99.9第1話ネタバレあらすじ感想だもんでは静岡弁調味料が気になる

      2017/01/06

TBS系日曜21時「99.9刑事専門弁護士」。

4月24日放送、第2話のあらすじと感想をまとめています。

第2話 あらすじ

服に血をつけながら街をさまよう男。

職務質問を受け、「もみ合っているうちに、人を刺してしまった。」と男は言います。

深山(松本潤)と佐田(香川照之)の元に、新たな事件依頼が舞い込みます。

殺人で起訴された山下という男(風間俊介)が、正当防衛を主張していると案件です。

早速、接見に出向いた深山、立花(榮倉奈々)、佐田の3人。

山下の話はこうでした。

居酒屋で飲んでいた山下。

そこで、前の席で飲んでいた木内という男が店中に聞こえる大声で騒ぎ始めます。

そして、店長が注意するものの、札束の入った封筒を見せつけ店長を黙らせます。

木内の態度に、店の客たちは帰り始めます。

さらに木内は、店員の女性の体を触り始め、見兼ねた山下は止めに入ります。

逆上した木内に外に連れ出された山下は、怖くなって「話し合い」を提案しますが、木内はナイフを取り出します。

そして、もみ合いになっているうちに、逆に山下は木内を刺してしまったのです。

深山は、「死んだことを確認しましたか?」と聞きますが、「いいえ」と答える山下。

確認もしていないのに、どうして警察に「殺してしまった」と供述したのかと問われ、山下は「怒りに任せて強く刺したので。」と答えます。

「怒り?怖さじゃなくて?」と問いかける深山。

さらに、「何回刺しましたか?どのようにさしましたか?」と深山は詳しく質問を続けます。

山下は「2回刺した」と答えます。

スポンサードリンク

接見を終え、何やら山下の供述に違和感を覚えた深山は、事務所に帰り、供述調書作りをパラリーガルたちに依頼します。

徹夜作業となり、朝目覚めた立花ですが、深山の姿はありませんでした。

深山は佐田の家を訪れていました。

そして、証拠写真を見せながら山下の証言との食い違いを指摘します。

山下が刺したと証言しているのは2回。

しかし、実際木内は5回刺されていました。

5回では、山下が積極的に木内を殺そうとしたとみなされるかもしれません。

しかし、初対面だった二人に殺意が生まれるはずはないと佐田は言います。

深山にはもう一点、気になっていることがありました。

木内の持っていた封筒がなくなっていたことです。

しかし、山下の所持品からは封筒は見つかっていません。

だから、検察は「強盗」はつけずに「殺人」だけで起訴したというのです。

行き詰まり一人考え込む深山を、立花が追いかけてやってきました。

「視点を変えてみる」と言う深山は、静岡に向かいます。

そこで、ある高校の教師に話を聞く途中、深山はある言葉にひっかかりを覚えます・・・。

一方、佐田はというと、木内が佐田の大口の顧問先である朝霧インターナショナル朝霧の会長の孫だという事実を知らされました。

朝霧の会長に会いに行った佐田は、「お宅のところの弁護士で、俺の孫のことを嗅ぎ回っているやつがいる」と不快感をあらわにします。

慌てて深山を止めに入る佐田ですが、深山はある事実を突き止めていました。

木内は高校を卒業してから、静岡で強姦事件を犯していました。

そしてもう一つ発覚した事実は、山下もまた静岡県出身ということだったのです。

スポンサードリンク

深山は強姦事件の被害者の女性の家を訪れます。

事件当時、女性は結婚を控えていました。

被害者は乱暴されたときに写真を撮られており、裁判になれば多くの人にその写真を見られるのだから、示談にしたほうがいいと弁護士が勧めたのだと言います。

さらに、被害者は「犯人は二人いる」と話していたのに、警察は全く動いてくれませんでした。

被害者の妹は「警察も弁護士も敵だ!」と言います。

そして、深山が山下の写真を被害者の母親に見せたところ、山下は被害者の婚約者だったことが判明したのです。

繋がってしまった木内と山下。

事務所に帰り、深山は山下が木内に対して怨恨があったという事実を佐田に報告します。

しかし、佐田は「手を引け。」と命令します。

朝霧の会長に呼び出された佐田は、「調べるのを即刻辞めさせなければ、他にも圧力をかけて斑目法律事務所との契約を切って潰しにかかる!」と脅されます。

深山は聞き込みを続け、静岡に行った日依頼3日間連絡が取れなくなっていました。

佐田は、朝霧の圧力が関係しているのかと心配になり、事務所のメンバーに深山を捜索するように指示を出します。

そして、みんなはホームレスと和む深山を発見します。

深山は目撃者がいると聞いて、山下と木内の事件現場の近くのホームレスのところに泊まり込んでいたのです。

そこへ目撃者が現れます。

しかし、深山たちを確認すると慌てて見げ出します。

逃げた男を走って追いかけ、プロレスワザをかけて捕まえる立花。

そうして、やっと男から話を聞くことができました。

目撃者は、丹下という男でした。

最初にナイフを取り出したのは木内。

そしてもみ合っているうちに、山下が一度刺し、木内に「謝れ」と言ったそうです。

スポンサードリンク

すると、木内は「残念だったな。」と笑い、山下はもう一度木内を刺したのです。

丹下は山下が立ち去った後、刺された木内を心配してすぐに駆け寄りましたが、他の男が近づいてきて、自分が疑われては困ると身を隠したのでした。

すると、その男が木内に刺さっていたナイフでさらに3回木内を刺したのでした。

思わず「おい!」と声が出てしまった丹下に男は気づき、「死にたくなかったら、これで黙ってろ。」とお金の入った封筒を投げつけたのでした。

丹下は逆光で男の顔を見ていませんでしたが、「やっぱり・・。」と犯人の目星が付いた様子の深山。

防犯カメラの映像から、木内と山下を追いかける男の姿を発見します。

「証人尋問だ。」と、深山たちは居酒屋の店長のところへ訪れます。

店長は木内たちの後を追って、ガソリンスタンドやコンビニのほうへ探しに行ったと証言していましたが、ガソリンスタンドとコンビニの防犯カメラの映像には店長の姿は写っていませんでした。

そして、深山は店長から「商店街のほうには行っていない」という証言をとった上で、商店街の防犯カメラ映像に店長が映っているのを見せます。

深山は、店長もまた静岡県出身だということに気付いていました。

それは、最初に話を聞きに行ったとき、店長が「だもんで」という静岡県の方言を使ったからでした。

静岡で聞き込みを行った際に、同じ言葉を何度も聞いたのです。

店長は木内と昔からの知り合いで、一緒に事件を起こしたのにも関わらず、集団強姦罪となれば罪が格段に重くなると考えた朝霧の会長が警察に圧力をかけ、一人の犯行ということにしたのでした。

「証拠はあるのか!?」と強がる店長に対し、店長が丹下に口封じのため渡した封筒を、警察に提出すると深山は言います。

木内一人に事件をかぶってもらったという弱みを握られた店長は、一生木内の言いなりにされると思い、都合良く起きた事件に便乗して木内を殺したのでした。

深山は、山下のところへ向かいます。

深山は、「木内を人目のつかない工事現場まで誘い出し、自分に殺意を向けるように仕向けたのはあなたじゃないですか?」と山下確認します。

それを認めた山下は「罪を償ってきます。」と頭を下げ、深山は無言で立ち去ります。

そして、孫の過去を洗いざらしにされたことに激怒する朝霧の会長は「契約を打ち切る」と言いさっそくどこかに電話をかけようとします。

そんな朝霧の会長に、強姦事件の被害者の女性に対し、事件写真を使って脅しをかけたことや、佐田に対する脅迫の言葉を録音した音声をもとに、朝霧の会長を脅します。

「そんな脅しが通用すると思っているのか!そんなことをしたら、お前のところも潰れるぞ!」と負けを認めない会長に、斑目は「弁護士とクライアントは諸刃の剣。弁護士を脅すなんて言語道断だ!」と強気なセリフを吐くのでした。

朝霧に契約を切られたことを謝る佐田でしたが、実は朝霧のライバル企業から朝霧を上回る金額で顧問契約の依頼を受けていた斑目は、「そろそろ朝霧は切り時だ。」と判断し、この件をうまく利用していたのでした。

感想

スポンサードリンク

最初に店長が「だもんで」という言葉を使った時に、静岡弁に馴染みのある人は、瞬時に「え!なんで東京の人がだもんでって言うの!?」と違和感を覚えましたようですね。

何気な言葉ですが、方言っていうのはうっかり出てしまうものです。

それにしても、今回2話目にして、かなり刑事事件ルームのメンバーの息が合ってきたように思いました!

深山を捜索しているシーンなんか、みんなの息がぴったりで面白かったです!

事件を解いていく過程はけっこう面白いので、あとはメンバーの一人一人のキャラや、かけ合いがドラマの面白さにかかってくるのかなと思います!

深山の料理シーンも見どころで、毎話おいしそうな手料理が出てきます。

今回出てきたあの持ち運ばれている調味料セットの全貌も早く明らかになってほしい!気になりますね。

99.9とのコラボランチパックハンバーグアイオリソース&デミグラスソースの感想はこちら

99.9第2話栄倉奈々さん衣装はこちら

99.9刑事専門弁護士関連記事はこちら。

 - ドラマ関連, TV・CM・エンタメ, 99.9刑事専門弁護士, 2016春ドラマ