5時から9時まで11巻のネタバレあらすじドラマ原作漫画相原美貴5→9

      2017/03/22

フジテレビ系月9「5→9」。

原作漫画11巻(2015年9月25日発売)のあらすじをまとめました。

原作あらすじ①はこちら。

原作あらすじ②はこちら

この記事は上記2つのあらすじの続きとなります。

12巻(2016年2月26日発売)のあらすじはこちら

13巻(2017年2月24日発売)のあらすじはこちら

11巻 あらすじ

天音は、高嶺の修行先にまで行き、潤子と体を重ねたとわざわざ話すのだが…。

高嶺の反応は天音の予想外のものだった。

高嶺は、天音の言葉に動じなかった。

「あの人はわたしのものだから、お前は満足させられない。そんな用で来たのなら帰りなさい」と言い切る。

そんな高嶺の様子に、天音は、「そんなん強がりやろ。俺にお願いしてみよし。あの女をとらんといて、寺をとらんといてって」と言う。

高嶺は住職の判断であれば天音が寺を継ぐことになってもかまわない、と話した。

天音は、高嶺のものはなんでも欲しいと言いだし、「潤子さんかてあんなええ体見せられたら男やったらそら抱くやろ」と…。

その言葉に高嶺は思わず天音の頬をぶった。

その様子を見た寺の参拝客は騒ぎ出し、高嶺は修行先の僧に叱られ、反省するように言われる。

そんな高嶺は…修行が終わるまでは開けてはいけないはずの潤子からの手紙を開封してしまう。

その内容は

星川高嶺様

帰ってきたら話があります。

聞いたらあなたは今度こそもうやめるって言うかもしれません。

でも、私はあなたを待っていますから。

あなたがどうするか決めて。

というものだった。

潤子は、本社の仕事とスクールのレッスンをこなす毎日で、本部のスタッフからも評価されていた。

清宮の直属の部下として働くこととなった潤子は、清宮の出張に付き添い、京都へ行くこととなる。

京都駅に着いたそのとき…

そこには高嶺の姿があった。高嶺は天音の言葉と潤子の手紙に耐えられず動揺して山を下りてきていたのだ。

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偶然の再会。

潤子は高嶺が手紙を読んだと察して、気まずい態度をとるのだが、高嶺は潤子をぐいっとひきよせ「大丈夫ですから。さっきあなたの表情を見て安心しました。あなたはわたしに悪いと思っているんですね。しかもわたしがあなたを手放すことを恐れている。あなたはとっくにわたしの檻につかまっていて逃げられやしません。愛していますよ。あなたのトラブルに耐えるのがわたしの修行。そして私に会えないことを我慢するのがあなたへの罰。待つように。」と言うのだった。

そんな二人を同行していた清宮は見ていた。

「そんな檻ぶっこわしたほうがいいと思いますけど」と清宮は高嶺に言う。

高嶺は、清宮に見せつけるよう潤子の腰を抱いて、自分を婚約者と名乗った。

そんなやりとりをしていると、修行先から逃げた高嶺を連れ戻すため僧侶がやってきた。

高嶺は寺にまた戻るのだが、別れ際に潤子に「京都は新婚旅行ついでにわたしと来ましょう。案内しますからその男とまわっては嫌ですよ。約束ですよ。」と言った。

ほんの数分の高嶺との再会で潤子は、高嶺を待つ、仕事をする、と心に誓い、がぜん輝きを増すのだった。

寺に連れて帰られた高嶺は、叱られるも、心を入れ替え修行に励む、と言う。

住職になれるかどうか、僧として決定的にだめなことをしてしまった高嶺だが、潤子を想うことでなぜか心が満たされているのだった…。

また、アーサーと百絵は…

ある朝、寝起きの悪いアーサーを起こしに行った百絵は、寝ぼけたアーサーにキスをされる。

百絵には人生で初めてのキスが、寝ぼけたアーサーにされて終わってしまったことにショックを受ける百絵。

アーサーも、百絵とのキスの記憶がないことに落ち込む。

その日の朝の通勤電車に一緒に乗る二人だが、不機嫌な百絵…電車はギュウギュウ。

その電車の中で、アーサーは百絵にキスをする。

百絵はその日、BL以外に自分がこんなに萌えることがあることを知るのだった。

また、寧々と由希は…

由希のことが好きな寧々だが、ある日の下校時、由希と偶然会い話をしていると、以前寧々に告白してきた他校の男の子に話かけられ、話の流れで次の週末に、由希と寧々、その男の子とその友人の4人でデートをすることになってしまう。

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当日、待ち合わせ場所に行くとその男の子が連れてきたのは女の子だった。

その男子は由希が女装男子だと知っていたのだった。

寧々と男子、由希とその女の子に自然と別れつつ歩く形になる。

由希はその男子が寧々にふさわしいのかを見極めようとデートに参加していたため、寧々の様子を伺いながらデートをする。

しかし、実は由希は、寧々に告白まがいのことを言われてから、ひそかに寧々に好意を持っていたのだ…でも自分が好きなのは潤子で寧々と付き合うわけにはいかないと思っていて…。

デート中、寧々は由希のことが気になって仕方がない。

その男子は寧々に合わせてくれ、気も効き、彼氏としては問題のないいい子だということがわかった。

デートの中盤、由希は寧々に「あの男子と付き合ってみてもいいんじゃない?」と話す。

そんな話をしていた場所が…噴水の上がる場所で、たまたま寧々がそこにいるときに噴水が出てきてしまう。

おかげで寧々はびしょぬれになってしまい、そんな寧々を由希は連れて帰ることになる。

その帰り際、男子に寧々は「わたしでよかったらおつきあいします」と言ってしまう。

そんな寧々に、なんであんなこと言っちゃうの?と由希。

寧々は、由希さんが言ったから…と言う。

由希さんが言うことならなんでも言うことをききます、と寧々が言うと、由希は着替えるために、と寧々を連れてホテルへ入る。

由希は寧々にシャワーを浴びさせて、その間に洋服を買ってくるつもりだったのだが…由希の言うことならなんでもそうする、と言う寧々のその姿に、思わず寧々とキスをしてしまう。

寧々は、これ練習ですか、と言う。

由希は、そうだよ、と言う。

そして、「由希がいいっていうまで国立くん(告白してきた男子)としちゃだめだよ。他のことも試すのは由希と練習してからだよ。」と由希は言う。

「はい。」と寧々。

練習でもなんでもいいから由希に触れられたいとただ思う寧々…

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そして、自分の寧々への気持ちに葛藤し止められなくなりつつある由希…。

また、蜂屋と毛利は…。

蜂屋の誕生日パーティー以来、結婚の約束をしたものの、届けはまだ出さずにいた。

蜂屋は結婚することを望んでいたが、毛利が踏みとどまっていたのだ。

蜂屋は、チャラチャラする生活を辞めた。

一緒に夜をすごし、朝、毛利が生きていることに喜ぶ蜂屋に、毛利は朝ごはんを作ってあげる。

そんな中毛利の親に挨拶に行きたいと考えるが毛利はそれを許さない。

毛利は、チャラチャラした生活に蜂屋が飽きたように、いつかは自分との結婚ごっこにも飽きるのではないかと不安があったのだ。

本当はもっと甘えたい、もっともっと甘えたいのに、昔彼氏に重いとひかれたことがトラウマでそれができなくなっていた。

しかし、ある日、蜂屋の家から朝帰りした毛利が、母親と言いあいになっていると…蜂屋は会社の秘書と弁護士を連れて、スーツでキメて挨拶にやってきたのだ。

毛利の母親に対して、きちんとした態度であいさつをしてくれた蜂屋に、毛利は不安も吹き飛んだ。

毛利の母親も、蜂屋を認めてくれた。

そして、その日の夜、蜂屋は毛利に、重くなってもいい、束縛してもいい、むしろがんじがらめに縛ってほしい、甘えてほしい、と言った。

その上で、蜂屋は憧れてたことを叶えてほしい、と毛利に甘える。

次の日…蜂屋は学校でお弁当を食べていた。

それは、毛利が作った♥だらけのお弁当。ファンからのお弁当は散々否定し、拒否し続けてきた蜂屋のそんな姿に、学校の女子たちは蜂屋に本命ができたことを知るのだった。

この続き↓

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