は前の病院の人たちと飲み会に行った。

その日を境に、なんと美都の携帯の電話帳には、「有島光軌」という名前が登録されたのだ。

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そうして、有島に子供が生まれた。

美都は有島に奥さんのことを聞く。

有島は自分の奥さんの見た目を「モンゴル系」と説明した。

美都は涼太のことを「子熊系」と説明した。

そんなとき、自宅で、涼太と子供の話になり、美都は「子供なんていりません」ときっぱり言う。

涼太は「二人で仲良く暮らそうね」と笑ったが、内心美都の浮気のことが気になって仕方なかった…

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麗華SideStory

麗華は昔から人のためによく働き、面倒見のいい子だった。

高校時代は、委員長をしていて、地味なタイプだった。

真面目な麗華とは違って、同じ暮らすの有島たちは掃除をさぼったりちゃらちゃらしているタイプだった。

何かろすぐに「は?」という人を小馬鹿にしたような言葉を使うのが気になっていた。

麗華は有島たちは自分とは違う生き物だと思っていた。

麗華はそのころ、家庭が大変な時期だった。

麗華には妹がいたのだが、妹は父親のことを嫌っていた。

というのも、父親は派手好きでオンナ好き、3代続いていた箸屋を継いだはずがつぶしてしまい、借金を残して家を数年前に出て行った。

しかしその父親がなぜか麗華と妹と母親の住む家へまた顔を出すようになっていたのだ。

麗華は父親が母親にお金の無心をしていると思っていた。

麗華は焼肉屋でアルバイトを始めた。

そこは、有島一家が行きつけの焼肉屋で、家族で食べにいったときに麗華がアルバイトをしていることを知る。

有島は学校で「なんでバイトしてるの?」と声をかけてきた。

麗華は正直に「お金がいるから。それと肉が好きだから」と答えた。

それがきっかけで黒板に麗華が肉食女子だと(食べ物ではないほうの)落書きがされた。

犯人は有島ではなかったが、有島は友達の分といって謝ってきた。

そして会話の流れで「麗華」と名前で呼んできた。

麗華は顔をまっかにした。

麗華は父親がつけた自分の名前が嫌いだったのだが、この日自分がなぜ有島に名前を呼ばれてこんな反応をしてしまったのだろうと自分に興味を持った。

ある日、有島のYシャツのボタンがとれかかっていたのに気づき、麗華はつけてあげることにした。

Yシャツを脱がせてボタンをつけていると有島が「なんでお金が必要なの?」と話しかけてきた。

麗華は有島に家庭の事情を説明し、妹の大学費用のための蓄えをつくるためだと答えた。

それからしばらくしたある日。

麗華が焼肉屋でアルバイトをしていると、妹の優華が東大生の彼氏を連れて食事をしにきた。

焼肉屋にいる男女はできている、そんな言葉が麗華の頭に浮かぶ、そして、肉食べたい、そう思った。

ちょうどそのとき、有島も一人で食事をしにお店にきていた。

食事を終えた有島が店を出ていくと、麗華は「お客様の忘れ物が」と言って、有島をおいかけた。

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