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エイジハラスメント第6話ネタバレあらすじ感想パタハラ百合子の嫉妬が恐怖

      2016/12/13

テレビ朝日系木曜21時「エイジハラスメント」。

8月20日放送の第6話あらすじ感想をまとめました。

第6話 あらすじ

常務取締役の権藤(風間杜夫)が内々に、総務部長・高山(竹中直人)と総務課長・百合子(稲森いずみ)を呼び出した。

希望者が後を絶たない「欧州帝都物産ロンドン本社」の部長の座に、総務課長代理・佐田(要潤)を推薦したいというのだ!

部下が激戦ポジションを勝ち取ることは上司の手柄にもつながるとあって、高山も百合子も大賛成。

この話を小耳に挟んだ同期の保科(小泉孝太郎)も「絶対にロンドンへ行け」と、佐田の背中を強く押す。

もちろん、またとないチャンス到来に佐田自身も大喜び!

だがこの話を受ければ、3年はロンドン勤務となるため、多かれ少なかれ家族に犠牲を強いることになる。

イクメンであることに誇りを持ち、出世も顧みず育児をたびたび優先させてきた佐田は、ひとまず妻に相談してみることにするのだが…。

かたや、保科と一線を超えた英美里(武井咲)は、心ここにあらず状態。

保科が百合子と不倫中だとはつゆ知らず、突如始まった恋にすっかり夢中になってしまう。

引用:テレビ朝日

浮かれた英美里の様子は誰から見ても明らかだった。

一方、保科にすっぽかされた百合子は機嫌が悪く、保科は百合子のフォローにも余念がない。

百合子は、仕事を上がろうとする英美里に今日中にしてほしい、と残業を頼む。

他の社員たちは退社し、英美里と百合子だけが残る総務に、保科と飲みに行っている佐田から電話が入り、英美里も誘う。

英美里はしなければいけない仕事があるからと断るのだが、佐田は百合子に電話を代わるよう言い、百合子を説得する。

その結果、百合子も英美里の付き添いとして合流、佐田、保科、百合子、英美里で一緒に飲むことになる。

その席で、保科と百合子は、佐田のロンドン行きを強くすすめる。単身でも行くべきだ、と。

しかし、佐田は「でも俺、子供二人を女房と一緒に育てていること後悔しないよ。出世はないけど子供と深くかかわっていることは寧ろ誇りだな」と言う。

その話の後は4人で楽しく飲み、英美里と百合子は先に帰ることになる。

そんな折、英美里は保科から一泊旅行に誘われることに! ところが幸せ気分も束の間、その先には“ぞっとするような落とし穴”が待ち構えていて…!?

引用:テレビ朝日

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次の日、佐田は、ロンドン行きを決めたようだった。嫁も家族も応援してくれていると嬉しそうに話す佐田。

その日の仕事後、総務の女子たちで”女子会”が行われるのだが、英美里はパスして保科と横浜で1泊予定だった。

しかし、会社の一階に、北海道から父親と母親が出て来ており、英美里を待っていたのだ。

英美里はそのことを保科に伝える。すると横浜は中止ということになってしまった。

保科と英美里と英美里の両親の4人で食事をすることになり、その店は保科が百合子と来るはずだった熟成肉のお店だった。

食事をしながら、父親は自分の過去の話を始める。

会社務めをしていたものの、セクハラの濡れ衣をかけられ居づらくなって会社を辞め、その後始めた居酒屋は2年でつぶれてしまい、5000万の借金ができた…そんな中で英美里がいい会社に入ったことが唯一の自慢で幸せだと…

保科がごちそうしてくれた食事のお肉に感謝する両親、そして英美里…

保科と英美里が付き合っているのかと父親が聞き、一瞬気まずい雰囲気になるが保科は「おつきあいしたいんですけれど、こんなおじさんじゃあ英美里さんかわいそうですよ」とその場を切り抜ける。

両親は「英美里をよろしくお願いします」と頭を下げるのだった。

その後、両親をタクシーに乗せ、見送る英美里と保科を、中里(麻生祐未)は見てしまう。

両親が去った後、英美里は自分が牧場主の娘だと嘘をついていたことを保科に謝る。

しかし、保科は「こんないい子を育てたご両親すごいと思う」と言い、キスをした。その場面も中里は見ていた。

数日後、佐田は妻が3人目を妊娠していることがわかったため、ロンドン行きを断ると言いだす。

佐田の妻は自分も仕事が大事だから一緒には行けないけれど佐田にはロンドンに行くよう言ったというが、話し合った結果、佐田自身が父親であることを優先させることに決めたのだ。

佐田は出世がなくなることも覚悟の上で決断していた。

しかし、百合子は出世のことだけでなく、今回断ったら、家庭を優先させる男と判断され重要な仕事さえも任せられなくなると話す。

妻子を守るために戦場で戦うのが父親ってもんだろう、と高山部長も言う。

佐田は「わたしは自分の子供を日に日に大きくすることに父親として力を出したいし、見ていたいんです。一度逃したら二度と得られない喜びです。」と言う。

高山部長は「ロンドンも二度とない」と言う。

佐田は「わたしは子供とともに成長し、生きることをしたいとはっきりと気づいたんです」と言う。

高山部長は、しぶしぶ了承した。すると佐田は「もう一つ、お願いがあります」と言いだす。

「3人目が生まれる4月から1年間の育休をいただけないでしょうか?」と佐田。

ロンドンを断ったうえに1年間も育休をとるということに対して、法律では認められているが常識の範囲というものがあるだの、自分は出産後3か月で復帰しただの、上司たちは口ぐちに言う。

1年も仕事を休んだらいないも同然になる、残されたものの仕事の負担も大変だ、と…。

それに対して、佐田は自宅でパソコンを使い仕事をしたり、短時間だけでも出社する形で仕事をすると言う。

しかし、上司は納得せず不満を並べる。

佐田は、こういう形で働けるシステムができれば後に続く男子社員も育休をとりやすくなると思う、と話す。

しかし、後に続く男子社員なんかいない、育児で1年間仕事を休まれることは会社としては対価に見合ってないと思う、好きなだけ子育てしたいということなら育休ではなくリフレッシュ休暇だ、などとまで言われてしまう。

それを聞いていた英美里は、「てめぇ、五寸釘ぶちこむぞ…」と腰を上げる。

「女が輝く会社を目指すなら、男が輝く家庭を目指すのも当然でしょう。佐田さんはロンドンを断ってまで育休とるんですよ。

それに育児休暇は法で決められた権利です。それを使うのになんでこんな肩身の狭い思いをして、頭を下げまくらなければならないんですか?

パタハラです。パタニティハラスメントやめてください。」と英美里は言う。

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そして、高山部長、浅野次長、百合子、みんな時代遅れの考え方をしている、国を挙げて法で守って育児休暇を堂々ととろうという時代なんです、と。

しかし、中里が、育休も産休も独身男女には何のメリットもない、不平等な長期休暇だ、と言いだす。

他の女子社員たちも、男子社員たちも、不満を言う。

長期休暇の特権を使うほうは、残されたものに感謝をしているのかさえわからない、と…。

英美里は、自分も気づかなかったとそのことに対しては認め、高山部長は、独身の人にもメリットのあるシステムを作ってもらえるよう権藤常務に話すと言った。

そして、高山部長は”男の育児休暇に遠慮はいらない”という大きな広告が権藤常務の部屋のモニターに載っていたので佐田の希望する1年の育休はとれると思う、とも話した。

「長く働く社員は無能。長く働かせる上司も無能。そういう時代だと思います。」と英美里は言う。

その言葉は保科の口癖で、百合子は英美里がその言葉を発したことを気にする。

その後、権藤常務に百合子と高山部長で佐田のことを報告に行く。

高山はどう説明したらいいのかと気に病むのだが、権藤の反応はあっさりしたもので、「佐田がだめなら後藤にする、後藤がだめなら…」と他の候補をあげるのだった。育休に対しても「いいよ。代わりがいくらでもいるのが会社だ。」と言うのだった。

その日の昼休み、中里は百合子と一緒にランチをする。

そして、百合子に、若い英美里と保科ができているという話をするのだった。

その日の夜、百合子は英美里を食事に誘い、連れていった店は熟成肉の店だった。

英美里は、昼間に育休のことで偉そうなことを言ったことを謝った。

育休についてはとれてよかったが、ロンドンを断ったのはもったいない、と言う英美里に、百合子は「保科くんなら絶対に断らない、好きな女だろうがなんだろうがぽいぽい捨てて一人で行くわよ。二人三人捨てようが、彼、同時進行で女は何人もいるし。」と言う。

そして「あなた、夫にするなら佐田系と保科系とどっち?」と聞く。

英美里は、仕事を辞めたくないから佐田系だと答える。

百合子は「でも好きになったら保科系を夫にすることもあるでしょう」と言い、英美里をじっと見つめる。

英美里は「どういうことですか…」と戸惑い、お手洗いにと席を立つ。

わかりにくいところにあるこの店のトイレに誰にも何も聞かずに向かう英美里を見て…百合子はピンとくる。「保科と来ている。保科とできている」

英美里がお手洗いを出るとそこに百合子が待ち伏せていた。

感想

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まず、パタハラについて。

パタニティ・ハラスメント(ぱたにてぃ・はらすめんと)

男性労働者が育児休業を取ったり、育児のための短時間勤務やフレックス勤務をしたりすることを、会社や上司が妨げる行為のこと。「パタニティ(paternity)」とは、英語で「父性」を意味し、女性が妊娠・出産を理由として解雇・雇止めなどの不利益な取り扱いを受けたり、会社や上司から嫌がらせを受けたりする「マタニティ・ハラスメント」の男性版として使われるようになった言葉である。

引用:ジンジュール

今回のテーマはパタハラ。

そして、そのサイドでは英美里と保科、保科と百合子の恋愛関係がぐっちゃぐちゃに!

パタハラに関しては、実際男性の育休はとりにくいのが現状としてまだあり、佐田が申し出たときに3人の上司が言ったような言葉を普通に言われることが常なんだと思います。

とってもよい、という制度があっても休むこと、そして休んだ後復帰することに抵抗があるのは男女共にまだまだ現実としてあるのですよね。

でも、今回思ったんですけれど、佐田のように、心にしっかりと、何がなんでも、家庭!子供!という信念があることが大事ですよね。

権利を主張するならば、どういわれようとぶれずに主張すること。

その上で、感謝の気持ちがあればうまく回る、回さざるを得ない状況になると思います。

でも…育休とる男性も出世できる世の中になるのが本当に目指すところではあるのですよね。

日本人はとてもよく働く人たちなのに、その環境は全く整っていませんね、まだまだです。

そして、恋愛のほうですが…

英美里ってあんなに恋愛ごときで浮かれるタイプだったことにびっくり。そして、保科はうっかり手を出したわけではなく、英美里との関係を継続させるつもりだということにもびっくり。

保科がとんでもないプレイボーイなのは置いておいて、英美里の両親が来たときの対応はできる男の対応だと思いました。

そりゃあ、仕事もできるしモテるわけだな、と。

どこまで本心かはわかりませんが、あの場の対応としては完璧でしたね。

それより、嫉妬に狂った百合子が怖すぎます。

自分に夫がいる上に、いい歳してあんなに本気で嫉妬丸出しにします?

トイレ前で待ち伏せとか恐怖でしかありませんよね。

笑える、を通り越して、笑えないレベルの恐怖。あれはみっともないな…。

こうやって内館ワールドがこうやって広がっていくのでしょうか?これはこれで面白いですけれど…今更恋愛ものとしてこのドラマを見るには無理があるとも感じますが、どう展開していくのでしょうか。

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