5時から9時まで5→9第1話ネタバレあらすじ感想キャステングミス?

      2016/12/13

フジテレビ系月9「5→9~私に恋したお坊さん~」。

10月12日放送の第1話あらすじ感想をまとめました。

第1話 あらすじ

桜庭潤子(石原さとみ)は、地元町内会の長老の葬儀に出席していた。

やがて、焼香のために立ち上がろうとする潤子だったが、足がしびれて動けない。

おぼつかない足取りで焼香台に向かううち、前に突っ込みそうになる。そこで、体を支えようと潤子が台に手をついた瞬間、台が傾いて香炉が宙を舞った。

香炉はあろうことか、読経をしていた僧侶・星川高嶺(山下智久)の全身に降りかかった。

その後、潤子は英会話教室「ELA」に出勤。

そこで講師として働く潤子に、同僚の山渕百絵(高梨臨)毛利まさこ(紗栄子)が声をかけてくる。

潤子がスタッフルームにいると、旧友で「ELA」に通う商社マンの三嶋聡(古川雄輝)がニューヨーク出張の土産を届けに来た。

将来、ニューヨークで働くことを夢見る潤子に、講師の木村アーサー(速水もこみち)は、「三嶋と結婚すればいいのに」と無邪気に言い、潤子は笑ってそれを否定する。

そんな折、潤子は母・桜庭恵子(戸田恵子)の策略で、見合いをすることなった。

そうとは知らず、高級料亭にやってくる潤子。

通された部屋にいたのは、高嶺だった。

驚いて部屋を出ようとする潤子に、入るよう促す高嶺。

すると高嶺は、「あなたを私の妻にして差し上げます」と言い放つ。

あまりに突然のことに、潤子は開いた口がふさがらない。

引用:フジテレビ

「まだ結婚する気はないので」と断り料亭を出て行こうとする潤子だが、そこにタイミング悪く料理が運ばれてきてしまい、「食べ物を残してはいけませんよ。それが礼儀です。」と高嶺が言う。

そして、高嶺は潤子が寺の嫁になるにはどうするべきかと話しをつづけた。

「寺の嫁になるおつもりでここにいるんでしょう。」と高嶺。

潤子は高嶺に話が通じないと気づき、再度断ろうとした…そのとき。

大きなカニが目の前に運ばれてきた。

潤子はカニが大好きなため、その誘惑に負けて高嶺と食事をし始めた。

しかも、高嶺は潤子にカニの殻をとってくれる。

スポンサードリンク

カニをほおばり「おいしい!めちゃくちゃおいしい!」と言う潤子の顔を見た高嶺は潤子に釘付けになった。

そして、二人でカニを食べ、潤子は「おいしいですよね?」と高嶺に同意を求めるが高嶺は「嫌いじゃありません。」と繰り返す。

その日、高嶺は寺に戻ってからどうも様子がおかしい。

一方、潤子は、高嶺の上から目線なところ、話が通じないところ…などが気になるうえに、だまして見合いをさせられたことに憤慨、お断りすると両親に言った。

後日、いつものように「ELA」に出勤し、教室のドアを開けた潤子は驚がくする。

なんと高嶺がいたのだ。

引用:フジテレビ

「おめでどうございます。生徒が一人増えました。」と高嶺は言った。指名の生徒が増えればお給料が上がる、しかし、潤子は「おひきとりください」と言う。

そこへ、生徒の蜂谷蓮司(長妻怜央)と里中由希が来ると、高嶺はふたりに丁寧にあいさつ。

そんな高嶺は、授業が始まると、流ちょうな英語で潤子にプロポーズし始める。

引用:フジテレビ

「式は仏式ですので和装ですが、新婚旅行は海外に連れて行って差し上げます。幸いプライベートジェットも持っていますし、ニューヨークで暮らしたいという夢もそれで満たされることでしょう。ただしお盆休みは困ります。寺にとっては休みではないので。あとクリスマスを大々的に祝うのも困ります。まぁツリーの前で写真を撮るくらいであれば…」

一方的に高嶺は英語で話続ける。

潤子は日本語で「だから、授業と関係のない話はしないでください。」と言ってしまい高嶺にレッスン中は日本語禁止だと指摘されてしまう始末。

その日の夜、「ELA」にゼネラルマネージャーとして就任した清宮真言(田中圭)の歓迎会が開かれた。

講師や生徒たちのなかに交ざって参加する潤子の前にまたしても高嶺が現れた。

高嶺をあしらう潤子に、今度はアーサーや清宮が声をかけてくる。

引用:フジテレビ

スポンサードリンク

アーサーはもうすぐ誕生日の潤子にグリーンマンの来日公演に一緒に行かないかと誘った。

ところが、潤子の横にはなぜかぴたりと高嶺が寄り添い…。

引用:フジテレビ

アーサーは「…なんて誘ったら隣の彼が怒りますか?」とチケットをひっこめた。

「この人とは無関係ですので」と言う潤子。

また清宮はもともと潤子の先生で、久しぶりの再会に話が弾むのだが、「で、この人はフィアンセ??」と清宮に言われ振り返ればそこには高嶺が。

「違います」と言って、「終電があるから帰ります」と会場を出た潤子を高嶺は追ってきて、「送ります。」と言ってきかない。

潤子はうんざりするものの高嶺は「我が寺の子々孫々のためですから。」と言う。

「あなた自身はどう思っているんですか?」と潤子が聞く。高嶺は答えない。

潤子は一人で帰りますからと行ってしまう。

そして、その後潤子は三嶋に声をかけられる。

潤子は高嶺とお見合いしたことを三嶋に話した。

終電まで時間がないからと話もそこそこに帰っていく潤子、三嶋は「しょうがないから今年も誕生日、あけといて」と言った。

次の日。

一橋寺では、ひばり(加賀まりこ)が高嶺に潤子との見合いを自分の許可なく進めるなんて言語道断だ、と話していた。

ひばりは、足利香織(吉本美憂)との縁談を進めたがっていた。

ページ: 1 2

 - ドラマ関連, TV・CM・エンタメ, 5→9~私に恋したお坊さん~, 2015秋ドラマ