5時から9時まで5→9第2話ネタバレあらすじ感想花嫁修業と昇進試験

      2016/12/21

フジテレビ系月9「5→9~私に恋したお坊さん~」。

10月19日放送の第2話あらすじ感想をまとめました。

第2話 あらすじ

桜庭潤子(石原さとみ)は、星川高嶺(山下智久)によって一橋寺の離れに閉じ込められてしまう。

そこは説教部屋として使われていた場所で、外に声が響くことはないという。

恐怖を感じた潤子は開けてくれと頼むが、高嶺はそれを拒否。

潤子を見張るかのように、部屋の外に座り続ける。

引用:フジテレビ

「もう言いましたよね?結婚する気はないと。ニューヨークで暮らすって。」と潤子。

「あなたのそばにいないと何も手につかないんです。こんなことしたら拒まれると分かってます。拒まれてもかまわない。ここから出さない」と高嶺。

「あなた、他に婚約者いるでしょ?」と潤子。

「あなたじゃなきゃだめなんです。」と高嶺。

「わたしは実家じゃなきゃダメなんです。お風呂入らなきゃだし服洗濯しきゃだしクレンジングしなきゃいけないし。お手洗いはどうすれば?喉乾いたし、小腹すいてきたし。夜ねるときわたし音楽聴かないと…。」と潤子。

「風呂場があります。風呂場に洗濯機。一式風呂場の棚に。そこにあります。冷蔵庫の中にいろいろあります。わたしがお経を。」と高嶺。

「それは嫌です!」と潤子。

そして携帯がないことに気付いた潤子。高嶺は自分は携帯を持たない主義だと言い、潤子の携帯を取りにいった。

潤子は作務衣に着替えて、意外にも快適にくつろいで過ごした。

すると戸ごしくしゃみが聞こえた。

高嶺はずっとそこにいたのだ。雨に濡れたままお風呂に入っていない高嶺はくしゃみを繰り返す。

やがて、そこへ星川ひばり(加賀まりこ)がやってくる。

ひばりは、高嶺が足利香織(吉本実憂)との見合いを切り上げたことを叱責。

潤子のようなガサツな女性に寺の嫁が務まるわけがない、と文句を言う。

すると高嶺は、潤子にきちんと接すれば良い部分が分かるはずだと返す。

もう二度と会うつもりはない、と言い放つひばりに、今すぐ会ってもらうと言って、高嶺は離れの扉を開けた。

引用:フジテレビ

潤子はパックをしている最中で、そのパックをした潤子の姿を見たひばりは不審者と勘違いをして大騒ぎをする。

高嶺は潤子を連れて外へ走っていく。

「怖い思いをしましたね、ここまで来たら安心ですよ。」と言って潤子を逃がした。

そこに不審者を探しにきた僧たちには、潤子と違う方向に不審者が言ったと嘘をついた。

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その後、潤子がヘトヘトになって帰宅すると、家族に交ざって高嶺がいた。

引用:フジテレビ

高嶺は潤子の忘れ物を届けにきたのだ。

すっかり家族になじみ、潤子の両親から結婚の許しももらったという高嶺。

引用:フジテレビ

高嶺は潤子の家族と一緒に夕食を食べることになる。

わいわい好き勝手に話をしながら食事をする潤子の家族に、高嶺は、にぎやかな食事をするのは初めてだと言った。

潤子は、想定外の展開の連続にあきれ返る。

そんな時、ひばりが小坊主を従えて桜庭家に現れた。

一橋寺で花嫁修業をさせるため、潤子を迎えに来たという。

潤子以外の全員が賛成したため、潤子の荷物は一橋寺に運び出されてしまう。

引用:フジテレビ

一方、そのころ三嶋(古川雄輝)は毛利(紗栄子)と一緒にいた。

毛利は三嶋に潤子のことを好きなのかと聞く。三嶋は「全然そういうのじゃなくて。腐れ縁みたいなもんだよ。」と言う…。

翌日、潤子は清宮真言(田中圭)から正社員昇格試験を受けてみないか、と勧められる。

それはジェネラルマネージャーの推薦がなければ受けられない特別な試験で、合格すればすぐにニューヨーク本部に異動になると言う。

それを聞いた潤子は…。

引用:フジテレビ

「受けます」と即答した。

その日、高嶺は潤子を寺に連れて帰ろうと迎えに来た。

潤子は、ニューヨーク本部に行く試験があるので寺にはいきません、と言う。

しかし、高嶺は「それはなりません。NYに行くなんて許しません。」と言った。

潤子は、たった一人しか受からない難しい試験だから受かりっこない、と言う。

すると「あなたなら受かってしまうと思います。ですから、そのよな試験は受けてはなりません。わたしが許しません。」と高嶺は言った。

潤子は力試しみたいなもんですから、とその場を切り抜けようとした。

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しかし、高嶺は1週間だけ寺に来いと譲らない。

レッスンが5時から9時まであるからと断ろうとする潤子だが、高嶺はならば、寺は午前5時から9時までにしましょう、と言いだす。

「1週間嫁になりたいかなりたくないかは実際寺で過ごしてから決めてほしいんです。その任務に耐えたら一生あなたにはつきまといません。」と高嶺は言った。

その言葉に潤子は食いついた。「1週間耐えたらつきまとわない」というならば…「仕方ないな、やるよ。」と潤子は言う。

花嫁修業1日目。

料理も、お裁縫も、雑巾がけも、潤子はめちゃくちゃで何かをしようとすれば失敗した。

高嶺はひばりに「ありがとうございます。潤子さんを認めてくださって。」と言う。ひばりは「何を勘違いしてるんです。あんな小娘1週間もたたずに音を上げるでしょう。」と言う。

高嶺はひばりに、潤子が1週間きちんと勤め上げれば、結婚を認めると約束させた。

寺での朝のお勤めを済ませてELAに出勤した潤子は英語の飛び交うELAのアメリカンな雰囲気をかみしめる。

そんな中、モモエ(高梨臨)はアーサー(速水もこみち)に呼ばれる。

アーサーはモモエの秘密をエサに「わたしの恋人になればいいんです」と言った…。

また、寧々は下校途中で由希(髙田彪我)に声をかけられる…。

その日の夕食時、潤子は食事についても注意されてばかり。

音をたててはいけない、話をしてはいけない…。

なんどか花夢修行1日目を終えた潤子は離れに戻ると試験のための準備をする。

しかし、高嶺が夜食を持っていくと潤子は寝てしまっていた。

高嶺はそんな潤子を布団まで移動させて寝かせる。そして…キスをしようとするがそれを住職に見られて我に返った。

花嫁修業2日目。

潤子が起きると机の上に高嶺からのメッセージカードと花が置いてあり、カードには”一蓮托生 あなたと一緒にいることができて幸せです”と書いてあった。

潤子は寺のお勤めを1日目よりうまくこなす。

「できないことがあると悔しいから」と小坊主に話す。

仕事でレッスンをこなし、帰宅して試験の準備。

その日は三休(寺田心)が高嶺のおつかいでお茶と羊羹をもってきてくれた。

メッセージカードには”いつもより皆が明るいように感じます”と書かれていた。

花嫁修業3日目。

潤子は寺のお勤めをかなりこなせるようになってきた。

小坊主のうっかりをカバーできるまでにもなった。

仕事もこなし、夜はまた試験の準備。

その日の夜食は焼きおにぎり。思わず「おいしい!」と叫ぶ潤子。

”この日々が永遠に続きますように。”とメッセージカードには書かれていた。

花嫁修業4日目。

人参を食べようとしない三休に「好き嫌いをしてはいけませんよ。」と言う潤子。

潤子はすっかり寺になじんでいた。

仕事では残業もこなす。

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そして、潤子は寺に「ただいま」と言って帰ってくるようになる。

メッセージカードには”良妻賢母なあなたが目に浮かびました。手料理美味しかったです。”と書かれていた。

遅くまでまた準備をする。

花嫁修業5日目。

雑巾がけが上達した潤子。

その日、高嶺はELAまで送ってくれると言った。

「少しでも眠ってもらえればと思いまして。」と高嶺。

潤子は高嶺に机に置いてくれた花の名前を聞く。

その花はハナキリン、逆境に耐えるような言葉が込められていると高嶺は説明した。

冷たくしないで、早くキスしてというような花言葉を持つ。

その話の流れで、高嶺は寝ている潤子に接吻しようとした、お詫びに滝業をした、と話した。

そして、車に乗り込む2人。

高嶺が助手席の潤子に近づき覆いかぶさろうとし…潤子は必死で口元を覆うのだが…

高嶺は助手席のドアが半ドアになっていることに気付き閉めなおしただけだった…。

ELAに到着すると高嶺は中までついてこようとする。

そして、「お迎えは?ちゃんと寺に帰ってくるんですよ」と言って帰っていく。

その会話を毛利は聞いていた。三嶋に電話をする毛利。

その日、三嶋はニューヨーク支店への異動が決まった。

寺に高嶺が戻ると、そこには香織(吉本美憂)がいた。

これはひばりが仕組んだことだった。「話が違いますよ。1週間のお勤めに耐え抜けば潤子さんを花嫁候補として認めると…」と高嶺は言う。

ひばりは「香織さんを花嫁候補から外すとは言っていません。」と言った。

潤子が寺に帰ると、香織が潤子に挨拶に来た。

「明日から花嫁修業させていただく足利香織です」と香織は言う。

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