5→95時から9時まで第7話ネタバレあらすじ感想あなたの恋人になってさしあげます

      2017/01/22

フジテレビ系月9「5→9~私に恋したお坊さん~」。 11月23日放送の第7話あらすじ感想をまとめました。

第7話 あらすじ

桜庭潤子(石原さとみ)は、星川高嶺(山下智久)のことを意識するようになるが、それが恋なのかどうか、自分でもよく分からない。

引用:フジテレビ

高嶺は潤子と結婚パーティーで手をつないだことでますます浮かれて潤子と1つになれたなどと言いだす。

2ショットの写真を2000枚焼き増しし絵葉書にしていた。

その上、初めて潤子に会った日から何から何まで記念日として祝うなどと言う。

一方で、清宮真言(田中圭)のことは避けるようになってしまう。

そんな折、ELAにパーカー姿でニット帽をかぶった若者が現れる。

どことなく近寄りがたい雰囲気に毛利まさこ(紗栄子)らが不安がる中、若者は潤子の前に来ると、上から下までなめるように見つめた。

潤子が身構えると、高嶺が若者の肩を掴んだ。

若者は、高嶺の弟の天音(志尊淳)だった。

京都の寺で修行をしていたはずの天音がなぜ戻ってきたのか、高嶺にも分からないという。

引用:フジテレビ

ひばりは高嶺と潤子を別れさせるために天音を呼び戻したのだ。

「あの潤子と高嶺を別れさせることができたらあなたを次期住職にします」とひばり。

「なんちゅうことを。かわいいかわいい兄さんに女ができたからっておばあさまも怒りすぎなんと違う?毛嫌いしているはずの俺に大事な一橋寺継がせるなんてどういう風の吹き回しや。それに俺みたいなちゃんぽらんに住職なんか無理や。」と天音。

「おやめなさい変な関西弁とその服…あなたはわたくしの言う通りにしていたらいいのです。」とひばり。

「おー怖い怖い」と天音。

その後、三休(寺田心)が12支のなりたちの絵本を呼んでいると、天音は声をかけた。

「ねずみはずるいです。ねずみが猫に嘘ついたから猫は12支になれなかったのです。」と三休。

「坊主、それはちゃうな。だまされる猫があほやねん」と天音は言った。

同じ頃、桜庭寧々(恒松祐里)の誕生日が近づき、蜂屋蓮司(長妻怜央)里中由希(髙田彪我)がパーティーを開くことを計画。

高嶺もはりきって豪勢なプランを考える。

引用:フジテレビ

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高嶺のプランにはレディーガガ、アブリルラヴィーンなどを呼ぶということまで組み込まれていた。

高嶺を意識すればするほど、潤子の態度はぎこちなくなり、潤子の変化を感じ取った高嶺は不審に思う。

引用:フジテレビ

その日、眠れない潤子はカニカマをつまみにひとり飲みながら、高嶺との住む世界の違いを愚痴る。

高嶺にはカニカマのせつなさがわからないだろうな、と潤子。

そのころ、高嶺は何か様子のおかしかった潤子を元気づけようと蟹を贈ろうと用意をしていた。

「”立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花”潤子さんのためにある言葉だ」と高嶺。

また、潤子は高嶺はこういう風に晩酌もしないだろう、お坊さんって飲んでいいのかな、意外と酔ったら甘えてきそう、洋服着ないのかな、下着はふんどし?ふんどし坊主??とひとり飲みながら盛り上がる。

高嶺は、「君待つとわが恋おればわがやどの すだれ動かし秋のかぜ吹く”と蟹を箱に詰めながら歌を詠んでいた。

「ああ潤子さんに会いたい…」と高嶺。

また潤子は「うん、ないわ、ふんどしと結婚無理だわ…好きになんかならないもん」と…すると隣から寧々が「好きなんでしょ」と言った。

寧々の言葉は寝言だった。

そんな潤子に、まさこはやり方がズルいと怒る。

高嶺に保険をかけて、清宮を焦らしたままにしているというのだ。

引用:フジテレビ

「今のままだったら星川さんにも清宮さんにも失礼ですよ。もし芸能人だったらネットで叩かれまくりの大炎上ですからね。潤子先生仕事ではちゃんとしてるのに恋愛ではどうしてそうなんですかね」とまさこ。

思い当たるふしがある潤子は、ちゃんと恋愛するのが久しぶりで自分でも分からないのだ、と明かした。

引用:フジテレビ

潤子はその後、清宮に「本当にすみません。ずっと逃げ回ったりして。」と頭を下げた。

「清宮さんとちゃんと向き合うのが怖くて。わたしずっと逃げてました。2年前もそうです。本当に好きだったらニューヨークに行けばいいのに、もし、断られたらどうしようって言いだせなくて…。だから、クリスマスカード送っただけで満足しちゃってわたしその時も逃げました。でも、もう逃げません。わたし、ニューヨークには自分の力で行きます。仕事でちゃんと認められて、自分の夢叶えたいんです。」

潤子はそう言った。

「そうか、いい顔してるよ、桜庭。ただ、何かあったらいつでも相談してくれ。俺はいつでもお前の味方だ。」と清宮は言う。

またひばりは、高嶺に「必ずしもあなたが住職になれるとは限らないのですよ。一橋寺の住職になれるのはたった一人。その住職になれなかった人はここにはもう居場所はありません。」と言う。

「わたしの居場所はここ以外にはありません。」と高嶺。

「安心しました。その言葉、信じてよろしいの?」とひばり。

2人が話しているのを盗み聞きしていた天音は「なんかおもろなってきたな」とにやりとした。

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別の日、潤子は自分に会いに来た天音と対峙する。

天音は潤子に高嶺と結婚するつもりなのか、とぶしつけに聞き、潤子が返答に困ると、それがいかに苦労を伴うことかを力説。

引用:フジテレビ

「うちの家の全ての決定権はおばあさまにある。あの人に嫌われたら一橋寺では生きいけへん。それわかってて寺の嫁になるんはあほやで。それだけやない、寺の嫁になったらおしゃれや流行とは無縁や。海外に住むなんて一生無理や。それどころかちょっと遊びに行くことすらそう簡単にはできひん。寺の中で生きて、寺の中で死ぬんや。一橋寺はそういう寺や。他の寺とは違う。兄さんが生きてきたのはそういう世界や。」と天音。

そこに踏み込む覚悟があるのか、と詰め寄られた潤子は…。

引用:フジテレビ

潤子は悩んでいた。

また清宮はアーサーに「あなたって人は仕事はあんなにスマートなのに恋ってなると…」と言われる。

「俺にはこんなやり方しかできないよ」と清宮。

そして、アーサーのことを聞くと「今まで誰にでもできたことが彼女には通用しないんです。」とアーサーは言った…。

百絵が一人カフェでBLドラマのCDを聞きながらBL漫画を眺め、癒しのひとときを過ごしていると、三嶋が声をかけてきた。

三嶋の姿が、BLのキャラクターとかぶり、CDの「見つけたよ僕の子猫ちゃん」という言葉に百絵は妄想炸裂。

「こんなところにいたんだね。悪い子だな。僕のことを振り回すつもり?本当は僕のことばかり考えているの。おいで、抱きしめてあげるから。」

百絵の妄想の中の三嶋はそう言っているのだが、実際は「大丈夫ですか?顔色悪いですよ」と三嶋は百絵に手を伸ばした。

百絵は思わず、三嶋の腕の中へ…そこでイヤホンが外れて我に返る百絵。

その姿をアーサーは見ていたのだった。

「百絵!なんで僕はダメで三嶋はOKなんですか!あなたのことが理解不能だ…」とアーサー。

また、ELAにやってきた蜂屋に声をかけようとしたまさこだが、蜂屋はファンの女の子に囲まれていて、「子供って本当やだ」と言う。

その日、潤子が帰宅すると、「お兄さん」「高嶺くん」という声がリビングから聞こえる。

「また来てるの」と潤子がリビングに行くと…高嶺の姿はなく写真を見ているだけだった。

その夜、潤子は眠れずまた一人晩酌。

「なんでいないかな、今日に限って。清宮さんのことちゃんとはっきりさせたのに。今日会ったら自分の気持ちちゃんと話せたかもしれないのに。どうでもいいときに家に押しかけてきて何なら泊っていくのに、ダメだ全然無理!」と潤子。

そして…「会いたいかも」とつぶやいた。

次の朝。

高嶺が隣にいて「おはよう潤子、かわいこちゃん。マイハニー」と言い、朝からキスをするという夢を見て…潤子は目が覚める。

そして「はっず!はっず!!」と潤子…。

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