5時から9時まで13巻(最新刊)のネタバレ結末とあらすじ!相原実貴

      2017/02/25

フジテレビ系月9でドラマ化された人気漫画「5時から9時まで/相原実貴」の最新刊13巻が2017年2月に発売となりました!

ドラマ「5→9~私に恋したお坊さん~」の原作漫画の13巻のネタバレあらすじをまとめています。


5時から9時まで 13 スペシャルイラストコレクション付き限定版 [ 相原 実貴 ]

原作漫画 13巻 あらすじ

一橋寺で高嶺と潤子は偶然再会。

思わず高嶺は潤子にしがみつくようにだきついた。

潤子もそんな高嶺を抱きしめて「高嶺さんってあまえんぼですよね」と言う。

その言葉に高嶺は「だからあなたは迂闊だ」と怒る。

高嶺が修行中の身であり、今は禁欲中なのだが、潤子はそんな高嶺を煽った。

高嶺は我慢できなくなり潤子に触れる。

潤子は高嶺に、スクールの寮にいる理由を話し、天音とのことも謝り、自分のせいで一橋寺を継げなくなったら…と心配している気持ちも泣きながら全部話した。

高嶺は潤子を抱きしめながら笑った。

そして「あなたがわたしのために泣いてくれるなんて」と喜びながら「若住職を首になった甲斐もある。あなたを得る代償としては仕方のないことだ」と言ったのだった。

高嶺と潤子は体を重ねようと…そのとき、廊下から高嶺の母親が声をかけてきた。

「19時半の夕食までに、祖父と住職に挨拶をしておくように」とだけ言って、母親は去っていく。

高嶺の母親は、潤子がここにいることをわかっていてわざと高嶺をここへ向かわせていたのだ。

二人はそのまま体を重ねた。

その後、潤子は改めて行儀見習で住み込み、お寺の奥さんになるためにやれることをやろうとしていることを伝えた。

もちろんスクールの仕事もきちんと全力でやるが、高嶺と一緒にいるために、お寺のこととも向きあうことを潤子は決意していた。

そんな潤子の決意に高嶺も「天音に頭を下げて、あなたにふさわしくここの住職を務められる男になります」と言った。

その後…

潤子に高嶺の母親は「正直わたしはおかあさまとあなたのどちらの味方というわけでもないの。どちらの言い分もわかる気がしますから。でも、今日はあなた自ら行儀見習をしたいって言ったでしょう?そういう覚悟は少し応援したくなったの」と話してくれた。

そして潤子は高嶺につれられて、祖母、天音、住職のいるところへ。

高嶺は3人に「わたしはこのお寺の住職を継がせていただくつもりでこれからも精進致します。そしてその折にはこの桜庭潤子嬢を妻に迎えたい。それだけは何があっても譲りませんし、天音に住職を譲る気もありません。」ときっぱり言った。

だが天音も、譲る気はないという。

高嶺は「それならばわたしのほうがふさわしいと認めてもらえるようにつとめよう」と言った。

潤子はそんな高嶺を支えたい、そして自分も祖母に認めてもらえるようがんばろうと思ったのだった。

そのころ、モモエは野上とカフェにいた。

弥生に頼まれていたグッズを購入し、野上に渡そうとすると野上はその量の多さに「お金を払う」と言い出した。

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モモエと弥生の間ではもう話のついていたことなので、支払う必要などないのだが、野上はそれがわからないので譲らない。

やいやいやっているところにアーサーが現れて、野上に嫉妬をむき出しにし、モモエを連れて帰っていく。

だがモモエはアーサーが野上に嫉妬しているなどとは全く気づいてもいないのだった。

その40分少し前、カフェにいるモモエのところにアーサーが現れて、モモエを抱きしめた。

そのとき、モモエはカフェでグッズを購入することに必死で、「ちょっとまって、あとでなんでも言うこと全部聞きますから!」とアーサーを置いてカフェに戻っていったのだ。

カフェは2時間制であり、あと40分残っていた。

それをアーサーはずっと待っていたのに、時間になってもモモエと野上は二人で立ち話をしていて…我慢しきれずにさっきモモエをさらってきたというわけだ。

アーサーはモモエに40分も待たされていたことをねにもっていたし、野上に嫉妬していた。

モモエは素直に、こんなオタクスポットに来てくれたり、それでも引かずに荷物を持ってくれたり、抱きしめてくれたり、そんな風に喜ばせてくれることが嬉しいものの、何の罠なのかと思ってしまうことを話した。

そういう喜ばせることをしても、先日の電車での続きはしようとしないのも…

とそんな話をしているとき、潤子からモモエにメールがきた。

一橋寺で修行をするため、寮を出ていくという内容だ。

モモエはやっと実家に戻ってオタクな生活が気兼ねなくおくれると思い喜んだのだが、アーサーはそのままモモエを寮に残し、自分と同じ部屋で暮らすことを決めてしまった。

アーサーとシェアハウスで一緒に暮らす、これがアーサーからモモエへの「なんでも言うことを聞く」のリクエストだった。

その夜。

高嶺は潤子の部屋へ。

高嶺は明日早朝にまた京都へと戻る。

明日からの修行は今までよりもさらに厳しいものではあるものの、無事に終了したとしても、一橋寺を継ぐことができるかはまた別だ。

そういうことを説明した後、高嶺は潤子にプロポーズをした。

高嶺がくれたのは婚約指輪ではなく、寿珠という婚約の数珠であり、指輪でなかったことに少々がっかりする潤子だったが、潤子はプロポーズを受けた。

そして「承ってあげるから、ちゃんと無事に帰ってきて。待ってるから」と潤子は言った。

一方、モモエは、アーサーとの同居に悩んでいた。

腐女子であることはバレてはいても、アーサーが知っている以上にモモエは腐女子なのだ。

アーサーの生活と腐女子活動とのバランスがとれるとは思えないし、どう隠せばいいのかもわからない…

それに、モモエは今日色気もなんにもない上下バラバラの下着を着ていた。

この流れで、アーサーと電車の続きをすることになるのは間違いないのに、下着がバラバラなのが気になってしかたない。

モモエは寮に帰るまでにある下着屋さんで下着を購入しようとしたが、アーサーがモモエをひとりにはどうしてもしてくれない。

アーサーは、モモエをひとりにしたら逃げてしまうのではないかと考えていたのだ。

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アーサーはモモエの本心がよくわからなくなって、正直に「半分ジョークで半分本気。いくらなんでも同居を無理強いしようとは思っていない」と話した。

そして、同居するのであれば、夜は同じベッドで寝るよう誘うつもりだと言った。

モモエは「大丈夫です」と返事をした。

だが、アーサーは日本人がつかう「大丈夫」には、YESの意味もNOの意味もあることを知っていて、どちらの意味なのかわからなかったのだ。

そんな話をしていると寮に到着。

よっぱらっや清宮がアーサーにからんでくる。

そのすきに、モモエは自分の部屋へ。

せめて上下セットの下着を身に着けようと探す。

やっとみつけたとき、そこにアーサーが。

「逃げないっていったのになんで勝手にいなくなるんですか」とアーサー。

「…準備をしておこうと…立てなくなるキスの」とモモエ。

「そんなこと言って、襲われて痛い目みたらどうするんですか」とアーサー。

「大丈夫って言った」とモモエ。

「大丈夫はいらない。大丈夫かどうかなんて聞いてない。」とアーサーはモモエにキスをした。

唇をやさしく重ねるだけのキスを何度もした。

「ここまで。これ以上ほしかったら、僕がほしい言葉をください、僕のほしい魔法の言葉をくれないから、お預け」とアーサー。

モモエは立てなくなってへたりこむ。

モモエには魔法の言葉が何かわからない…

アーサーのほしい言葉は、「すき」なのだが…

モモエにおあずけをくらわせたまま、アーサーはモモエをつれて下のバーへ戻ろうとした。

そこにトビーが帰ってきていて、出くわす。

トビーは3階のミックが急に引っ越すことになったため、部屋が開くと話した。

その結果、その空き部屋に、モモエが入ることが正式に決定したのだった。

お寺に住む事になった潤子の寮からお寺への引っ越しと、正式に寮に住むことになったモモエの引っ越しは清宮が車を出してくれて同時にすることになった。

だが、潤子は、お寺に住むと言ったとたん、仕事をやめて嫁に行くのだろうと決めつけて話をしてくる清宮の感じの悪さに腹を立てる。

そして、そんな清宮について、毛利やモモエに話す。

毛利もモモエも清宮が潤子のことを好きで、昨日高嶺が寮に行き、清宮とやりあったのが清宮の昨夜のよっぱらいど今日の感じの悪さの原因だと気づいていた。

潤子はまさかと思っていたが、二人にそう指摘され、清宮の本心が気になりはじめてしまう。

清宮が潤子の荷物を運ぶのを手伝ってくれるとき、清宮は今度お寺の生活が無理だと潤子がもし泣きついてきたら、寮の自分の部屋に、潤子を入れてやると話した。

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ただし高嶺と別れていることが条件だが、と。

「そんな風に言ったら勘違いしますよ」と潤子が言うと、清宮は「別れてくれたら俺はうれしい、付き合いたいけどあんたは人のものだから我慢してる」といきなり告白してきた。

だが「でもすぐに結婚はしてやれないからこれ以上はおせない」と言った。

「結婚したくて星川さんのところに行くわけではない」と潤子。

清宮は「別れてくれたら俺は嬉しい」ともう一度言った。

「別れませんよ」と潤子は言ったが、内心動揺していた。

お寺で高嶺を待つと決めたのに、清宮の言葉に揺さぶられていたのだ。

潤子とモモエを待つ間、車の中で清宮とアーサーは話をしていた。

アーサーはモモエに「I love you」と言ったものの同じ言葉は返してもらっていない、と清宮に言った。

モモエはその話を車の外で聞いていて、やっとアーサーのほしい魔法の言葉が何なのかを知ったのだった。

荷物を持って、一橋寺へと到着した潤子だったが、仕事の後で時間が遅くなったこともあり、高嶺の祖母に怒られてしまう。

やっと自分の部屋へと荷物を運ぶと今度は天音がやってきた。

天音はまた潤子にちょっかいをかけて挑発しようとしたが、潤子は「その言葉をさえぎって、あなたの目的は何?わたしじゃなくて星川さんを動揺させて修行の邪魔をすることだったんじゃ?そういう争いならわたしを巻き込まないで。あなたと高嶺さんとでやってください」と言った。

潤子は高嶺がくれた数珠を身に着けていた。

潤子にとってそれがお守りだ。

天音が答えてくれそうにないので、潤子は部屋の戸を閉めた。

そのころ、モモエの自宅前に清宮の車は到着。

アーサーはモモエに両親に寮に住む許可を正式にとってくるよう促すが、モモエは「シェアハウスには戻りません。そして、我々の恋愛関係にも一旦少しおやすみをもらえないかと」と言ったのだった。

また、そのころ…

お風呂に入る前に仕事のメールチェックをしていた潤子は、本社のチーフから、清宮のNY出張の同行者を潤子に決定したというメールがきていることに気づく…


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