5→9原作漫画5時から9時までネタバレあらすじ②

      2017/03/17

フジテレビ系月9「5→9」。

原作漫画、「5時から9時まで」相原美貴のあらすじをまとめました。

ここでは5巻から10巻までをまとめています。

1巻から4巻までのあらすじはこちら

11巻のあらすじはこちら

12巻のあらすじはこちら。

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原作 あらすじ②

モモエは親に無理やりお見合いをすすめられていたがその気はなく恋人がいることにして見合いを断ろうと考える。

アーサーにその恋人役を頼もうと一緒にランチに出ようとするのだが、モモエは生徒の野神に話かけられ話し込んでいるうちにアーサーとの約束をすっぽかしてしまう。

アーサーの機嫌を損ねたため、毛利に恋人役の男を紹介してもらおうとするのだが、そのときモモエは母親から「家のエアコン修理を業者に頼む」という内容のメールが来て、オタク部屋を封印するためスクールを飛び出す。

モモエは携帯を忘れたまま飛び出し帰ってしまったため、タイミングよく居合わせたアーサーが携帯を持ってモモエの家へ。

アーサーは完璧に恋人役を演じ、モモエの母親はすっかりアーサーを気に入ってしまった。

仕事場だけでなく、家でもアーサーとモモエは恋人という設定になってしまった。

モモエはアーサーを駅まで送ることにする。アーサーとモモエは、手をつなぎ歩いた。

アーサーはモモエが気になり始めていた…モモエも実はアーサーは意地悪なだけでもないのかもと思い始めていた。

そんなとき、アーサーが10代のころ、初めて付き合った忘れられない女ニーナと再会する。

ニナはとっても美しい日本人で、イギリスに留学していた時アーサーと付き合っていた。

今は人妻で、子供もおり、英会話のキッズクラスに子供を通わせるつもりでたまたまスクールに来ていたのだった。

アーサーはイギリス留学に来ていたニナと初めての恋に落ち、ニナに溺れた。

ニナは帰国してしまったが、アーサーはニナを想い続け、ニナを追って日本へ来る。

そして、ニナの家を訪ねたのだが、ニナには男がいて、留学中だけの恋愛を楽しんだのに、と言われるのだった。

アーサーはニナにすがり、捨てないで愛している…と泣いたのだった…。

そのニナは今結婚をしているのに、アーサーとの再会に喜び、またアーサーを誘おうとしていた。

そんな中、モモエのテキストをアーサーが間違って持ち帰るということが起こる。

テキストを返すからとクラブに呼び出されたモモエは、アーサーに、ここに今からくるニナを相手にモモエがアーサーの恋人役をすることを要求する。

モモエはニナが来ると、恋人のふりをしてアーサーと抱き合う。

アーサーはニナに、モモエが恋人だから君はいらない、とはっきり言い、昔のこともすべてふっきりすっきりするのだった。

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三嶋の家から出てきた潤子を連れて家に連れ帰ろうとした高嶺だが、潤子は三嶋と何もなかったとは言わなかった。

高嶺は怒るわけでもなく潤子を実家まで送り届けた。

寺には、京都の寺に住み込んでいる弟の天音が帰ってきていた。

寺に戻った高嶺は無意識に涙を流す。

冷静を装い、潤子には怒りもしなかった高嶺だが、本当は嫉妬していた。

そして、高嶺は思いもよらないことを言いだす。

高嶺と結婚することが嫌で他の男がいいのなら、寺の他の者(天音)と結婚する段取りをすると…。

高嶺の魂胆は、潤子が反省し、悔い改めれば、また自分の婚約者とするつもりなのだが、潤子はそんなそぶりを見せない。

しかし、そんな高嶺は大きな寺の跡取り、嫁候補はいくらでもおり、潤子が婚約者でなくなったのならば、嫁候補たちとのお茶会の予定が次々と組まれてしまうのだ。

そんな中、潤子は由希を付き添いに、寺におきっぱなしの荷物をとりに寺へ向かう。するとその日は跡取りの高嶺のお披露目も兼ねた大きな法事が行われていた。

高嶺に見つかった潤子は、人目につかないように高嶺にいいつけられるのだが、言いつけを守らず高嶺の祖母と顔を合わせてしまう。

「高嶺と別れてくれてありがとう」と言われてしまう潤子。

潤子は高嶺を見つけ、高嶺の手をとり、「寺を出てくれるのならあなたと一緒にいたい」と言う。しかし、そのとき由希が急に倒れた。

慌てて由希をつれ、実家に帰る潤子だが、由希は仮病だったのだ。

実家で二人きりな由希と潤子。由希は潤子にキスをする。

しかし、そこにたまたま戻った寧々が…二人のキスを見て寧々は涙を流す。

そして、法事を抜け出した高嶺は潤子を迎えに実家へやってきた。

「もう許してあげます。あなたがわたしのそばにいたいとおっしゃったので迎えに来ました。」と…。

潤子は「あなたがすき…だからフリでも他の男のものになれなんて言わないで…」と言うのだった。

想いが通じ合った二人は気持ちを確かめ合う。

そして、今潤子は実家に戻っているが実家には自分の部屋がなく間借りしている状態だということを高嶺に話すと。高嶺はあるマンションの一室につれていく。

そのマンションは高嶺が投資用に管理させているマンションのうちの一部屋だという。

潤子はその日からその部屋に住むことになった。

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一方、潤子に利用された形になった三嶋は、毛利と付き合うようになっていた。

海外勤務までに毛利と結婚するつもりで話をすすめていく二人だが、三嶋は毛利のことは好きではない。

毛利は条件のいい結婚相手、三嶋との結婚の話が進むことがうれしいのだが、その反面、全く思われていないこと、三嶋はまだ潤子を忘れていないことがひっかかる。

そんな毛利だが、蜂屋との体の関係はずっと続いていて、頻繁に泊りに行っていた。

蜂屋の部屋に泊まりに行ったある夜、夜中に眠れず寝室を出て水を取りに行く毛利。

すると蜂屋がふるえながら「なんでいないの?どこにいるの?」と探しに来る。

いつもと違う様子の蜂屋を抱きしめる毛利。蜂屋は「俺が寝ている間に死んじゃやだ」と言うのだった。

次の朝、いつもの様子に戻っている蜂屋…。

昨夜の蜂屋の様子が気になる毛利は由希からその真相を聞く。

蜂屋には親がいない。

蜂屋の両親は蜂屋が小学6年生のとき、蜂屋の卒業式に出るために急いでプライベートジェットで日本に戻ろうとし、事故に遭い、亡くなった。

蜂屋はそのことを家政婦さんから夜中に起こされて知らされた。

その後、蜂屋は兄とその婚約者と暮らしていたが、蜂屋の中学校の入学式に出ようと張り切っていた婚約者が、事故で死亡。

蜂屋はまた寝ているところを起こされて、その事実を知らされることとなった。

そのことがあって、蜂屋の兄は蜂屋を死神と呼び、兄弟仲は悪くなった。

蜂屋は自分の好きな人が寝ている間に死んでしまったことがトラウマになって、一人で眠れなくなったのだった。

両親が残した多大な財産を相続し、金持ちだから自分がモテルと思っていて、本当の愛され方がわからないという蜂屋…。

その話を聞いた毛利は、三嶋との愛のない結婚をやめることを決意する。

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