99.9第1話ネタバレあらすじ感想HEROの弁護士版?パクリっぽい

      2017/01/06

TBS系日曜21時「99.9刑事専門弁護士」。

4月17日放送の第1話あらすじ感想をまとめました。

第1話 あらすじ

指示を出すのは、弁護士の深山大翔(松本潤)。

実際に行動するのは、パラリーガルの明石(片桐仁)。

容疑者が、犯行時間に現場に到着できるかどうか、実際に行動して確かめています。

そして、その結果と巧みな話術で、容疑者が無罪であることを証明します。

深山大翔は、刑事事件で無罪を勝ち取ることには、かり腕の立つ弁護士。

そんな深山の前に、斑目法律事務所の斑目社長(岸部一徳)が現れます。

刑事事件を専門に扱う部署を新設するのに、深山をヘッドハンティングしに来たのです。

契約金は3000万。

しかし、深山はつれない態度です。

相棒の明石を一緒に連れて行ってもいいのなら、その話に乗ってもいいと条件を出す深山。

一方、斑目法律事務所に所属している佐田篤弘(香川照之)は、大企業の顧問弁護士として、とても腕のいい弁護士のようです。

そんな佐田にも、刑事事件専門ルームへの話が来ていました。

お金にならない仕事に興味のない佐田ですが、「もし1年引き受けてくれたら、マネージメントパートナーにする」と斑目は条件を出し、仕方なく佐田は異動を承諾します。

そこへ深山が入ってきて、斑目は「佐田に優秀な部下を」と紹介します。

そして、もうひとり、異動になった人間がいます。

今までは畑違いの部署で勤務していた立花彩乃(榮倉奈々)です。

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こうして3人の弁護士とパラリーガルが集まり、刑事事件専門ルームを結成します。

まず、最初の事件依頼が入ります。

殺人の容疑で逮捕された赤木(赤井英和)は、運送業の経営者。

maxVの塙社長が殺害され、その容疑者として逮捕されますが、酒に酔って記憶がない、という状況。

早速深山は、パラリーガルに防犯カメラの映像を集めておくようにと指示を出し、すぐに接見に向かいます。立花も同行します。

赤木の話はこうでした。

その日、赤木は酔っ払って事務所で寝てしまい、朝起きてニュースを見ていたら、塙社長が殺されたということを知ったのだといいます。

そして、事務所の机の下から凶器の入った袋が発見され、凶器から赤木の指紋も検出されたということで、任意で警察に事情を聞かれ、そのまま逮捕されたのだといいます。

さらに、公開されていた防犯カメラに映っていた帽子とジャンパーは、赤木のものだったという証拠が揃っていました。

赤木の家族まで、赤木が罪を犯したと疑っていると検察は言います。

しかし、赤木は「やってない。信じてください!」と深山たちに頭を下げます。

刑事事件は、弁護士にとってとても不利な状況です。

警察は請求しなければ証拠を出してこないし、警察は大人数で捜査をするのに、弁護士はたった何人という少人数でそれに立ち向かわなければなりません。

防犯カメラの映像を見る限り、赤木が犯人であることは明白だと立花は言いますが、深山は、「100人いれば100通りの考え方があるけど、起こった事実はひとつだけ」と言うのでした。

深山が引っかかっているのは、防犯カメラの映像です。

普通、防犯カメラは通っている人の顔が映るような角度で設置されているのに、赤木の顔が写っている映像はひとつもなかったのです。

次に深山が向かったのは赤木の事務所です。

事件の日、maxVの友永常務が来て契約を打ち切られ、赤木は機嫌が悪かったこと、そして、赤木が毎日薬を飲んでいて、そのことは事務所の人間はみんな知っていたこと、事件の日の夜、消防車が何台も来て、騒ぎになっていたこと…などを深山はメモします。

深山たちに会った赤木の妻は、立花の手をつかみ、「あの人は無実だと言っているんですよね?あの人を助けてください!お願いします!」と頭を下げます。

検察は、犯罪者である赤木のことを家族はもう見放している、という内容のことを言っていましたが、真実は違うようです。

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深山たちは、友永に会いに行きました。

赤木は契約打ち切りにそうとう怒っており、友永に暴力まで振るおうとした、とう話をします。動機は充分と言いたげです。

次は、消防署。

事件の日、確かに消防車が出動しており、15台ほど出動したので、そうとううるさかったはずだと隊員は答えます。

集めた情報を落ち帰り、検証に移る深山と立花。

まず、近くで消防車のサイレンが鳴っていたのに、起きないのは不自然。

睡眠薬を飲まされていた可能性があります。

毎日、赤木が薬を飲んでいることを知っている人間なら、それも可能だと深山は予想します。

そして、もしそうだとすると、防犯カメラに映っていた人間は、赤木になりすましていたということになります。

深山は、防犯カメラを再現し、明石を使い再現実験を始めます。

果たして、顔が映らないように、通行することができるのでしょうか。

何度やっても顔が映ってしまう明石にしびれをきらし、深山は自ら再現を実施します。

そして、完璧に顔を隠しながら窓からの侵入に成功します。

それはとても不自然な動きで、防犯カメラの位置や映り方を全て知っていて、何度も練習しなければできない動きでした。

深山は担当検事に会いに行きます。

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